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2006年01月31日

いいとこどり

Macapli.jpgそろそろ

CD-ROMの整理をしていたら次々に出てきました。
一世を風靡したMac用ソフトが。

昔は特にグラフィック系などMacにしかないソフトがいっぱいでした。
がPhotoshopやIllustratorがWindows対応になった時点でほとんどMacの優位性なくなりました。
あの時点でWindowsに乗り換えていれば、お金や時間をかなり節約できたはず。

結局、今でも両方使っていますが、積極的にWindowsへの移行を進めた結果、実際には
過去データを除くとMacなしでもやって行ける体制になっています。
と言うか実際にMacは過去データ専用になっています。

しかし、そんな自分が望んでいるのはWindows対応Mac。
Longhornと同時に発表されないでしょうか?

iPodもQuickTimeもWindows対応だし、Intel採用したり、Appleの次なる成長には一番効くような
気がするのは自分だけでしょうか?

そう言えばビデオデッキで似たような例があったような・・・
その後も含めて、学ぶべき点がいっぱいありますね。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月30日

不景気ではない!景気回復でもない!

ロウアーミドルの衝撃衝撃という言葉がちょっとイヤですが

ここ十数年さんざん不景気と言われていましたが、実はそうではなかったと言うことに
この本でやっと気づきました。
この国を覆っているのは、好景気に次いだ不景気ではありません。
だから待てば好景気が再びめぐってくるようなこともありません。

景気と言う概念自体が怪しくなっている上、景気と日本経済の低迷は関係ないのです。
現在の低迷は、過去のゆがみによってもたらさたものです。
喧伝されて来たように日本の長期衰退が始まっている証です。

と言う訳で、これからはこれまでと考え方を改め先を考え、対応をいち早く行わなくてはなりません。
それについて、当然書中で語られています。
自分のビジネスへの応用はもちろん視野に入れていますが、ここでは書けません。
詳しくは本をお読みください。

なお、長期衰退を避けるための提言もありますが、自分はその実現については疑問視しています。

投稿者 WADA : 22:25 | コメント (0)

2006年01月29日

顧客志向とは

真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略これからは効率より効果

先日受講したセミナーの講師である伊藤修先生から著書を送っていただきました。
真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略です。
伊藤先生どうもありがとうございます。

ケーススタディも含めどちらかと言えば製造業、それも研究開発を伴う
大規模な製造業よりの内容です。
しかし、顧客満足を謳い、差別化と言われ、市場が飽和していることは
流通業にとっても同じなので、根底に持つべき考え方は共通するはずです。
そんな前提で読んでみました。

これによると必要なのは、企業ではなく顧客にとってのイノベーション。
アライアンスなどを使い、とにかく最短の時間でそれを成し遂げることが必要と。

メーカーサイドから見た画期的な技術革新は必ずしも必要ありません。
分かりやすい例として挙げられているのがウォークマンなどですが、さしずめ今ならばiPod。
顧客に新しいライフスタイルを提案することが大切と言うことです。

「顧客は、現状の維持とその延長上で発想、それでいて「よいものを安く」と非現実的な
欲求を繰り返す。」とはじめにある言葉に共感を覚えました。
だから、「本当の顧客志向とは、顧客に提案しリードする」こととはっきり分かります。

もちろんそれは簡単なことではありませんが、
「解決できないことほど、逆転のチャンスがある」
のですから、使えるものはすべて使って、お客様をリードすべくがんばります。


ところで、この本を読むと、安泰のように見える大メーカーの苦しみも良く分かります。
もしかしたら、効果よりも効率を追ってしまう官僚主義のなせるわざかもしれませんが、
書中で成功例として挙げられている家電メーカーのS社やS社のその後の迷走(出版が2003年
なので3年弱)を考え合わせると、方向性を見誤ることの恐ろしさも実感することができると思います。

投稿者 WADA : 23:48 | コメント (0)

2006年01月28日

正直

clochette.jpg正直が一番

出先で時間があったので書店をのぞき隣接したカフェに入りました。
ふと目についたコピーがこれ。

携帯アドレスを集めるために無料ドリンクと言うのはよくあります。
が、その下には"当店を気に入ってくれているお客様へ"と呼びかけています。
そして"普通に会計~利益があがる"と。

カフェでは手持ちぶさたになることもあるのでボディまで読むともなく見てしまうし、
これは普通の携帯アドレス収集より効果が高そうです。

もちろん気に入ってもらえるような店つくりがあってのことです。
オシャレ過ぎず、かと言って下世話にならない、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
ワッフルもおいしかったし、クロシェットカフェ、結構気に入りました。

ところで後ろに写っている本は買い求めたMovableTypeのデザイン本。
教えてもらう前に、少しずつ自分でも触れて考える方向にデザイン持って行こうと決めました。
HTMLやCSSのすごく基本的なことで目からウロコ状態になっていますが。

投稿者 WADA : 13:43 | コメント (0)

2006年01月27日

デザイン進む

entrance.jpgオシャレな事務所のエントランスです

今日はサイトデザインをお願いしているDiagraphさんの事務所へ。
いくつかご提案いただいたのですが、

どれもいい!
スゴクいいです!!

まだお見せできませんが、単純に見た目を変えているとかではなく、きちんとサイト
コンセプトから考え込まれてデザインされています。
つまりブランディング優先、セールス優先と複数の方向性を検討した上で、それぞれに
合うテイストや構成がオシャレにビジュアル化されています。

こちらが出すべきキャッチコピーまでご提案いただいてしまい、本当に恐縮です。

Diagraphの吉沢さん、中野さんとしばし検討し、ブランディングをまずきちんとした上で
販売に繋げるサイトデザインにすることを決定、準備すべき写真やコピーの方向性、コラムの
内容などもよりはっきりと見えてきました。
サイトの完成を考えるとワクワクします。

それに合わせるべく、来週中盤までに今揃えることのできる写真やコピーをすべて準備します。

吉沢さん、中野さん、どうもありがとうございます。
ショコラクロワッサンもおいしくいただきました。

投稿者 WADA : 23:21 | コメント (0)

2006年01月26日

ブログ道ぜひご一読を

昨日のことになりますが、ブログ道著者の久米信行さんのブログ道セミナーに参加することができました。
eビジネスに関わるサービス全般を行っている株式会社 創の主催による参加者数も限られた質の高いセミナーです。

どうしてブログなのか、ブログをどのように活用したら良いのか、ブログの心構えについて、
良く分かるものでした。
特にブログの事前準備など、自分にとって、大変参考になるところです。
早速、タイトルなどをそれに沿って変えてみました。
プロフィールなども追加して行きたいのですが、このブログはスキルが伴わないのに
MTで作成しているのでしばらく先にならないと技術的に追加できません。
さる方にご指導いただくことは決まっているのですが、その方の時間がまだ取れないのです。
今しばらくお待ちください。

さて、セミナー内容も良かったのですが、自分にとって名刺交換と懇親会が更に良かったです。
自分を除くと参加されていた方全員がビジネスにネットを上手に活用されています。
何か、自分はとうのたったヒヨコのようでした。
皆さんに追いつくには、3倍はがんばらなくてはならない感じです。

久米さん、創の村上さんをはじめ、本当に志の高い方ばかりです。
とても良い刺激を受けることができました。
皆さん本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

また、もののふの田中さんをお手伝いできそうで、そうなることがとても楽しみです。

投稿者 WADA : 23:47 | コメント (0)

2006年01月25日

キラキラ

kirakira.jpg

冬になると多くの人が暗い色の服を着ます。
自分的には暗く重い色では寒さがより堪えるような気がするのですが。

街角の風景や看板もモノトーンや彩度の低い色が主体になっています。
明るく輝いているのはラインストーンの携帯だけ?
人ごとでも暗く重いのはイヤな感じ
などと思いながら街を歩いていたらこんな看板ありました。

サマンサタバサです。
さすが元気のあるブランド。

そろそろキラキラが来るとにらんでいるのは自分だけ?

投稿者 WADA : 06:04 | コメント (0)

2006年01月24日

経理を学ぶ

人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル25年も前

昨日は熱でぼうっとしていたので、勧める人があって購入したまま読んでいなかった
経理の本を眺めていました。
残念ながら昨日はほとんど理解できなかったので、熱の下がった今日、もう一度眺めました。

中には算数レベルの例題がたくさんあります。
それを解いていたら、経理の全体像が何となく見えてきました。

損益分岐点の算出をベースにすると、色々な戦略を考えることができます。
問題を個々の要素に分解してその対策を考えることができるからです。

もちろん正しい売り上げを立てる営業活動がなくてはどうしようもありませんが、
トータルで経営を考えるには経理の理解が欠かせないことを実感します。

CODに近いビジネスを想定していたのですが、それがなぜ自分にとってより良いのか、
具体的な数字からも体感しました。

ずい分前の本ですが、私のような経理初心者にはとても役立つ1冊です。

投稿者 WADA : 22:25 | コメント (0)

2006年01月23日

ドメイン

frog.jpgページランク3なんですけど

ご存じの通り話題のあの人が逮捕されました。
実業への逃げ切りができなかったと言うところでしょうか。

ところで各界に波紋を呼ぶとは思いますが、関係ないと思っていた自分にも
ちょっとだけ影響がありました。
今となっては、なぜライブドアにしたのか思い出せないのですが、ブログ持ってました。

いくらサーバー代が安くなったとは言え、かってのライブドアと同じように無料ブログも続ける
ことができなくなると思われます。
と言うことは、どっかに移転させなくては。

あまり力を入れていない割にはページランク3まで行っていたのに、ゼロからやり直しです。
他の無料ブログでも突然削除されたりデータ消えたりと言うのは時々聞きます。
やはり独自ドメインを取れってことですね。

もっとも、ここのところ忙しくて趣味どころではないので(と言う割には○○○買ったと言う話
もあるのですが)1ヶ月以上も更新していません。
次の更新があるのかどうかも分かりませんが、とりあえずデータはすべて落としました。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月22日

告白

7dream.jpgここも目が離せません

ハヤオキビズをご覧いただいている方にこの間のこれが好評だったようです。
文字だけでは寂しいので、最近は画像を1点は添えるように心がけています。

たくさんの言葉よりも一つの画像が多くを語ることもあります。
また、彩りとしてもぜひ欲しいところです。
逆に話しがあっても、それに適した画像がなくて、悩んでしまうこともあります。
そんな時は画像があるモノゴトに話題を変える時もあります。

実は22日がそうでした。
あるテーマで文章を考えていたのですが、画像が思い浮かびませんでした。
それで、ちょっと仮眠のつもりがそのまま朝まで昏睡。

毎日更新を守ることができませんでした。

今更ですが、書こうと思ったのは、サイトの作り方についてです。

アメリカのネット販売情報によると
「素人っぽい見栄えの悪いホームページは信用できない」
「各ページからのリンクは少ないほうが良い」とのこと。

考えて見れば当たり前のことで、プロフェッショナル・イメージのページで、
できるだけ悩んだり迷ったりしないような構成にすると言うことですね。

また「クリスマスシーズンのネットショッピング希望者の3分の1近くが、
登録するのが嫌で結局は購入しなかった」と言う調査結果もありました。
今のところ、物品のネットショッピングには最低限のお客様情報がどうしても必要。
これが匿名で商品の受け渡し可能になれば一挙に市場が拡大するのでしょうが。

この下は今思いつきました。
そのうち7ドリーム辺りがやりそうな気します。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月21日

気づきがいっぱい

snow.jpg雪でも外に出ましょう

今日はセミナー受講と新年会で気づきがいっぱい。
少なくとも50万円には値します。
活かし方次第でその何十倍にもなります。

まずは西田光弘先生のセミナーを受講。
既知のことでもライブで聞けば、より強く刻み込まれます。
特に心に強く残ったのは、「上を見ない」と言う言葉。
最高のスキルや経験がなくても、的確な市場を見いだし、そこのニーズに対応すればビジネスは成立すると言うことです。

また、伊藤修先生のマイクロプレナーに向けたビジネスの矛盾が生み出しているチャンス、
革新ではなく仮説思考による進化を目指すなど、小さいことのメリットを活かす経営の話もとても参考に
なりました。

起業目指してがんばっているYさんにも会場でお会いしました。

そしてネットショッププロコースの新年会でも、ここでは書けない貴重な最新情報の数々をサポタントの床社長よりお聞きすることができました。

今度は自分がそれらの情報を活かす番です。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月20日

魔性の領域

sbox.jpg例の会社が入っているビルの前にあるこれはいいアイデアかもしれない

手のひらを返したかのようにマスコミで重大犯罪者扱いされているライブドアですが、
スケープゴートにされているように見えるのは自分だけでしょうか?

確かにほめられない部分がありますが、あくまでグレーでは?
もちろん、実際には当局が黒と決めているようなので、黒になるでしょう。

この事件から何を学ぶべきなのでしょう?
派手にやり過ぎないと言うこと?

そうではなくて、グレーゾーンに足を踏み出すなと言うことだと思います。
しかし、頭を使えば使うほど、踏み出しそうになる魔性の領域であることは事実です。

自分もある助成金・・・
後出しジャンケンされるのが怖いので今のところ踏みとどまっていますが。

投稿者 WADA : 23:58 | コメント (0)

2006年01月19日

撮る

omotesando.jpgここを撮らなくても

今日も打ち合わせに行くために表参道辺りを歩きました。
ご存じエチカやら南青山スクエアやら、最近評判の場所がたくさんあります。
中でも一番のホットスポットはこの間も紹介した表参道ヒルズ。

確か昨日落成したとかで、プロからアマチュアまで撮影をしている人がたくさん居ました。
主に撮っているのは、OMOTESANDOHILLSのエンブレムがあるエントランスや同潤会アパートを
模した部分。
まだオープンもしていないのにエントランスなんて、カメラマンの人垣が出来てましたから。

そこで考えたのは、建築写真を撮る人は別にして、誰でも撮るような題材を撮ってどうするのだろう?
と言うこと。
むしろ、群がっている人々をそっと撮る方が面白い写真になるのでは?

うまく説明できないのですが、たくさんの人が群がることではなく、そこから一歩引いて
他の人とちょっと違った視点からモノゴトを狙うと利益に結びつくような気がしました。

でも自分はそれらの人を撮りたいとちょっと思ったのですが、実際には撮りませんでした。
実際にオープンしてからなら、もっと人が群がっているところを撮れそうな気がしたので。

原宿の駅側がスタージュエリーの大きなショップになっているところはとても気になって
つい撮ってしまいましたが。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月18日

新マーケティング

ricecake.jpg.jpg自分の口には合わなかった

なんだかんだ言っても日経MJのチェックは欠かせないのですが、今日も気になる記事がありました。

消費者心理調査です。
そこでは調査結果に基づき、消費者を先端自称層、こだわり層、勝ち馬乗り層、無関心層の
4つのグループに分類していました。
詳しくは当該紙を見ていただくとして、個性化や多様化などと言われているが、実際には
「先端自称」に火を付け「勝ち馬乗り」を乗せればまだまだ大ヒットの可能性があると言うのが
主張です。

もっともそれは大企業に向けての提言であり、超弱小の自分にとっては非現実的です。

記事の中では、現在それを行うことが当然のように考えられているセグメンテーション、
ワン・トゥ・ワンそしてリレーション・マーケティングを考え直すべきともしていました。
つまり市場や消費者を細分化し、個々の消費者にきめ細やかな対応をして、強い心理的
関係を結ぶことは、利益向上に繋がらないと言うことです。

「消費者を追わず、消費者と戦って勝て」と主張していました。

自分の今までの経験でも、ロイヤリティと購買行動はほとんど相関関係がありませんでした。
ロイヤリティの高い顧客はよく店には来てくださるのですが、肝心の買い物はあまりしてくださらない。
もちろん単純に購買行動だけでなく、口コミを生むなどの効果が別にあるとは思いますが。

また、顧客満足を考えてサービスを良くすると、期待値もどんどん高くなり、結局は満足していただく
ことができなくなる。

確かにそう言う問題はありますが、それはある程度顧客を満足させてからの話と思います。
まずは、局地戦勝利を目指す自分としては、新マーケティングは知識として入れておくくらいにします。

ところで、消費者の一員としての自分は4つのグループのどこに入るのでしょう?

新しいモノ・サービスの購入・利用については先端自称層的ですが好きでやっている訳ではないし、
買い物のためにグルグル店を回るのも好きではないからこだわり消費者的、でも優先的にお金を
使う特定の趣味もないし、ヒット商品チェックをこまめにチェックしているのは勝ち馬乗り的、目移り
することはほとんどないから無関心消費者的でもあるし。

どうもまっとうな消費者ではない感じがします。

と言いつつ、今日も話題の米粉100%と聞いて、ついロールケーキを試してしまったのですが。

投稿者 WADA : 22:33 | コメント (0)

2006年01月17日

亀裂

statue.jpgクリックすると・・・

今日は少しまとまった時間を取って商品の撮影をしました。
前に撮ったので自分が気に入りのがあったのですが、対外的には不評だったのです。
色々考えてみたのですが、良いアイデアが浮かびません。
で、ぶっつけ本番でやれば何か突破口が見つかると思ってやったのですが。

置くものを変えてみたり、背景を変えてみたり、やってみたのですが、どうもうまく行きません。
そうこうするうちに背景紙を動かそうとして、脇に準備しながらも出番のなかった彫刻をひっくり
返してしまいました。

友好の証なのに、亀裂が・・・
ちょっと鬱なのでもう寝ます。

投稿者 WADA : 21:13 | コメント (0)

2006年01月16日

情動と理性

感情はコントロールできる―幸福な人柄を創るできないそうです

情動つまり感情と理性が葛藤を起こすことってありませんか?
自分は時々あります。
それどころか、何かモノゴトを目前にして、葛藤が起こるのは良い方です。

感情に任せて何かをやってしまった後に理性が目覚めて後悔する。

最近アルコールがまったく飲めなくなりました。
もともとアルコールは好きだったのですが、この数年ほとんど飲むことがありませんでした。
でも、時々飲みたくなって、この間もグリューワインを作りました。

すごくおいしく飲めたのですが、飲んで30分もしないうちに気分が悪くなりました。

その後もアルコールを飲む機会があって、何も意識せずにおいしいと言いながら飲んだら、
やはり不調に。

二度目は飲むと不調になるのでは?と言う理性と、飲んだらおいしいと言う感情が葛藤しながら
飲んだのですが、またも不調。

こんな時は、感情をコントロールして、飲みたくなる感情を抑えるのが良いのでしょうか?

どうも違うようです。
感情自体のコントロールは出来ないと考えた方がよさそうです。

あるモノゴトに対しての結果を変えるための感情についての選択肢は二つ。
一つ目は、あるモノゴトに対してわき起こる感情の質を変える。
二つ目は、あるモノゴトに対してわき起こる感情を再確認して、それに対する行動を変える。

いずれにせよちょっとした努力は必要なようです。
自分の場合は、アルコールを見た時の自分の感情がおいしい<<<不調となるように、
つまりアルコールに対してネガティブな感情を持つようにもう一度だけ試してみることしました。
その結果は近日中に。

これは何もアルコールだけの話ではありません。
感情的に快楽と感じても理性的に苦痛になるようなことは結構あると思います。
そんな時は、それが感情的にも苦痛になるようにするのが一番楽なのではないでしょうか?

投稿者 WADA : 23:07 | コメント (0)

2006年01月15日

行ける

dawn.jpgガンガン行きます

今日はサイトデザインをお願いしたデザイン事務所で打ち合わせをしました。
特別価格(もちろんお安い方の)にも関わらず、写真1枚1枚を見ながらの長時間にわたる
充実した打ち合わせになりました。

しかも内容はサイトデザインだけにとどまらず、ブランディングやプロモーションまでふくらみ、
一人で悩んでいたことが次々に解決。
一時見えなくなっていたサイトの方向性もきっぱり決まりました。
優れた人と仕事をすることは、至らない自分にとって、必要不可欠の思いを強くしました。

ちなみに自分でECサイトも手がけているので話も早い。
来週にはラフがあがって来るので、今から楽しみです。

投稿者 WADA : 21:02 | コメント (1)

2006年01月14日

書店店頭で気づいたこと

起業バカ 2 やってみたら地獄だった! Idiot Entrepreneurs花を売らない花売り娘の物語―ハイタッチ・マーケティング論バランスを取る?

外出していたのですが、ちょっとした空き時間が出来たので書店に立ち寄りました。
で何の木梨にビジネス書のコーナーで見つけたのが、この起業バカ2。
無意識のうちにマイナスに心が傾いていてこんな本に目に行ってしまうのかも。

しかし中身は至極もっともなことばかりです。
一番心に響いたのは、社長業は永久に止まらないストレス請負業、エンドレスで猶予なし、
の一節。
だから好きなことやっていないと続かない。

すべての起業を検討する人にとって一読の価値ある本です。

さて、起業バカで起業に関する精神状態をマイナスにはしておきたくなかったので、
隣に並んでいた花を売らない花売り娘の物語もチェックしました。

サブタイトルにハイタッチ・マーケティング論とありますが、書中に出てくるマーケティング論に
役立つものはたくさんあっても、目新しいものは一つもありません。
仕事=ライフステージとして、より良く生きるためのヒントがさりげなく紹介されています。

こちらの本は、起業する、しないに関わらず、仕事に関わるすべての人への一冊です。

ところで、起業バカ2のタイトルとサブタイトルは、起業に興味のある人にとって一種の
ダブルバインドになっています。
起業にネガティブな人は、本のタイトル自体に惹かれると思います。
逆に起業にポジティブな人も、サブタイトルの「失敗に学んで成功」と言う部分に惹かれる
ことでしょう。
売るためのしかけを巧妙に仕組んでいます。

ダブルバインドは、自分の言葉やコピーにも積極的に取り入れようと思いました。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月13日

想定外

shippo.jpg七宝は驚くほど高価なものもあります

おととい電話をした素材メーカー(その素材を使用した作品も作っています)におじゃましました。
思った通り、暖かく迎えていただくことができました。

それだけではありません。
こちらの事情を商品の見本をご覧いただきながら説明したところ、
なんと展示販売をしていただけることになりました。
細かいことはこれからですが、展示場所は大宮ソニックシティ。

まさに想定外の収穫でした。
株式会社二宮カラー七宝の二宮社長と山田さんありがとうございます。

もちろん今ある色見本もご提供いただいたし、2ヶ月くらい先になりますが、
焼成見本も用意してくださるとのこと。
発色の美しさは世界的に定評のあるところですから、お互いにプラスになるように
これをきっかけに関係を育てて行きたいと思います。


投稿者 WADA : 23:55 | コメント (0)

2006年01月12日

ぶれる?

mag2.jpgどちらも要チェックです

最初に作ったサイトは、コンセプトから見直しています。
商品のターゲットに迎合したものを狙ったのですが、それでは商品の独自性や良さが
まったく伝わってこないと指摘されたためです。

商品やサイトにより高級感を出すべくグラフィックデザインなどを幸いなことに前々から知っていた
ゴロゾーマシーンに依頼中です。

そんな中、今日の日経夕刊にCanCamに代表されるファッションの売れ行きがとても好調であることが、
モテ服と言う言葉とともに紹介されていました。
雑誌自体発行部数が3年前の2倍に伸びているそう。

他にもブランドのコンセプトをモテ服に変えたら4割アップなど。

思わず、やっぱりモテジュエリー?などと、ぶれそうになりました。
が、すぐに思い直し、まずは今進めているテイストで公表することに。
もちろん、反応次第で、テイストや訴求点の変更が視野に入っています。

ところで、同じ夕刊でもう一つ目についたのが松下電器が問題になっている石油温風器の
欠陥通知はがきを全世帯にと宿泊施設にハガキで告知すると言う記事。
製造することのリスクと欠陥があった時の対応の大変さがよく分かります。

これだけ行き届いた対応が出来るのも松下だから。
残念ながら、ここまでの対応を考えない企業や考えても能力的に出来ない企業の方が
多いと思われます。
何はともあれ、PL保険は必至です。

投稿者 WADA : 23:39 | コメント (0)

2006年01月11日

尋問

「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!もう一度勧めます(読み返して、またも良いと思いました)

時々電話で商品の問い合わせをすることがあると思いますが、
それで不快な思いをしたことはないでしょうか?

自分は時々あります。
そして、今日もありました。
ある素材メーカー(販社も兼ねている)に引き合いの電話をしました。

第一声から妙に厳しく機械的な感じで社名を名乗られたので、それだけで思わず留守電かと
思い、たじろぎました。
気を取り直して、名乗って商品について教えていただきたいのですが、と言ったら
更にたたみかけるように
「どちらからお電話されているのでしょうか?」
「どのようなご用件でしょうか?」
と尋問されました。

一生懸命説明したのですが、
「では、その要項をファクスで送ってください」
と冷たく言われました。

自分の説明が至らなかったのかもしれませんが、それにしても言い方もっと優しくして欲しいと
思うのは贅沢でしょうか?

そんなメーカー願い下げと言いたいところなのですが、実は世界的に評価が高く、
そこを指名で購買を依頼されているので、打ち切りにする訳には行きません。

ファクスして電話で話して、あさって訪問することになりました。

今までの経験では、こういう最初の対応が悪くても親しくなると思いっきりフレンドリーになる人が
50%は居ます。(残りは親しくなれませんが)。
今回もたぶん良好な関係を作れると信じています。

もしかしたら、十分以上にビジネスがうまく行っていて、クォリティを保つためにあまり間口を
広げたくないためにあえて対応を冷たくして、ふるい落としているのかもしれませんが。

一般的には電話対応はお客様の質問に明るい態度で応えるべきと思います。
この間読んだばかりのランチェスター経営の本の中にも基本原則として「電話とFAXを
あまく見てはいけない」とあったのを思い出しました。


話は変わります。

この間の期待はずれの某家電量販店の営業利益を調べました。
なんとマイナスでした。
このままマイナススパイラルに落ちていくのでしょうか?

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月10日

電子申請

shinsei.jpg電子申請が可能でも

ここ3日ばかり毎日ギリギリに目が覚めて、すぐに外出しています。
今日もいろいろな手続きや人に会ったりで一日中外出。
連休明けのためか、区役所はとても込んでいました。

電子申請がありますが、申請できる内容は限られています。
しかも急いでいたら受け取りは区役所まで行かなくてはなりません。
もちろん申請にかかる時間が少なくて済むことはメリットですが、
それだけではあまりにも不十分。

しかも今日は、受け取った書類を持って都内縦断、別の役所に提出。
ほとんど移動時間と待ち時間ばかり。

明日は久しぶりに考える時間をまとめて取ることができます。
即効性はないですが、中長期的にはその時間が一番効いてくると思います。

投稿者 WADA : 23:53 | コメント (0)

2006年01月09日

キャラクター

skul.jpg空間があると埋めたくなるのでしょうか

スカルマニアの方がいらっしゃるので、街で見かけたスカルキャラクター入りクッションの
写真を撮りました。
個人的にはキャラクターなしのカラーだけのものがシンプルでいいなと思いました。

が道すがらキャラクターについてツラツラと考えていたらふと思い至りました。
シンプルなカラークッションとキャラクター入りクッション、もし素材が同条件だったら、
どちらが価格自由度が高いか。

シンプルなカラークッションは差別化が難しい。
染色や素材や縫製などで違いがあってもなかなか分かりにくかったりするし、素材にこだわって
作ってもそれを分かってくれる人は少ないでしょう。
よほどのブランドのお店で売るのでもなければ、ほとんどの場合は似たようなカラークッションの
ひとつとして、価格比較されてしまうでしょう。
良く作ってあっても良さが伝わりにくい。

一方、キャラクター入りはそのキャラクターだけで差別化が図れてしまいます。
不正コピー品を別にすれば、そのキャラクター入りはそれしかあり得ません。
そして、とても分かりやすい。

商品だけで考えるとキャラクター入りに分があることは明白です。

もちろんキャラクターごとに好き嫌いがありますが、それと同じようにシンプルなモノが好きではない
人もいるから、互角と言うところでしょうか。

結局、商売的に考えるとキャラクター入りを販売する方がメリットが多そうです。
そう言えば、過去に何度もミニマルなデザインなどが話題になったことはありますが、
結局主流にはなっていません。
空白があると何かで埋めたくなるのが人の本性なのでしょうか。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月08日

場所と見せ方

silver.jpgやっ安い!

今日は私用で外出してました。

骨董市が行われている富岡八幡宮に立ち寄って何気なく店をのぞいていると、
シルバー925 1000~2000円の文字。
くすんだ指輪がたくさん並んでいました。

デザインについては個人の好みで評価が分かれるところですが、普通の人から
見たら、すべてのシルバー=安いと言う印象が残るのではないでしょうか?

自分が扱うモノとは、シルバー以外の素材や細工には明白な違いがあります。
それ以前にユーズドです。
もちろんユーズドでも、出自や販売する場所によっては、価格帯が異なってくるので、
いちがいには言うことができませんが。

自分が扱うモノの価格には、自分から見て正当な理由がもちろんあります。
が、それをお客様に分かっていただく必要があります。
理由をきちんと謳ってブランド化することが必至です。

もっとも、骨董市のターゲットと自分のターゲットとするお客様が重なっているとは
とても思えないので、単純に価格だけを気にすることはないのかもしれません。

投稿者 WADA : 17:55 | コメント (1)

2006年01月07日

プレーヤー

player.jpg今時こんなの使ってるって(>-<)

市場調査を兼ねていつも行くのがセブンイレブン。
行く度に目障りと思うモノが去年の秋からずっと置いてあります。
それはご存じiiPod(とMusic Card)。

入れ替わりの激しいセブンイレブンでずっと置いてあると言うことは売れているのでしょう。
価格を考えるとスゴイことです。
そこまで一般化していると言うこと。

実は自分的にもとても気になります。
iPodが出る前から愛用しているリキッドオーディオプレーヤー(スマートメディア使用!)を
持っているのですが、容量が不足気味(256MB)です。
もちろん1日に聞く時間は限られていますから入れ替えれば良いのでしょうが、転送も一昔
前のUSB1.0なので時間がかかります。

iPodが、めったに行かない家電店やPCショップだけで売っていれば欲しくなることは少ないでしょうが、
日常的に行くセブンイレブンで置かれていては段々抵抗力が弱って行きます。
若い子ならもっと欲しくなりそうです。

充電式専用電池がイヤなのでiPodを買うことはないと思いますが、それさえなければもう
買ってそうなほど、今ではセブンイレブンとiPodの自分の中の印象がダブっています。


いつまで耐えられるか?

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月06日

信頼性

HDD.jpg1mの高さから落下させても大丈夫らしいです

緊急時に対する日頃の備えは大切です。
年末購入したラップトップのバックアップ用ハードディスクを昨日買いました。

1mの高さからの落下させても大丈夫だそうです。
その割には説明書には、「ハードディスク内のデータは他のメディアにバックアップしてください。」
とも書いてありますが。

ウチにあるすべてのPCのバックアップ体制は完全に整いました。

これで安心安心と思っていたら、意外なトラブルが。
7年落ちのイタ車が出先でエンジン止まってしまいました。
あわてずに物入れを開けると入れてあるはずの工具がありません。
工具なしで格闘しましたが、当然かかりませんでした。

と言う訳でとりあえず放置してきたので、ピックアップしなくてはなりません。
時間と費用を考えるとウンザリです。

仕事に使うものは、実用性と信頼性が一番。

投稿者 WADA : 23:30 | コメント (0)

2006年01月05日

右と左

rl.jpgほぼ同時刻の人通りです

今日は打ち合わせがあったので港区方面に出かけました。
せっかくなので表参道を通ったのですが、そこで気づいたこと。

通りの両側で人の数がまったく違います。
原宿の駅を背にすると、左側3に対して右側1くらいの感じです。
渋谷方面からの人の流れも考えられる明治通りを過ぎても左側2に対して右側はせいぜい1。

最寄りのJR駅である原宿駅との位置関係がこの差の原因と思われますが、ここまで違うのは
ちょっとした驚きでした。

ほとんど完成している表参道ヒルズオープンの暁には観光名所化必至ですから、更に差が出そうです。

理由はさておき、同じ通りでも、ちょっとした条件の違いで大きな差が出ることが分かりました。
ものごとを簡単にひとくくりにする前にきちんとした観察と考察をしなさいと言うことのようです。

投稿者 WADA : 23:28 | コメント (0)

2006年01月04日

You are what you eat.

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-良い仕事と良い人生に健康は欠かせません

はっきり言って健康に関心がない(と言うか不健康と言う自覚はない)ので、
書店でも健康関係の本のコーナーはほとんど行ったことがありません。
たまたま昨日行った書店で目当てのコーナーの反対側に平積みしてあったのを
何故か手に取ってみたら目からウロコで買い求めてしまいました。

もう出版されて半年、amazonランキングでも100番台と売れ続けているようですので、
何を今更と思われる方は時間のムダなので、以下は無視してください。

巷で健康に良いなどと言われていることの多くが、実は逆効果と言うことをたくさんの
例をあげながら説明しています。
30万例以上の胃腸を視て来た胃腸内視鏡外科医の話なので説得力があります。

体は、食べ物と飲み物だけが元になっています。
だから、それらと食べ方飲み方に気をつける。
大気は別にして、これに良い生活習慣を加えれば健康維持にはもう何も要りません。

以前は焼肉とか大好きだったんですが、最近食べると、口が喜んでも内臓が喜んで
いないような自覚がありました。
また
その理由もこの本の中では説明されています。

体の仕組みを知って、それに合わせた生活習慣を行うことで健康な長生きができる
ようです。
そして、それはある特定の食品や特定の行動を伴うものではないし、すごく厳格な
訳でもありません(喫煙者にとっては禁煙が難しいかもしれませんが)。

これでより元気になるかどうか早速実践してみます。

投稿者 WADA : 22:02 | コメント (0)

2006年01月03日

デジカメなどで気づいたこと

printer.jpgどちらも何の思い入れもありません

まったくのデジタル初心者から突然デジカメ購入の相談を受けました。
予算制限なし、コンピュータやプリンタも同時購入できると言う贅沢さです。
カメラが軽くてコンパクトなこと、すべての操作が簡単なことだけが条件です。

この際だから騙くらかしてペンティアムIVにレーザーカラープリンターなどと
いろいろ邪なことも考えたのですが、最終的には初心者が一番簡単に撮影から
プリントまで楽しむことのできる構成にしました。

具体的には以下を選択条件としました。
1. カメラは乾電池が使えること
2. カメラの液晶画面が大きい
3. 画素数は300万あれば十分(と言ってもそんな画素数売ってませんが)
4. プリンタはダイレクトプリント
5. プリンタに液晶画面があること
6. プリントサイズはL判プリントができれば十分
7. プリンタのランニングコストが安いこと

いつもならここでネットでスペックと価格調査なのですが、今はネット難民。
早速、家電量販店に出かけました。
店頭在庫の中から選んで即日使ってもらうのと、いつもは行かない場所の
家電量販店に行って市況をそれとなく観察しようと言う魂胆です。

1店目は期待はずれ。
店頭展示品にいくつか条件に合うものがあったのですが、どれも在庫切れ。
条件を話しても推薦機種がなく、乾電池使用の可否の確認にいちいち電池部
のフタを開いて確認するという対応だったので、そそくさ退店。
五指に入る店ですが、こんなんで大丈夫?と言う感じです。
空いているのは良かったですが。

2店目は店内大にぎわいの最大手量販店。
プリンタもランニングコストとプリントサンプルが表示されています。
また対応もきちんとしていました。
そこでも最初に選択したモデルは在庫切れだったのですが、2番手を無事購入。

早速使ってみたのですが、カメラ、プリンタともにまったく初心者(繰り返し
ますがデジカメもプリントも生まれて初めての人です)でもすぐに使うことができて、
喜んでもらうことができました。

特にプリンタは、デジカメよりもサイズ制限が少ないせいか操作がとてもやりやすいです。
また楽ラク入門ガイドと言う小冊子も秀逸です。
今後も初心者に勧めるならこれと思いました。

デジカメとプリンタには、未だに35mmを使っていてデジカメ使ってみたいけど
使える?と思っている未開拓の市場があるに違いありません。
そこに向けてラクラクホン(でしたっけ?)のようにこんなに簡単!
と訴えることができれば、飽和化したデジカメ市場でもビジネスチャンスがあるのでは?
と他人事ながら感じました。

また店頭対応の差が、売り上げの差に結びついていることも良く分かりました。
ネットが繋がるようになったら営業利益など比較してみたいと思います。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月02日

デジタルディバイド

dsl.jpgギリシアの常識

今、某地方都市でとても困っているところです。
その理由は実効速度28.8Kbpsと言う感じのダイヤルアップ!
理由はナゾです。

高速道路の追い越し車線を自転車で走っている感じで、
もう何度も後ろから跳ねとばされて逝ってます。

通常のテキストメールの送受信だけでもすんなり行きません。
と言うか昨今は必ずHTMLメールや添付ファイルが混ざっています。
しかもそれが迷惑メールだったりするので殺意すら感じています。

あまりにも回線速度が遅いので、ウェブメールもダメ。
それでも何度かやるとすべてダウンロードできたりするので、
信じられないくらいPCに向かっている時間が長くなります。
FTTHだったら2~3分で済むことに2~3時間以上かかっています。

普段はFTTHなので分かりませんでしたが、この速度で昨今のネットに接続したら、
2度と繋ぐ気にはならないでしょう。
別にネットなんか要らない!って思うのも当然です。
もちろん検索やネットショッピングなんて想像すらできません。

デジタルディバイドが、ライフスタイルやビジネススタイルにどれほどの違いを
生んでいるか、今更ながら思い知りました。

と言う訳で、ビジネスの観点からはネット依存症は大歓迎します。

そう言う自分が一番の依存症?

投稿者 WADA : 20:49 | コメント (0)

2006年01月01日

一年の計は元旦にあり

objective.jpg目標紙に書くのはゼッタイのオススメです

去年紙に書いた目標をチェックしました。
結果だけから言うと達成しています。
よく言われるように、その方法が思っていたのと違ったりはしているのですが。
控え目の目標にしたのはもったいなかった。

そこで、今年の目標は欲張りに気味に考えてみました。
ここでは恥ずかしくて紹介できませんが、ワクワクすることばかりです。
10個あげることを目指して書いたのですが、やっているうちに楽しくなり、
いつの間にか15個にもなっていました。

副次的な目標や来年以降にも掛かってくる目標などを整理して最終的に10個の目標が決定。
もちろんすべて数字化してあります。

明日、毎月の行動計画に落とし込みます。
もう半分は達成したようなもの。

私の今年の目標をどうしても知りたい方は直メールください。

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                こ
                の                
                下
                は                
                こ                
                わ
                い
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あまりに衝撃的だったので呪いを解くためにオマケ

見たり聞いたりしたことは、精神状態や行動にとても影響します。
だから、日頃からマイナスに振れるようなものごとは意識して避けて
いるのですが、元旦から目を背け耳をふさぎたくなるような嫌な動物に遭遇。

新宿から乗って来ました。
かなり退化(進化?)した日本語のような言葉をしゃべっていましたが、
その言動はとても人間とは思えませんでした。
電話の内容(すご~くでかい声で話していたので聞きたくないのに聞こえた)
から○葉県船○市在住19歳だそうです。

どうしたらあんな生物ができるのか?
どうしたらあんな行動を取れるのか?
深いナゾです。

動物乗車は禁止!
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                下
                は                
                ほ                
                ん
                と
                に
                こ
                わ
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shit.jpg


投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

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