2006年05月05日 | カテゴリー: 今日の1冊
セールスパワー
昨日書いたようにサイト作成の効率を上げるべく、今日は作業を見直しました。
作業の段取りをもう一度確認して、欠けている素材を準備したり。
画像処理にはバッチ処理を導入したので、自分としては画期的に効率向上しました(^^;)
そこでPCが作業している間に読書を。
今日読んだのはセレブの現代史。
セレブを宣伝に使えないかと言う不純な動機からです。
軽く読める内容だし、セレブが生み出される背景やその成長過程や役割がよく分かります。
ロイヤルファミリーをはじめとして色々なセレブが居ますが、セレブ=有名人と
考えて間違いありません。
そして有名人になれば広告塔としてのセールスパワーを持つことができます。
セレブになるには、マスメディア(今のところやはりテレビが一番)に露出することが大切で、
逆に露出できればセレブになることができます。
だから、セレブ業界(?)の商業的意図によって新しいセレブが出現しています。
多くの人はセレブに憧れます。
それもセレブの能力ではなくてセレブの日常生活に。
セレブは個人のあるべき姿となっていたりもします。
セレブはスゴイんだけど、自分もなれるかもしれない存在と思わせる。
そうすると、セレブと同じ服装をしたり、ものを持った時、自分もセレブに近づいた気分に。
なぜなら、セレブは100%視覚的な存在だから。
ここではあえて名前は出しませんが、セレブへの投資はローリスクハイリターンと言えそうです。
問題は、投資の絶対額がとても大きいこと。
自分のビジネスにセレブをどうやったら結びつけることができるのか?もう少し考えてみたいです。
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投稿者 WADA : 2006年05月05日 23:48
