2006年02月25日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)
柵は必要?
時々、脇を通る公園があります。
そこでは最近工事が行われていて、道路との境界の柵と植栽が取り払われています。
こうして見ると、柵と背の高い植栽があった時の鬱陶しさがなくなっています。
ふと考えると、24時間オープンの公園にもともと柵は不要では?
それとも本来は入園時間が決まっていたのでしょうか?
柵や植栽がないと公園の内側からは、道路の騒音を吸収できなくなるなどのデメリットが
あるのかもしれません。
また、公園でリラックスしたい時、せわしく行き交う自動車や人を見たくないのは事実です。
でも、それもある程度距離があれば、気になるとも思えません。
防犯上の効果は高いと思われます。
また、道路側から見ると公園でちょっと一休みという気分にもなります。
柵を取り去って見通しが利くことの効果と爽快感に改めて気づきました。
同じように心の中にも無意識のうちに柵をつくって目隠ししていることがあるかもしれません。
自分が制約と思っていることが、本当に必要なことに基づく制約なのかもう一度考えてみます。
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投稿者 WADA : 2006年02月25日 23:59