2006年04月03日 | カテゴリー: ちょっとした話
光ってる
写真では分かりにくいかもしれませんが、実際には目立っていました。
キヨスク前の新聞の中でLEDが点滅しています。
夕刊紙やスポーツ新聞は習慣性のものです。
そして、多くの人は、よほどの理由がない限り一度買い始めたもの
を買い続けることになります。
そこで4月に少しでも目立って新規読者を獲得しようと言う意図なのでしょう。
自分はスポーツ新聞とか買いませんが、もし買うなら確かに目立っているのを
買ってしまいそうです。
目立ってナンボの世界では、見出しで目立つだけでなく、手を変え品を買え!
と言ってサイト上でチカチカ光らせるのは逆効果。
さりげなく目立つ方法を考えたいものです。
ところで、話は変わるのですが、韓流に始まったアジアのドラマにちょっと気になる作品が。
エーゲ海の恋です。
日本でも放送された韓国の「イブのすべて」人気者になった女優チェリム、「華流ヨン様」アレック・スー、そして「着信アリ2」や、「劇場版 仮面ライダー555」などで、日本で人気急上昇中の元祖台流スター、ピーター・ホーの共演という豪華キャスト。
これは追い風!と早速視聴してみました。
舞台はもちろんギリシア。
しかし、その舞台裏にビックリ!
物語の伏線に「プラトンの永遠」とキーワードがあります。
しかし「プラトンの永遠」は商品名だったりするのです。
それもFoliFoliの。
第一回からFoliFoliの店行って、「デザイナーのミシェル・コント最新作です。」
とか説明シーンがあるし、
第二回にも「プラントンの永遠は純愛の証」などと・・・
まるでFoliFoliの中華圏プロモーションのために作られたドラマのようです。
と言うか、実際にそうでしょう。
ちなみに首都アテネとエーゲ海の島サントリーニが地続きで観光名所が随所に出てくる、
陳腐な観光ドラマです。
笑ってしまいますが、ついはまりそうになるのが、こう言うドラマの怖ろしいところ。
目的も忘れて第三話まで一気に見てしまいました。
本日のキーワードはこちら
投稿者 WADA : 2006年04月03日 23:59