DIY

壁を傷つけずに棚作り!初心者でもわかる2×4材を使ったDIYのやり方!

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この記事では、初心者でも簡単にできる

「壁を傷つけない棚作り」

を紹介させていただきます。

 

もちろんこの記事を書いている私もバリバリの初心者です(笑)

ですので、塗装をしたり、ニスを塗ったり、なんてことは一切致しておりません。

完全にど素人に向けての記事となりますのであしからず。

 

さっそくですが、今回私が作った棚を見て頂きたいと思います。

いかがでしょう?

さすがに初心者が作ったものなんで見た目はちょっとアレなんですけど、収納としての機能は果たせています。

お金は8,000円くらいかかりましたが、安いのか高いのか微妙なところですね。

 

棚作りに使用したもの

木材は2×4材と1×4材、棚を組むときの金具は「ウォリスト」というメーカーの物を使いました。

どちらもホームセンターに行けば必ずと言っていいほど置いてあるものです。

 

2×4材や1×4材ってなに?

そもそも2×4(ツーバイフォー)とか1×4(ワンバイフォー)ってなんやねんって人もいると思うので、まずはここから説明します。

  • ホームセンターであればどこでも手に入る
  • 木材がなめらか(表面や角がつるつるしてる)
  • 安い

といった特徴がある木材の事で、初心者でも扱いやすいので良く使われています。

寸法は、

  • 2×4材=38×89mm
  • 1×4材=19×89mm

1×4材を二枚重ねると2×4材と同じ寸法になります。

今回私が作った棚は、支柱部分が2×4材、棚板部分が1×4材となっています。

よほど凝ったものを作ろうとしない限り2×4材と1×4材で事足りると思うので、難しく考える必要はありません。

 

壁を傷つけずに柱を立てるには、ウォリストの突っ張りジャッキがオススメ!

この記事のタイトルにもあるように「壁を傷つけない棚作り」をしていくわけですが、そんな時に必要なアイテムがこれ!

ウォリストの突っ張りジャッキです。

仕組みは単純で、ネジを回すとジャッキが伸びたり縮んだりします。

そこまでガッチリ固定するわけじゃないですけど、思いっきりぶつかったりしなければズレたりすることはありません。

 

材料を買いに行く前に、設置場所の寸法を測定しデザインを考えよう!

材料の話が終わりやっとこさ買いに行くのかと思えば、実はまだやらなければいけないことがあるんです。

それが「寸法の測定とデザイン」です。

いきなりホームセンターへ足を運んでも何をどれだけ買ったらいいかわかりませんよね。なので、まずは設置場所の寸法を測り、デザインを決めておきましょう、ということです。

測るところは、

  • 高さ
  • 奥行
  • 棚の高さ

です。

忘れないようにメモっておきましょう。

 

デザインに関してもざっくりでいいからノートに書いておきましょう。

ちなみに、私はこんな感じに書きました。

 

 

ホームセンターに行く際は忘れずに持って行きましょう。

 

いざ、ホームセンターへ

やっとこさ材料の購入です。

作る棚にもよりますが、一般的なDIYに必要とされるものは、

  • 木材(2×4材・1×4材)
  • 突っ張りジャッキ
  • 棚用の金具
  • ネジ
  • ドライバー
  • インパクトドライバー

といったところでしょうか。

 

物を買うだけでなく、木材もカットしてもらわなきゃいけないので少々めんどうです。

さきほどメモに取った寸法やデザインを確認し、必要な物を購入し、木材をカットしてもらいましょう。

いや、寸法がわかっても何をどれだけ買ったらいいかわからんから困ってんだよ!という人は、書いたメモを店員に渡してこう言って下さい。

「2×4材を使ってこんな棚を作りたいんですが、何を買えばいいかさっぱりわからないんで教えて下さい」と。

こういえば詳しく教えてもらえます。

 

あと、「ドライバーはわかるけどインパクトドライバーってなんだ?」っていう人がいるかと思いますが、単純にパワーがすごい電動ドライバーと思ってもらえれば結構です。

DIY用の木材を買ってきてネジを打ち込む場合、穴が一切ないところにネジを打つわけですから、人の手はおろか普通の電動ドライバーでは全くと言っていいほど歯が立ちません。

そこで、インパクトドライバーが必要になるわけですね。

 

値段はかなり高いですが、使用頻度の高い工具なので買っておいて損はないです。

どうしても買うのは嫌だという人は、ホームセンターでレンタルすればオーケーです。

 

木材を買う際の注意点

木材は天然のものなので一つ一つに違いがあります。

  • 節が沢山ある
  • 亀裂がある
  • えぐれている
  • 曲がっている

などなど。言い出せばきりがないのですが、正直「これは売り物としてどうなのよ・・・」っていうものもあります。

なので、ちゃんと目で見てこれは大丈夫だなと思う物を買ってきた方がいいです。

じゃないと、こんなひどいものを買わされる羽目になります。

 

 

壁を傷つけない本棚の作り方!

さあ、長かったですが、やっと作り方に突入です。

あーだこーだ説明してもわかりづらいと思うので、写真を使って簡潔に説明します。

 

まず、棚の柱を2×4材を二本つなげて作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次は、金具の上から突っ張りジャッキを取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャッキを付けた反対側に、キズ防止シートを貼ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棚受け金具を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで柱は完成。設置して突っ張りジャッキのネジを締めて固定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じように柱をもう一本作ったら両端に設置し、取り付けた棚受け金具に1×4材を並べていきます。

 

 

ズレがないか確認し、ネジを打ち込んだら完成です!

 

 

このあと物足りなかったので棚板をもう一枚追加しました。

実際に使ってみるとこんな感じ。

悪くない。

悪くないけど、良くもない(笑)

 

2×4材を使った棚作り まとめ

ポイント
・設置場所の寸法を測る
・デザインをざっくり決める
・ホームセンターで必要な物を買う
・組み立てる

 

こういったDIYを初めてやってみましたが、意外に出来るもんなんだなーといった感じです。

私みたいな貧弱男でもできましたし、普段重いものを持つことが少ない女性でもそこまで難しくはないと思うので、ぜひチャレンジしていただきたいです。

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