« 2006年02月 | HOME | 2006年04月 »
2006年03月31日
桜
ここのところ仕事に追われまくり。
先週から桜が咲き始めていることは気づいていました。
が、お花見はもちろん、立ち止まって見ることすらありませんでした。
今日、都内某所で人と待ち合わせをしていたのですが、
そこで桜の木を発見。
ビルと高架で走る首都高の間でけなげに咲いていました。
約束の時間までちょっとだけ間があったので立ち止まってしばし観覧。
心が和んでリフレッシュ。
自分は桜の花に特別な思いはありません。
でも、時には立ち止まって花を見る心の余裕をいつも持ちたいものです。
2006年03月30日
深夜営業
先日の深夜中野駅近くを歩いていて目についた看板です。
午前2時まで営業している会計事務所です。
と思って"会計事務所 深夜"でググってみました。
トップに出てきます。
それによると週2日、火曜と金曜が午前2時までの営業。
また、土日も終日開いています。
他にも、色々スポーツプロ専門の会社設立コンサルタントなど新しいことをやっています。
また、SEMを念頭に置いたサイト構成や相互リンクが行われています。
かなり戦略的に考えられているようです。
ざっと見たところ、他に深夜営業をしている会計事務所や税理事務所はありませんでした。
しかし実際には、知り合いの会計事務所でも、忙しい時期は深夜、時には朝まで仕事しています。
多分多くの事務所でも同じことと思います。
しかし、それを前面に出すかどうか。
この事務所は前面に出すことによって、マスコミへの露出、新規顧客の開拓、
夜型顧客へのサービス向上に大きなメリットを得ているような感じを受けました。
詳しくは分かりませんが、会計事務所や税理事務所の集客は口コミが多いような気がします。
○○専門などとでも謳っていなければ、事務所の特色を外部からうかがい知ることができないので。
業務内容に特色がなかったら、業務形態に特色を出すとか。
当たり前にやっていることでもちょっと見直してみると新しい切り口があったりします。
そこから新しい価値を創造できます。
また、相乗効果のある協業体制を構築する。
色々なことが見えました。
これらの氣づきを自分はどうやって活かすことができるか考えてみます。
ちなみにネットショップなので"24時間受付”は当然ですが、ハヤオキ和田としては
深夜の仕事はしたくないし、もしやってもまったくメリットはなさそうです。
2006年03月29日
SEOとSEMなど
最近ネットでのビジネスを始めたばかりの方やこれから始めようと言う方に
SEOやSEMについて尋ねられることがよくあります。
そこで、答えを自分で考えられるようになる本をハヤオキして改めてご紹介することにしました。
さて、いただく質問のメインの内容は皆さん一緒です。
キーワードは何を選べば良いの?
どうやったら検索エンジンで上位に行くの?
の二つ。
それぞれ答えを一言で言えば、
ニッチなキーワードの組み合わせとSEOに特化したページ作りです。
それぞれ複数のサイト(残念ながら自分のではありません)で実験して効果が出ています。
詳しいことは、とてもここには書ききれません。
また、答えそのものより答えを手に入れる方法が大切だと思います。
将来的に何か変化が起きても(必ず起きます)、対応できる力を持つことになりますから。
この3冊は以前にも紹介していますが、これなしでネットビジネスを行うのは本当に危険。
どれも実に充実した内容です。
が、どれか1冊だけ選んで読んでも、実感をなかなかつかめないところがあります。
3冊目を読み始めたとたんに、それまでバラバラに散らばっていた知識が頭の中で有機的に
組み合わさるのを感じました。
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法は3月20日と22日にご紹介していますが、検索をどうビジネスに結びつけるか、そのすべてが書いてあります。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるは2月24日にご紹介しましたが、ウェブで何が起きていてこれからどうなるのか、とても分かりやすく語られています。
最後の売るためのサイト構築テクニック―SEM時代を制するキーワード選びと購買率アップ術は、キーワードの基礎について他の構成要素ともからめながら具体的に考え方とテクニックを紹介しています。
よりネットビジネスについて深い情報が欲しいと言う方には、次の2冊もお勧めします。


詳しくは触れませんが、今のところ検索エンジン1位が必ずしもセールスに繋がる訳ではありません。
それでも積極的な検索エンジン対策は必ず実を結ぶ時があります。
また、対策とは今あるホームページを修正するだけではないと言うことにもご留意ください。
2006年03月28日
相乗効果
今日たまたまあのSONOKOの前を通りました。
実は時々銀座に行くのですが、白塗りの広告がちょっと怖くていつも反対側を歩いていたのです。
勉強不足で知りませんでしたが、美白化粧品だけではなかったんですね。
写真のようにベーカリーがあったり、カフェがあったり。
でも、よく考えて見れば当然のこと。
化粧品を買うのは、化粧品が欲しいからではありません。
美しくなりたいからですよね。
そうすると美しくなることのできるものごとを分け隔てなく取り扱うことが
お客様へのサービスになります。
体の中から美しくなる食物と考えるのは自然です。
サイトを見ると他にも浄水器なども並んでいます。
そう言えば、am/pmのDVDレンタル併設店エーピーエンタがレンタル会員を順調に
増やしているだけでなく、コンビニ商品の売り上げも普通のam/pmより3割多いと
言う話も聞きました。
もともと、ビデオレンタル店に行った客の7割が帰りにコンビニに立ち寄ると言うデータが
あるそうです。
確かにDVDを見てくつろぐ時って、ポテトチップスをつまんだり、飲み物飲んだりします。
これだって、単純にDVD見たいとか、ポテトチップス食べたいとか、と言う訳ではないですね。
DVD見ながらくつろぎたいんですよね。
つまり、究極の欲求に向けた品揃えをすれば良いと言うことになります。
すると、自分の場合、ジュエリーだけよりもファッションやメークと組み合わせることになります。
よく言われる"トータルで提案する"と言葉の意味がやっと腑に落ちました。
どういう形を取るかまだ分かりませんが、将来的にはシナジーを生む方向に必ず持って行きます。
2006年03月27日
パラダイムシフト
ちょっと必要があって角砂糖を探しました。
ごく普通のサイコロ型の白い角砂糖です。
ところがありません。
コンビニから始めてスーパー6件全滅。
ネットで検索しても、ランダムな形だったり、飾り付きだったり、とオシャレな角砂糖ばかり。
やっと見つけたのは時間的に間に合いませんでした。
結局、仕方なく某デパートで目立たない飾り付きを手に入れ代用しました。
プレーンな角砂糖は時代遅れのお取り寄せアイテムのようです。
手元にあったアスクルのカタログで見るとコストはスティックシュガーの65%。
しかし手軽さには換えられないのでしょう。
大体、砂糖のカロリーを気にする人は居ても、価格を気にする人はいないと思われます。
ダイエット志向が強いにせよ、コーヒーや紅茶に甘みをつけたい欲求は根強い。
でも、角砂糖はスティックシュガーに駆逐され、そのスティックシュガーもダイエット甘味料に
追いやられる。
これはパラダイムシフト。
こう言うことは自分が気づかないところでたくさん起きているに違いありません。
ちょっと焦ります。
2006年03月26日
わがままな客
日曜昼下がり、飲茶を楽しむべく、6人で都内某所に繰り出しました。
店は、場所(と時間)の都合で選びました。
そこは最近オープンしたばかり、もちろん行ったことありません。
が、ある程度きちんとした中華料理店なら食べられないほどマズいものは
出てこないと言う思いがあったので。
6人と言うと落ち着いた個室に案内され、いい感じです。
しかし、持って来たメニューは、ランチとデザートとドリンクの3種類だけ。
こっちはやる気満々で来ているのに、ずいぶん安い客と思われてしまったようです。
単品メニューをお願いすると、「ディナーのメニューですね」と持って来てくれました。
ディナー?と思いながらもメニューを開くと、ちゃんと期待通りの料理の数々。
早速、企画会議を開催。
十分な話し合いをして、ピータン、腸詰めから始めて、小龍包と春巻き、
もちろんフカヒレスープ付けて、イカと野菜の炒め物、海老のXO醤炒め、
豚角煮、刺身、それぞれ麺や飯も選びました。
そしてオーダーすると
「申し訳ありません。そちらは夜のメニューでお昼はやっていません。」
腸詰めやピータンなんて切るだけなのにやってない?
日曜昼下がりに点心が食べられない?
日比谷公園の近くのホテルのティールームじゃあるまいし、時間で出来ないのは許せない。
空腹も手伝ったのか、この店は2度と来ないと、密かに決めました。
しばしの話し合いの結果、ランチのセットに加えて、一人分だけコース料理(不思議なことに
単品料理がないのにコース料理はある)を取って、それをシェアすることにしました。
コースに出て来た点心は当然単品メニューに載っているものばかり。
オープンしたてでオペレーションの問題があるのかもしれませんが、
せっかく高く売れるものを安売りしています。
全部とは言いません。
客単価を上げるためにも、顧客満足を上げるためにも、せめて休日の昼くらい、
一部の点心は単品メニューとして販売すべきでは?
それより何より、せめて腸詰め食べたかった。
しかし、食べ進んでお腹がふくれるに従い、怒りは収まってきました。
デザートの種類はたくさんありますが、食べたいと思った杏仁豆腐は
既に本日売り切れ。
しかし、その時は怒ることはありませんでした。
ココナッツアイス食べながら、
「今度は夜来て試さなくては」と思っている自分にビックリ。
飲茶を食べられないことで、自分の心の動きがよく分かったし、たくさんの
気づきがありました。
2006年03月25日
オジャマします
都内某所で無線LANを接続しようとしてビックリ。
繋ぎ放題、セキュリティなしがたくさん。
エリア内にアクセスポイント12個あって半分の6個がセキュリティ設定なし。
この人たちの家はいつも玄関開けっ放しなのでしょうか?
多分そんなことはないと思います。
目に見えないものだから意識していないのでしょう。
しかし、目に見えないものにこそ、価値があります。
また、これでは出来心での犯罪まで誘発しそう。
犯罪に遭うと、物理的な損失もさることながら、精神的なダメージがはとても大きいです。
無線LANを使っていてパスワード設定した覚えのない人は今一度確認。
家にカギをかけるのと同じように、見えないモノにもせめてパスワードは設定しておきましょう。
とか言いながら、この間は玄関にカギを差し放しにしていた自分が居たりするのですが。
2006年03月24日
プロの技
プロのスゴさを痛切に感じました。
自分が将来的に手がける予定のない仕事は、予算が許す限りプロにお願いすべき。
費用対効果を考えたら、どっかで予算を作ってでもプロにお願いすべきです。
お願いする方向さえ誤っていなければ、必ず費用以上の効果があるはずです。
今日はカタログ写真をフォトグラファーのKさんに撮影していただきました。
アートディレクターのこれまたKさんと実に息のあった仕事ぶりで、とにかくスピーディ。
セットや照明で悩んだりすることなく、サクサクとファインダー上に美しい小宇宙を作っていきます。
優れた才能とたくさんの経験値と的確な道具を持つプロならではの技です。
もちろんプロでなくても、試行錯誤を何回も行えば、それなりに見える写真は撮れるかもしれません。
でも、その試行錯誤にかかる時間はムダ以外の何者でもありません。
フォトグラファーになるために学んでいる訳ではないのですから。
こちらの都合により色々と資源の制約がありました。
そんな中、本当に素敵な写真を撮っていただくことができました。
お二人にはとても感謝しています。
2006年03月23日
セクハラ
今日、とってもいいこと思いつきました。
早速、明日打ち合わせをしに行くことに。
でも内容はサイトオープンまで秘密です。
さて、このアイデアにはきっかけとなった言葉がありました。
ご本人はそのつもりもなく何気なく口にした言葉です。
本人にお礼を言ったらとても喜んでもらえました。
自分も二重にうれしかったです。
人に喜んでもらって自分も喜ぶってとても良い循環です。
ビジネスもこのように行きたいものです。
ところで、その人と先日話した時にはこんなことが。
自分「ラグジュアリーな業界は・・・・」
その人「ランジェリーって!?」
この人何言ってんだろう?セクハラ?
と思ったそうです。
それはこっちのセリフ!
ビジネスは思わぬところに落とし穴が隠れています。
2006年03月22日
必読です
今日はハヤオキしてサクサクと仕事を片付けるつもりでした。
ところが、朝から頭痛。
理由も不明です。
滅多にないことなので、まったく効率があがりませんでした。
そこでグッタリしながら最小限の仕事を片付け、休みモードに。
とは言え、寝るほどの精神的余裕はありません。一昨日に紹介したこの本をチェック。
疲れたら目を閉じて休むつもりが、思わず引き込まれ、メモなども取りながら一気に読破。
自信を持ってオススメできる本でした。
ただ食い入るように見たせいか、読み終えると頭痛は一層ひどくなっていましたが。
この本には検索をどうやってビジネスにするか、すべてのヒントがあります。
しかも具体的なアクションプラン付きで。
さらに"95%の人は知識を得ただけで終わる。"などと煽っています。
これを読んだらすぐにやってみたくなるのが人情。
自分もちょっと心が揺れ動きました。
前から考えていた通り、ウォンツ商材のジュエリーは、何らかの仕組みを考えない限り、
やはり検索は役立たないことが更にはっきりしました。
そう言う意味でもネットビジネスに関わる人にはとても役立つ1冊と思います。
ちなみに実際にあるかどうかも分からない、新たな仕組みをずっと考えているより、
広告をした方が現実的で効果もありそうです。
と言うかジュエリーに広告は必須。
どうやってそれを効果的にやるか考えなくては。
2006年03月21日
退化
東京ルールって難しい
京浜東北線沿線の某所に行こうとして、外回りの山手線に乗りこみました。
未知のところに行くときは、駅すぱーとで乗換駅とかはっきりさせておくのが常です。
しかし今日は3ヶ月ほど前に行ったことのある場所なので、調べませんでした。
乗り換えは1回で、どこで乗り換えるか覚えてなかったのですが、乗り換え駅では当然
アナウンスがあると信じていました。
しかし意外なことに、山手線と京浜東北線が並行して走っている区間では、乗り換え案内
ありませんでした。
それを知らずに、これでいいのかなぁ?乗り換えまだかなぁ?などと思っているうちに
上野に到着。
事態がここに至って、やっと変と気づきました。
あわてて降りて、京浜東北線に。
しかし逆方向。
約束の時間に遅れてしまいました。
こと電車の乗り換え能力がとんでもなく退化していることを強く実感。
駅すぱーとがあまりにも完全にやってくれるために依存してしまっています。
でも乗り換えは究極のサバイバル能力でもないし、今更、乗り換え力を磨こうとも思いません。
これからは路線図をきちんと理解して、乗り換えを間違えないように気をつけることにしました。
と言ってるそばから、帰り道は知らずに快速に。
当然降りたかった駅で降りることができませんでした(-。-;
2006年03月20日
検索商材ではないけれど
ネットショップ準備中と言うと、検索エンジン対策などについて聞かれることがよくあります。
ご想像のように自分はそんなに多くを語ることはできません。
が、それでも少しは教えてあげたりできるので、驚いています。
一番多いのは、検索される言葉についての誤解。
ネットですでにビジネスをやっている人なら常識と思っていたのですが、
必ずしもそうとは言い切れないようです。
この間も検索するとトップに出てくるけど・・・と言う人に会いました。
しかし、キーワードアドバイスツールで調べるまでもなく、そんなの検索する?
と言うような言葉です。
念のため確認すると、驚いたことに2桁も検索されていましたが。
また、購入したくて検索する言葉とタダで手に入れたくて検索する言葉の違いとか、
検索される商材と検索されない商材などについても、意外と知らない人が多い。
自分のはブランド名が有名になるまでは検索されることはないので、
SEOやSEMなんてほとんど考えていません。
それ以前にやらなくてはならないことがいっぱいあるし。
それでもちょっとは気になるので、この本に注目しています。
実は今気づいたのですが、先週までamazon1位を取るための予約プレゼントキャンペーンやってました。
知っていればキャンペーン応募したのに(T_T)
2006年03月19日
ナゾの業態
都心からそれほど遠くない私鉄の駅前にありました。
ここ"さくら"はどうもインスタントラーメンを食べさせてくれるレストランらしい。
自分はこうしたレストランは初めて見ました。
空腹だったし、物珍しさもあったのですが、
なぜか足を踏み入れる気になれませんでした。
インスタントラーメン嫌いな訳ではありません。
80~280円の表示からすると高くもありません。
原価高そうな利益構造やオペレーションにも興味があります。
それなのになぜ入れなかった?
その理由は店に漂っていたすごくフレンドリーそうな雰囲気。
店に入ると有無を言わずそのコミュニティに取り込まれそうな気がしました。
それがどうも自分にとってはイタいことになりそうだったから。
カシータに近いホスピタリティがありそうですが、似て非なる世界。
そちらの世界に足を踏み込まないように気をつけよう。
余談ですが立ち食いそばの相場を調べようとしたらこんなサイトありました。
2006年03月18日
うまく繋がらない
今日はブランディングのワークショップに参加しました。
スパルタ講座と銘打ってありましたが、特に厳しいとは感じませんでした。
自分の深層に迫ることが必要なので、そこが厳しいと言えば厳しいのですが。
内容は、自分の世界観を売れる商品に落とし込みすると言うものです。
やり方自体はそんなに難しいものではありません。
が、腑に落ちる答えを見いだすには、何度も試行錯誤が必要なようで、
今日だけで満足する結果を出すことはできませんでした。
自分が想定しているリアルターゲットの欲求は当たらずとも遠からずです。
しかし、それに対応した商品の付加価値をうまく出すことが出来ません。
また、その付加価値と自分の世界観を結びつけることも出来ていませんでした。
幸いにも人柱になって発表、自分の考えた付加価値の誤りや望ましい付加価値の出し方について、
かなり詳しく教えていただいたので、方向性は見えて来ています。
帰りの電車の中でもずっと考えていました。
リアルターゲットに聞きに行きたいところですが、それでも本音は出てこないと思います。
本人も自分自身の本音に気づいていなかったりするので。
と言うことで、ヒントを求めてフラフラとコンビニに入り、並んでいた女性誌を手にしました。
それがこの写真。
代表的ファッション誌が入っていない?
それはいつも買っているので、改めて買う必要がないからです。
2006年03月17日
orz
昨日都営地下鉄について書いたら、早速その報いが。
地下鉄に乗り、ドアの脇でカバンから手帳を取り出そうとしました。
しかし、ちょうど手帳の上にPCの電源アダプターが載っていました。
まず、それを取り上げたのですが、手が滑ってホームと電車の間に(ー。ー;)
水しぶきが上がるのが見えました。
それを待っていたかのように次の瞬間、ドアが閉まります。
好奇の視線にさらされながら次の駅までの間に考えました。
戻って拾ってもらったら確実に30分はかかる。
水没したアダプターが使える保証はない。
人と会う約束の時間は迫っている。
不幸中の幸いはいつもなら一緒に入れているマウスを今日は別にしていたこと。
そのまましばらく水に漬けておくことにしました。
数時間後、駅に行きました。
ホームには駅員の姿はなく、電話やインターホンなども見あたりません。
長いエスカレーターを昇って事務室まで行ってお願いする必要がありました。
もちろんすぐにマジックハンドで拾っていただくことができました。
また、泥水をふくためのぞうきんも貸していただきました。
が、監視カメラはあるにせよ、これではホームでのとっさの出来事に対応がまったく出来ない
のではないでしょうか?
せめて分かりやすい非常電話を装備すべきと思うには自分だけ?
ちなみに電源アダプター(と携帯ケース)は清水で洗って乾燥中です。
分解不可なので中の状態が分からないのですが、寿命は短くなったと思われます。
2006年03月16日
寂しい
都営地下鉄に乗ったら広告がありませんでした。
正確には、都営地下鉄関連の中吊りだけはあるのですが、
一般の中吊りとまど上ポスターが一切ありません。
自分の場合、車内のポスターはいつも参考にしているので、それがないと
とても損した気持ちです。
百歩譲っても、寂しい。
確か東京都交通局の収支は良くなかったような気がしたので、確認したらしっかり赤字。
こんな状態の車両を走らせること自体許されないのでは?
ついでに東京都交通局のサイトで広告掲載料を調べてみると思ったよりも安いことも分かりました。
駅近などに多くの人向けの店舗などを開いているなら、それなりの費用対効果も悪くなさそうです。
自分の場合?
ターゲットが限られているし、地下鉄ポスターからのコンバージョンは期待薄なので。
2006年03月15日
PCから離れたい
ひたすらPCに向かっています。
とにかくコピーをどんどん書かなくてはならないし、それ以外にもプレゼンテーション作成など、
PCを使うシゴトばかり抱えています。
PCの画面から目を離すのは、参考資料を確認する時くらい。
最近ではその参考資料も半分くらいはネット上にあったりするので、
更にPCに向き合う時間が増えています。
じっと動かずにデスクやPCに向かっているのはとても苦手です。
精神的にも肉体的にもキツイです。
今抱えているシゴトはできるだけ早く片付けてしまいたいです。
そして、PCに向かうのは1日2時間程度にして、人に会ったり、いろんなところ行ったり、
考えるともなく考える時間を増やしたいです。
そんな時間の使い方が出来る方がビジネスにすべてに良い結果をもたらすと信じています。
目指せPC離れ。
と言ってもネットショップよろしくお願いします。
ところで、写真は昨日青山で見かけたショップオープン予告。
この辺りから目を離すことできません。
2006年03月14日
今更
昨日の夜、気づいたことです。
このハヤオキ ビズ作成に使っているソフトのMTのテンプレートカスタマイズが
定番WEB制作ソフトのドリームウィーバーの機能拡張でできたのです。
詳しくは、こちらにあります。
先月の発表でした。
気づくの遅すぎ。
1月に本を買ったままでまとまった時間を取れないために懸案になっていたカスタマイズがこれで出来る。
と思って良く読むと、2つばかり乗り越えなくてはならない条件が。
条件その1
Dreamweaver8であること。自分が使っているのはDreamweaverはDreamweaverでも
バージョンの古いMX2004です。
条件その2
MT3.2であること。これも自分が使っているのは、3.17。
特に2番目の条件は、ハヤオキ ビズすべての入れ換えが必要。
そんなこんなに要する時間を考えると二の足を踏んでしまいます。
いつかは、やらなくてはいけない日が来ると思います。
ですが今のところ、ここの体裁の優先順位は低いです。
しばらくは見慣れた今のデザインでお楽しみください。
2006年03月13日
オタクになる誘惑
秋葉原に買い物に立ち寄りました。
普段PC関連用品などはすべてネットで済ましています。
その方が安くて手間がかからないので。
しかし、機会があったら、秋葉原で買わなくてはならないものがひとつだけありました。
リムーバブルケースのスペアです。
1年近く前に秋葉原に行った時に買い求めたリムーバブルケースですが、マイナー過ぎるのか、
ロングテールのネット上でも販売しているところを国内で見つけることできませんでした。
実際、そのショップ店頭でしか見たことありません。
さて、件のショップにはたくさん並んでいました。
それも特価ワゴンの中に。
(もう一歩遅ければ廃棄されていたかも)
もちろん半額以下の大特価。
1個買うつもりだったのを大喜びで2個買いしました。
店内には他にも現品限りのお買い得品がたくさんあり、ついで買いを抑えるのに苦労しました。
今回、秋葉原で入ったのはそのショップだけです。
が、外から見た限り、多くのショップが同じような売り方をしているように見えました。
今だけ。
現品限り。
パソコン関連だけではなく、フィギアなどのお店でも。
こうした出物を求めてお店を回りそうになる気持ちが分かりました。
自分も時間があったらやりそうです。
こんなところにオタク化の第一歩を見た気がします。
2006年03月12日
新たな発見
昨日に引き続き今日も大挑戦者祭行って来ました。
今日も参加したのは"ネットショップで稼ぐ"
パネリストは昨日の床氏とトンデンファームのウェブマスターでネタ系メルマガで有名な中谷昌弘氏。
実は氏のお話しは半年ほど前に1度うかがっていて、今度で2度目でした。
内容を要約すると前に受けたのと同じになります。
では、受ける意味がなかったかと言うと全然そんなことはありません。
氏の語り口も進歩しているし、受ける立場の自分も以前とは異なっています。
ディテールもアップデートされているし、新たな発見やたくさんの気づきがありました。
また、最後に加えられたコピー講座も実践的で、すぐに活かすことができます。
更に往き帰りの電車の中では、新しい販促策を考えることができました。
後楽園に通った2日間でネットショップのコンセプトや考え方が1ランク上がった感じです。
2006年03月11日
大挑戦者祭
今日はオフにしてドリームゲート主催の大挑戦者祭へ。
相談会やいくつもの講演が同時進行する大規模な起業支援イベントです。
お目当ては"ネット・ビジネスで稼ぐ"と題されたパネルディスカッション。
パネラーは、通販大家さんの金森重樹さん、いろはの竹内謙礼さん、サポタントの床美幸さん。
それぞれまったく異なる立場からの具体的なお話しで、得るところたくさんありました。
基本的な考え方、戦略、数字を交えた広報や広告の話など、こんな話が無料で聞けるなんて
いい時代です。
そして、いいことはもっとありました。
会場で出会ったドリームゲートカレッジの仲間と床さんと夕食に行くことができました。
そこでは、ここで公表できないような使えるマル秘情報をいっぱい床さんとTさんから
教えていただきました。
今のところ床さんにはずっとお世話になり放しです。
待っていてください。
半年以内に恩返し始めますから。
余談ですが、金森さん、竹内さんの名前でググってみただけで、
"こういうやり方がいいのか!"と気づくことがあると思います。
2006年03月10日
荷物が多い
営業・広報担当として、このところサンプルを持って移動することが結構あります。
写真で済ましたいところなんですが、実物はやっぱり強いのです。
加えて空いた時間にコピーを書いたりメールをチェックするためにPCも持っています。
結構な量と重さになるので、トロリーケース(でいいんでしょうか?ガラガラ引っ張るやつ)に
に詰め込んで運びたいです。
が、緩衝材などを使用していたにも関わらずPCが壊れた経験があります。
また混雑した場所ではトロリーケースが人と接触事故を起こす危険もあります。
ある程度の容量があり少々手荒な扱いをしても中身に優しいバッグを探していました。
そこで見つけたのが、写真のアルミ製パイロットケース。
厚みが20cmもあるので、PCとサンプルを余裕で持ち運ぶことができます。
また、通常のアタッシュなどと異なり上面がシャッターのように開くので、収納や取り出しが
狭いところでも手軽にできます。
目下のところ本人的には大のお気に入りなのです。
周囲からペットケージ?郵便受け?などの声が出ているのは無視することにしましょう。
これでバリバリ動きます。
でも、最終的には手ぶらとまでは行かないまでもアタッシュケースくらいで
動き回れるようにはなりたいものです。
2006年03月09日
サイトデザイン
新生サイトデザイン進んでいます。
トップページも下層ページもほぼ固まり、あとは細部の調整のみです。
ここでご紹介したのは下層ページのバナー。
バナーも更にひとひねり入るのでもっと良くなります。
あとはコピーと写真が揃えばサイトは完成。
問題は、こんなにカッコいいサイトをデザインしていただいているのに
そこに入れる情報と商品がまだ揃っていないこと。
印刷物やパッケージの完成は4月上旬。
サイトと連動するために終了させておかなくてはならない仕事もたくさん残っています。
これから準備しなくてはならないコピーや写真もたくさんあります。
実は商品入荷も遅れていますが・・・
まずは完全でなくても公開して改良して行くつもりです。
ただし、ある程度のレベルには到達しておく必要もあります。
その作業量を考えると倒れそうですが、何とか4月には仮オープンできるように進行させます。
そのために協力してくださる方を更に募ることになると思います。
2006年03月08日
ゲームでお勉強?
この間も書きましたが、携帯ゲーム機に実用系やビジネス系のソフトタイトルが増えているようです。
今度は起業道。
コクヨの新事業で、コンセプトはビジネスコミック+ビジネス小説+ビジネスゲーム。
本にも小説だけでなく実用書やビジネス書などいろいろな種類があるのと同じように
エンターテイメントだけでなく実用やビジネスを学ぶツールとしてのゲームを訴求しています。
これで起業家続出?
自分は何度かPCやPSPのゲームに触っているのですが、どうも体質に合いません。
普通はゲームをエンターテイメントとしてやっていると思うのですが、自分はバーチャルの
ゲームをしても楽しくないのです。
幸か不幸かハマルことありません。
また、学習するならゲーム機より本の方が早いので好きです。
例えば、アクション格闘系・スポーツ系・レース系のゲームは、皆さん何らかのイメージ
トレーニングとしてやられているのでしょうか?
グランツーリスモをやって実際にサーキットを短縮できたと言う話を聞いたことがあります。
ボードゲーム系も実際に効果が上がりそうです。
起業も全身を使うメンタルゲームだから、このゲームも効果があるかもしれません。
その検証も兼ねて、機会があったら一度触ってみたいです。
もしあなたが体験したら感想を教えてください。
2006年03月07日
何のため?
色々と用事があってとある街に出かけました。
そこで見かけたナゾのポスター。
意味不明です。
一体全体ダレにどんな感情を持って欲しいと思ってこのポスターは作られたのでしょう?
もしかして、今年ジュエリーに触れていると幸せになれると言うこと?
やったぁ!
2006年03月06日
心理学
今日別な本を探しに大型書店に行ったのに買ったのがこのマーケティングは「嘘」を語れ。
カバーの赤や刺激的なタイトルと写真でかなり目立っていました。
内容はなかなか示唆に富んでいました。
消費者に信じてもらうために、なにを語って、なにを語らないか。
いかに他社と異なる象限で物語をつづるか。
そんなことが鋭く書かれています。
内容は、さんざん言われいるオンリーワン戦略に通じています。
が、具体例をあげながら背景から書かれているために、とても理解しやすいです。
あーそう言うことだったんだ!と納得できました。
ところで、人々が商品やサービスを購入する理由は、自分の世界観の中にある何らかの
願いをかなえるに違いないと自分にウソをつくことができたからとの記述があります。
この本を買ったのは、この本を読めば"物語を語れるに違いない"と自分に夢想したから。
これをウソではなくすには今しばらく時間がかかりそうです。
2006年03月05日
amazon恐るべし
この間紹介したウェブ進化論はすごく売れているらしいです。
さっき見たらamazonで4位、今日の日経にも書評載ってました。
その中に書かれていることを強く実感するような出来事が今日ありました。
今朝、部屋の整理をしました。
そこで出た不要本を5冊ほどamazonマーケットプレイスに出品。
すると半日ですべて完売。
別に最新ベストセラーを出品した訳ではありません。
もちろん処分優先で、既出品がある場合は最安値にしたのですが、
それにしても驚き。
既にamazonは来店客最多・売上げ最多の最強の新刊書店になっているのではないでしょうか?
その影響で、これからは中小書店のみならず大型書店にも統廃合があるのではないでしょうか?
そして、それは始まりに過ぎません。
既に日本でもおもちゃや家庭用品などの取扱がはじまっています。
アメリカでは、ファッション、ブランド品、ジュエリーまで32ものジャンルもの商品を取り扱っています。
また、直接の自社販売だけでなく、zShopと言うモールも展開しています。
低価格・利便性・品揃えを武器に総合小売業として実店舗を持たずに覇者となる可能性が
とても高いです。
当然、日本でもこれらのサービスを始めるに違いありません。
その時にどんなことが起きるか・・・
ところでこの写真は、JR品川駅のBookGardenのレジ前で撮りました。
レジ待ちの行列の時のついで買いを誘うべく話題の本をたくさん足下に並べています。
衝動買いの多い立地ならばamazonも怖くないかもしれません。
2006年03月04日
意外なところから
この間も書いたようにシゴトをする場所を探しています。
今日突然思いもよらないころから物件情報が舞い込んできました。
なんと通勤時間30秒くらいです。
ここなら初期費用や設備費も限りなく抑えることができます。
公的機関がやっているインキュベーションオフィスよりは高いかもしれませんが、
ランニングコストも大きく抑えることができます。
想定していた家賃よりも若干高かったのでちょっとだけ悩みました。
が、ネット接続料や通信費などを加えた総額ではほとんど変わりません。
早速仮抑えをしました。
かくなる上は、売り上げを早くあげなくては。
2006年03月03日
商標出願
懸案だった商標出願をやっと今日行いました。
正確には出願依頼ですが。
それと同時にパッケージ関係も制作を依頼。
これはその版下の一部。
まだ出願が済んでいないのでボカシ入れてます。
ってダレもここ見てないか。
それにしても直接の営業にならない部分でまだまだお金と時間がかかりそうです。
今回とりあえず支払うのは商標出願料だけですが、この後の登録料などを合わせると
出願件数がいくつかあるだけに結構な金額になります。
それをペイするためには○○個余計に売らなくてはならないし。
パッケージ関係ができあがって来るのが3月末。
それまでにページ作成と関連印刷物作成も官僚させなくてはなりません。
加えて他のことも並行して進んでいるので、かなりのハードワークです。
が、やるしかない!
2006年03月02日
オカシイ
強く勧める人があってLEONを買ってみました。
すごくオカシイです。
内容をマジメに受け取る人居るんでしょうか?
ジョークとしか思えないコピーもスゴイし、
それより何より日本人がまったく出てこないのが驚き。
確かにイタリアのカッコいい人はカッコいいけど、
それと読者は・・・
そして表紙に必要なのは"お金じゃなくてセンス"です!
とありますが"小僧に買えない値段"とか頻繁に出てくるし、
普通に483万の時計とか出されても・・・
しかし少なくとも雑誌は売れているらしい。
売れるが価値!じゃなかった、勝ちだから、
マーケティング的に見習うべき点を探してみました。
勘違いで気持ちよくさせる!がポイントでしょうか?
ところでオヤジ系が前にも増して目立っているのは気のせい?
昨日の日経MJのベタさにものけぞりました。
エビ専門レストランに"エビちゃんに会える?"
バラをモチーフにして専門店に"バラエティショップ"
買うことのできない人気誌R25の最新刊にも首都高についての"モテ豆トーク"
(本当にモテるのでしょうか?)なるものが載っていました。
"ぼくと君の恋路には信号機なんかないから安心してネ"
"いまだに君のイルミネーションの点灯パターンが読めないヨ"
なんだかなぁ。
ちなみにR25自体のクォリティは上の内容に引きずられていません。
また、この人も紹介されています。
2006年03月01日
コンバージョン
今日某所を歩いていたらとても不思議なモノを見ました。
インパクトはありますが、何の宣伝か理解できません。
しかし、そこにはURL表示もありました。
yakomamaは覚えやすいと思い早速アクセス。
リアル媒体からのネットアクセスのコンバージョン率をあげるには、
分かりやすく覚えやすいURL必須。
自分もひとつ作らなくては、などと考えながらキーボードに入力。
まずはhttp://yakomama.com/。
サーバーが見つかりません。
www.ないとダメ?
http://www.yakomama.com/と。
同じくサーバーが見つかりません。
もしかして属性違い?
幸いにも写真を撮っていたので確認。
.comではなく.jpでした。
http://www.yakomama.jp/は一度行ってみてください。
今回得たコンバージョン率を少しでもあげるための教訓。
1. インパクトがあり覚えやすいURL(jewelrygreeceはマズい)
2. 属性は.com
3. www.は不要
ちなみにyakomama.comは取得可能です。
« 2006年02月 | HOME | 2006年04月 »





