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2008年11月30日
緊張感がない!?
開始30分前に着席して準備万端のつもりだったのですが
(画像をクリックすると大きく表示されます)
ふと思い立ってWebデザイナー検定を受験してきました。
2級です。
2級合格すると1級受験の資格がもらえる仕組み。
この半月ほど、気が向いた時はWEBデザイナー検定2,3級問題集 07-08年 (2007)という公式問題集をパラパラめくっていました。
Webデザイン コンセプトメイキングから運用まで 改訂版という教科書があって、amazonでもオススメになっていたことに気付いたのは昨日だったので。
で
問題が配られてビックリ!
150頁もの本仕立て!!
開始の合図で問題を開くと
最初のディジタル映像部門だけで20問くらい、
次のWebクリエイター部門が20問くらい、
CG部門で更に20問くらい・・・
その後にも画像処理部門やマルチメディアが控えていて
マークシートの解答用紙も両面使い。
こんなの2時間で終わる!?
と不安になりながらも
気を取り直して順番に淡々と片付けることにしました。
が
最初からポリゴンやらモデリングやらワイヤーフレームやら
問題集になかった内容が連続。
言葉聞いたことはありますが
○| ̄|_ OTZ orz 。,, .
"教科書見とけば良かった"
ガックリしながらなんとか10問ほど片付けて
ハッと気付きました。
5部門の問題が1冊の本になっている!
という訳で
受験してない部門の問題に
一生懸命答えてました。
問題集の表紙にも"受験する科目の問題を・・・"と書いてあるし
試験官からも説明あったはず
これって緊張感がない?
それとも緊張し過ぎ?
直感的に分かった!
と思っても
分かってない!!
こともある。
ちなみに結果通知は2ヶ月後。
2008年11月24日
IE6とGoogleマップ
表示されない!(から下にリンクを作ってみました)
(画像をクリックすると大きく表示されます)
今更ながら、あるサイトでGoogleマップをページの中に表示させるべく、"サイトに地図を埋め込む場合はこのHTMLをコピーして貼り付けます。"にあったソース(の一部)をコピペしてファイルをサーバーにアップ。
FFで表示オーケー。
IE 7も問題なし。
そして、何かと人気のIE 6で見ると...
Google地図表示されず。
それどころか、地図が表示されるはずのスペースも無視されてる。
何気なくIE 6からソースを確認したら
この仕様を回避すべく検索開始。
同じような現象を回避したページを発見しました。
それによると
文字コードをShiftJisにするとIE 6では表示されるが、IE 7では表示されなくて、UTF-8だとその逆。
文字コードをUTF-8、文字コードMETAタグを
の1行目に持っていって解決したとのこと。って
ジブンの場合、最初からそうなってるんですけど・・・
で更に検索を続けると
同じようにIE 6でiframe部分のソースが消えたというこんなページが。
それによると
widthとheightの数値を変えただけで表示されたとか。
同じように数値を変えてみましたがジブンは表示されません。
それで
レイアウト崩れを承知の上で、
記述を変えてみたり
Google地図の代わりにYahoo!地図を貼り付けてみたり
すべてIE 6のみ表示されません。
困り果てて
objectを試してみることにしました。
するとIE 6どころかIE 7でも、オブジェクトウィンドウが表示されるだけで中は真っ白!
ただし、これはIEのセキュリティで簡単に回避できました。
ツール→インターネットオプション→セキュリティ→レベルのカスタマイズ
→ドメイン間でのデータソースのアクセス
を有効にするだけ。
って、IEは、デフォルトでドメイン間のデータソースのアクセスが無効になってるから、一軒一軒お訪ねして設定を変えないと・・・
○| ̄|_ OTZ orz 。,, .
ここんちにあるsecurity=restricted の属性を使っても一部にしか効かないし。
こんな時に泣きを入れる方に聞いてみたところCSSも影響しているようでCSSを外したら、一部のPCやジブンの場合もローカルからは地図表示されるようになりました。
ということで相変わらず解決には至っていません。
が、こればかりに関わってる訳にも行かないので
地図が表示されない時の言い訳を添えて逃げました。
あとは、リンク元に条件分岐を使ってIE 6だけ別ページに飛ばす方法くらいしか思い浮かびません。
2008年11月03日
デジタルフォトフレームの憂鬱
使えない!
(画像をクリックすると大きく表示されて、何気に、"PCで作製・加工した画像は表示しない場合がある"と書いてあるのを確認できます)
少しばかり思うところあってデジタルフォトフレーム買いました。
よせばいいのにソニーのDPF-D70。
メモリースティックだけではなく、SDカードやCFカードのスロットがあるのがソニーらしくない。
手元にあったデジカメのSDカードを突っ込んでみると、当たり前だが、きちんとスライドショー始まりました。
デジカメで撮った写真は表示もデジタルで!
早速PCでフォトフレーム表示用の素材を作製。
USBで接続してJPEGファイルを読み込ませました。
ワクワクしながら表示を待つも
画面には控えめなクエスチョンマークが出るばかり。
こっちが?だよ!
と
マニュアルひっくり返すと
さりげなく
コンピュータで作製・加工した画像は、本気じゃなかった本機では表示できない場合があります
ファイル形式がJPEGなんだから!と
バイナリエディタ使って騙そうと悪戦苦闘するも上手く行かない。
お客様相談室に電話すると
「PCで作製・加工した画像は表示できません」
とキッパリ。
○| ̄|_ OTZ orz 。,, .
かくなる上は
作製した画像をモニタに表示してデジカメで撮影して突っ込む。
するとアナログの温かさ・・・
って
モアレ出てるんですが。
評価(☆☆☆☆☆が満点)
デザイン ☆☆☆☆
良い点
何の変哲もない長方形が良い。
スイッチオフや縦位置でロゴが見えないのも良い。
改良を望む点
グロスのブラックの表面処理は指紋が目立つ。
写り込みがある。
機能 ☆
良い点
ソニーなのにSDカードやCFカードにも対応している。
PCとUSBで接続できる(爆)。
置き時計にはなる。
改良を望む点
JPEGとRAW対応を謳いながら、実はデジカメ画像にしか対応していない。
リモコンの反応が今一。
使い心地 ・
使えない!
企業姿勢 ・
良い点
お客様相談室に電話がスグに繋がった。
改良を望む点
PC画像非対応を何気に隠している。
メーカーのページには(少なくとも気がつくような場所には)そんなこと一言も書いてない。
総合評価 ・
使えない!
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