« 2005年10月 | HOME | 2005年12月 »
2005年11月30日
チラシ
ネット関係の企業が
先週末から今日にかけて、新聞に気になるチラシがいくつか入っていました。
もちろん耐震偽装マンションのチラシではありません。
それはソニーのVAIOのオーナーメイドやマイクロソフトのものでした。
ネットビジネスの広告がネット上でも専門紙上でもなく、一般の新聞に折り込まれていました。
更に複数のサイト作成業者のものも入っていました。
これって、ネットじゃもう集客できないってことでしょうか?
2005年11月29日
修理
今日やっと時間ができたのでまとめて修理依頼しました。
シゴトのほとんどをコンピュータに負っている今、
そのトラブルがもっとも怖ろしいです。
今までにもハードディスクがクラッシュしたりしているので、
バックアップは取っているし、スペアマシンも用意してあります。
が、今回のように2台が相次いで起動しなくなったのは初めて。
この機会にデスクトップのスペアマシンを購入するつもりだったのですが、
カメラ回りの出費もあるし、とりあえずはラップトップが遅いながらも立派に
スペアの役目を果たしているので、もう少し様子を見ることにしました。
新マシンの環境作るより、先にやらなくてはならないことがたくさんあるので。
2005年11月28日
パニック
2週間留守にした月曜
2週間の間、読めなかったメールはたくさんあるし、
従来のシゴトでもいろんなことがあって、
今回の訪問先にも連絡事項があるし、
メインのコンピュータは2台とも起動しないし、
月曜でほとんど月末、
やっとの思いで乗り切りました。
ちなみにサイトはまったく手つかずです。
2005年11月27日
何故
財布見つかりましたが・・・
幸いにも財布が機内で発見されたとの連絡がありました。
貴重品が入っているので、取りに来て欲しいと言うのを、
無理矢理着払いで送ってもらうことにしたので一件落着です。
なくしたカメラは昨日オークションで落としたし、
(寝ぼけて、カメラ用メモリー7,450個注文しそうになりましたが)
あとは着々と作業を進めるだけ。
と、ウチのメインのデスクトップの電源を入れました。
しかし、起動途中でフリーズしてウィンドウズに到達しません。
コンセントを抜いて再起動をかけてもダメ。
出張行く前はサクサク動いていたのに何故?
2005年11月26日
到着
無事成田に到着
免税店に置いてきた財布には、もちろんクレジットカードが入っていました。
ついでに免許証も。
とりあえずカードを止めるべく早速電話をかけまくります。
「警察には届けましたか?警察への届けがないと保険が効きません。」
と言われてもどうやって警察に届けたらいいんでしょう?
心配をしながら、ウチには帰らず目黒での実習へと急ぎました。
しかし半日遅刻、寝不足、素材は起動しないコンピュータ内では、
ほとんど参加することに意義があっただけ。
2週遅れになっています。
早く追いついて、ページをアップせねば。
2005年11月25日
消えた
消えたものあります。
朝からキャンセル待ち。
26日に○○があるからどうしても戻らなくてはならないと主張したおかげか、
何とか1日遅れで日本に戻れることになりました。
ちなみに○○はウソです。
さて、スタンバイカウンターでギリギリまで待たされ、2時10分出発便への
搭乗許可が出たのが1時40分。
そこですんなり搭乗手続きをすればいいものを、搭乗手続きの行列を横目で
見ながら免税店へ走りました。
そしてパネトーネやらパスタやら食材をたくさん買い込みました。
もちろん搭乗には間に合いました。
しかし気がついたら財布がありません。
と言うことは、免税店に置き忘れた・・・
キャンセル待ちと時差で1日が消えただけでなく財布まで消えてしまいました。
時間とモノの穴埋めをどうしたものか、明かりが落ちた機内で一人頭を抱えたのでした。
2005年11月24日
嵐を呼ぶ男3
本当なら今頃日本に向かっているはず
今ホテルの便せんにこれを書いています。
←もちろん読んでいただく時にはコンピュータに入力し直しています。
飛行機の乗り継ぎができませんでした。
悪天候の中、2倍の時間をかけて空港に着きました。
早めに出たので、予定の便に無事搭乗できました。
しかし、なかなか飛び立ちません。
到着しても、なかなかターミナルに入りません。
出口に降り立った時点で、出発予定時刻5分前。
広い空港の端から端まで駆け抜け、チェックを無理矢理抜けました。
それでも搭乗ゲートに着いたのは出発時刻5分後。
乗客はおろか、係員さえ居ませんでした。
航空会社のカウンターでクレームを言って、空港近くのホテルに入ったのは
夜の10時過ぎ。
グッタリです。
気を取り直して、夕食を食べ、コンピュータに向かいます。
・
・
・
起動しません。
ちなみに明日の便は満席と言われていて、朝からキャンセル待ちをしなくてはなりません。
これを嵐と呼ばずして・・・
2005年11月23日
サバイバル
季節はずれの観光地で生き延びる
今日の午後、無事首都に戻ってくることができました。
昨日今日のお口直しで、ある美術館を訪れました。
ため息が出るようなモノをたくさん見てやっと癒されました。
それと言うのも、本当に緊張しまくりだったからです。
某地、風は吹いていたものの、最初は雨降っていませんでした。
まずは、タクシーでホテルに向かい、荷物を預けて近所を散策。
季節はずれのために、行き交う人も少なく、開いているお店もほとんどありません。
一人で路地に佇んでいると、風がピューと吹き抜け、なんとも言えない寂しい気分。
そんなことに負けてはいけないと、気を取り直して有名観光スポットへタクシーで移動。
しかし、そこにも人っ子一人居ませんでした。
そして間もなく強い雨が降り始めたのでした。
もちろん傘は持っているのですが、強風のために使い物になりません。
濡れて寒いし、暗くなってくるし。
とにかくタクシーを降りた広場まで戻ることにしました。
そこからホテルまで逃げ帰ろうと言う算段です。
お店に入って暖を取ろうにも、開いているお店がありません。
真っ暗な道で迷ったりしながら、やっとの思いで広場に戻りました。
が、タクシーの姿はありません。
と言うか、誰も居ません。
こんなところで行き倒れになる訳にはいかないので、必死に開いているお店を探しました。
びしょ濡れになりながらも、幸いにも10分ほどでレストランを見つけることができましたが、
本当にサバイバルした気分です。
安全と言われる観光地にも意外な危険が潜んでいることがよく分かりました。
2005年11月22日
嵐を呼ぶ男2
またも嵐
順調にシゴトは終わりました。
元々帰りの飛行機が取れなくて、1日後ろ倒しになっていたのと
合わせて2日の時間ができました。
そこで、ちょっとムリして、某地まで飛んで1泊することにしました。
そこまでは、飛行機で小一時間の移動。
ところが珍しくも雨が降った上に風まで出て、飛行機はまたしても
木の葉状態。
もちろん無事着陸できたのですが、このままの天候で明日戻れるか?
ちなみにこれまでに以下のトラブルがありました。
1. 成田空港での無線LAN接続トラブル→LAN使用料500円がムダに
2. 持参携帯電話の故障→イタリアで新規購入(オシャレだから良いとする)
3. 某国でのネット接続不可→必要最小限だけホテルの受付PCから
ローマ字で送信
4. タクシーに騙される→とても気分が悪い
5. 気がついたら今月買ったばかりのコンパクトデジカメがない
→データはすべてコンピュータに転送済みだったから最悪の事態は脱して
いますが、痛すぎる!
これ以上トラブルがないと良いのだが、まだ何かありそうな・・・
2005年11月21日
ショップ巡り
メーカーの人の案内でショップ見学をしました
彼が、ディスプレイや売り方の参考にしてほしいと10店ばかりをピックアップ。
専門店が6つに、いわゆるセレクトショップが4つ。
すべて中心部にあるので、朝の9時から歩いて回りました。
いずれも洗練されていました。
きちんと考えられたテーマに基づいた品揃えとディスプレイです。
什器やインテリアもシンプルながら、よく考えられています。
彼らの言いたいことは良く分かりました。
イメージが大切な商品は、見せ方や売り方もきちんとデザインすることが大切です。
物量や値段で勝負と言うのはあり得ません。
そして、それはジブンも元々考えていたところです。
正直言って驚くようなものもなかったのですが、とても参考になりました。
実は、とにかくたくさん並べているだけの悪い例もそっと教えてくれました。
そんなお店でも売れているとも、ちょっと残念そうにも話してくれました。
ディスプレイが少々悪くても上手にセールスできれば売れると言うことです。
ならば、ディスプレイとセールスの両方を揃えて、更に高い結果を望むことにします。
2005年11月20日
やられた
帰り道にやられました。
疲れと面倒くさがりのために高い授業料を払いました。
今日は日曜にも関わらず、ミーティングと取材撮影を行いました。
順調に終了して、7時には中心部からタクシーでホテルに戻ることに。
街の中心から滞在しているホテルまでのタクシー代は5ユーロが妥当です。
ところが、その辺りに止まっているタクシーの運転手に料金を尋ねると、
15ユーロとか20ユーロと答えます。
そんな不当な値段は、こっちからお断り。
で、いい加減疲れたところで、ある運転手に尋ねると、またもや20ユーロ!
信じられない!と文句を言うと10ユーロになりました。
それでも高いのですが、それ以上探すのも面倒になり、乗り込みました。
そして、両側に駐車の列が続く狭い路地を飛ばすと言う、しばしの刺激的な走り
の後にホテルに到着。
まずいことに10ユーロ札がなく、仕方なく20ユーロ札を渡しました。
すると、10ユーロ札にすり替える早業。
受け取ったのは10ユーロだと言い張ります。
いい加減疲れていたのとジブンでも確信がなくなり、そのまま降りました。
が、今確かめたら、やっぱり渡したのは20ユーロ。
あらゆる手段を使って初志貫徹。
更に、チップをくれ!とまで言った根性は見上げたもの
高い授業料を払ったので、2度と似たような手には引っかからない!と同時にこの
執着心を見習う!とも心に決めました。
ただし、ジブンの場合は、まっとうな商売での話です。
2005年11月19日
ミーティング
初顔合わせはうまく行きました。
メールではひんばんにやり取りしていたものの、初の顔合わせです。
しかし、事前にメールのやり取りを頻繁にやっていたためか、最初から
和やかな雰囲気で話し合いが進みました。
ブランド名など懸案事項はサクサクと解決。
しかし、予想しなかったのは、ネット販売が禁止事項として挙げられたこと。
一瞬心臓が止まりそうになりましたが、話し合いで解決することができました。
現時点ではネット販売したくないと言う相手側の事情がありました。
が、こちらの状況を説明すると、日本国内向けの日本語サイトに限れば問題ないと
言うことになり、条項に盛り込むことができて、一安心。
何度も「良い関係を育てていく」と相手からの発言があり、どうやら気に入って
もらえたようです。
朝から晩までプライベートな話もたくさんしたし、顔合わせとしては大成功でしょう。
この関係を大切にして、更に育てて行きたいと思っています。
2005年11月18日
オフ
忙中閑ありと言うことにしておきます。
昨日の夜にホテルに到着した時は、正直言ってグッタリでした。
ホテルのカフェで無理矢理クラブサンドとサラダを流し込んで、
ネット接続を試みたのですが、ダメでした。
電話がデジタルで、LANも信号がありません。
フロントに接続依頼が必要だったのですが、頭も回らず、
そのまま倒れ込むように眠りました。
目覚めると、一転して青空。
明日からの交渉と取材のちょっとした下準備は必要なのですが、
基本的にはオフなので、軽く街を散策してみました。
街自体はきれいとは言えないのですが、すべてがとても刺激的でバラエティに富んでいます。
また、そこら中に歴史的なものが溢れているのもスゴイ。
ミラノからわずか数時間の距離で、空気から人々から街までこんなに違うなんて、
本当に面白いです。
インターネットが、世界の均質化を進めないように願ってしまうジブンが居ました。
明日からはいよいよメインのシゴト。
キッチリやって、明るい気持ちで帰国したいものです。
2005年11月17日
嵐を呼ぶ男?
何故かドラマチックに。
今日は午後のフライトで移動なので、11時のチェックアウトまで自由時間。
せっかくなので、8時に朝食を終えて、即ショッピングへ出かけました。
意外なことにミラノは朝が早く、8時には開いているショップが結構あります。
代表的なデパートのリナシャンテも9時には営業を始めています。
5カ所ほど回って、ギフトとおみやげ、それにジブン用のシャツと靴を買い、
ホテルをチェックアウトすると一路空港へ。
チェックインカウンターに向かってスーツケースを押していると、お姉さんが
ラッピングを売り込んできました。
まぁ6カ所ものガムテープ補修を見れば、勧めたくなるはずです。
ジブンも空中分解が心配だったので、早速お願いしました。7ユーロ。
トリノオリンピックのショップでしばし迷うも、結局何も買わずに搭乗ゲートへ。
マクドネル・ダグラス・スーパー80は、機体後部からも乗り込むような中型機です。
こう言うのは揺れたりするんだよなぁ、などと考えなくてもいいことを考えてしまいます。
ほぼ満員で、体臭と香水が混じったようなにおいがして、これから向かう地の何かを暗示
するかのようです。
予想にたがわず、数時間のフライトは刺激的でした。
初めこそしずしずと飛んでいたのですが、目的地が近づくにつれ、外では稲光、
機体は木の葉のよう。
で、思わず声をあげる人は出るわ、機内の明かりが消えるわ。
ジブンはちょうど暗記しようとしていた現地のありがとうに相当する言葉をずっと呪文の
ように唱えるばかりでした。
無事着陸した時には、拍手が鳴りやみませんでした。
もちろん地上も雷が鳴り響いて、激しい雨が降っています。
ジブンは、嵐を呼ぶ男なのか、嵐に巻き込まれる男なのか?
2005年11月16日
会うこと
ネットだけで完結?
昨日、今日と人に会っていました。
まだ発表できないことばかりなのですが、とても大きな収穫がありました。
確かにネットを使えばメールだけでなくテレビ電話などでリアルタイムに連絡を
することも可能です。
また、ジブンもメールのやりとりしかしたことのないビジネス相手先もあります。
でも、それだけでは何か発展性に欠けていて、やはり事情が許す限り実際に会う
べきです。
ネットビジネスのお客様との関係においても、限界はあるにせよネット以外の
何らかの手段での交流がプラスされれば、魅力は更にアップすると考えられます。
これまでのところ、幸いにも苦労しても遠くまで来ただけの結果は出ています。
明日は某国に移動です。
こちらもどんな展開があるか楽しみです。
オマケ1)
ジブンが経験した中で、交通渋滞や電車の混雑は東京が最悪と思っていましたが、
認識改めました。
ミラノ最悪です。
昼間はクルマ使い物になりません。
朝夕はすんなり地下鉄に乗ることできません。
でもオシャレだし、いいところです。
オマケ2)
成田の第一ターミナルでネット接続に苦労した話を書きましたが、
第二ターミナルは事情が異なるようです。
空港でネット接続をしたい人は第二ターミナル使用航空会社の利用がオススメ。
2005年11月15日
拉致?
気がついたら見知らぬ場所に。
ジブンでも何が起こったのか良く分からないので、
昨日の行動を朝から順を追って振り返ってみます。
家を出る予定時刻ギリギリにパッキングは終わったものの、
駅までタクシーをつかまえることができず、乗車予定の
成田エクスプレスにあっさり遅れ、高いお金を払ってエアポートリムジンに。
←時間には余裕を持ってでよう。でもタクシー代がなかったから損はしていない?
成田には順調に到着して、空港で持ち物チェック←普通はやらないと思う。
忘れ物は地図とガイドブックと辞書だけたったので、一安心。←居直り
でもスーツケースに4カ所ほど大きな割れ目が出来ているのを発見、
ガムテープで補強したので、見るからにボロっちくなりました。←盗難の心配減少!
でも空中分解するかも。
それから保険に入り、メールチェックをすべくネットの繋がるところを探し回る。
国際空港ならネットカフェかマンガ喫茶くらいあると思った私が甘かったようです。
尋ねてもほとんどの人が知らず、なかなか見つからなかった。←他の人は不便を感じないの
でしょうか?携帯使ってるから関係ない?
やっとのことで片隅に4席だけあるホットスポットを発見。
早速アクセスを試みると、クレジットカード課金(24時間で500円)
まではすんなり通信できました。
ところが肝心のメールになると通信エラーばかり。
そのうち時間がなくなって、搭乗口まで走ることに。←それでもメールは
それぞれ2回ずつ送られていたので、結果オーライとしますが。
最終搭乗者として席に着くなり、緊張の糸が切れ、眠り込んでしまいました。
途中2〜3回夢の中で目は覚めたのですが、本当に目が覚めたのは、
入国審査に着いてから。←食事もなしで狭いシートに押し込められていたので、
拉致られたみたいな感じ。機内で退屈しなくて良かったかも。
空港でバッタリ会った知人の一家と夕食を楽しんだ後、
再び12時前には倒れるように眠りに落ち、7時半に目が覚めて現在に至っています。
←寝不足が功を奏して時差ボケにならなかった。時差ボケ予防には、この手が一番?
遅々ですが、安ホテルの電話でもネットも繋がるので良かったです。
では、これから第一のおシゴトに行ってきます。
気がついたら見知らぬ場所に着いているし、ほぼいつもと変わらない生活ができる、
便利な時代になったものです。
2005年11月14日
大変!
なんとかパッキング間に合いました。
つい今しがたまでコンピュータとプリンタのメンテをしていました。
大急ぎでやったので見落としがないかちょっと不安ですが、何とか終わらせて早速パッキング。
未知なる場所で交渉や撮影などをしなくてはならないので、盛りだくさんの機器です。
ホットスポット、キンコーズ、日本語フォントの入ったネットカフェが街中にあるかどうか分からないので、
どれも抜かすことができません。
自分の格安チケットでは、もちろん機上でネットにも繋がらないし、トイレを除くとコンセントすら
ないはずなので、換えバッテリーも持って行きます。
カメラ2台とプリンタがすべてUSBケーブル接続なのに片側の端子がすべて違っているので、
ケーブルも3種用意、充電器も各カメラ用と携帯電話用、コンセントや電話のコネクターも何種類も
用意しなくてはなりません。
最近はACアダプターの電圧が240Vまで対応しているのでトランス不要が救いですが、本当にイヤ
になります。
それにスーツと防寒具(さっき確認したらイタリアは寒いらしい)。
想像していた以上に荷物はふくれあがり、結局スーツケースにしか収まりませんでした。
何か忘れ物ありそうですが、もう行かなくては。
これだけ持って行くのだから、収穫も大きいに違いない。
プリンタが
コンピュータはプリンタドライバの再インストールで復活
しかし、久しぶりにひっぱり出したポータブルプリンタが思いっきり調子悪いです。
最初は全然プリントできませんでした。
今やっとプリントできるようになったところです。
昨日神社でお払いしてもらったのに・・・
2005年11月13日
ちょっとピンチ
あと9時間で家を出なくてはいけないのに
昨日も書いたように明日から出張なんですが、先ほど持って行くコンピュータで書類をプリントアウトしようとしたら、プリンタを認識しません。
プリンタドライバの再インストールやら試しているのですが、まだ問題解決しません。
書類作成も残っているし、メールも出さなくてはならないし、
パッキングもまったく手を付けてないのに!
そう言う訳なので、今日はこれにて。
なお、出張中はネットが繋がりにくい可能性が高いです。
帰国まで更新が滞る可能性がありますことをご了承ください。
2005年11月12日
ソバ屋の出前
来週月曜からイタリアと某国に出張に行きます。
イタリアではインターモトと言う二輪車のショーに行くことになっています。
その入場登録は6月に済ましました。
それによると1ヶ月前までにはエントリーパスを送るとありました。
しかし10月20日を過ぎてもエントリーパスは届きません。
問い合わせメールを送ったら、 Mrs.○○(って誰?)様から始まる返事が来ました。
3日前に送ったから来週中には着くだろうとのこと。
そして、予想した通り11月5日になっても、パス届きません。
もう一度メールを送ってみたら、これから出すから(って前に送っていたのでは?)
来週には着くはずと言う返事。
しかし、今日土曜日になっても届きません。
まるでソバ屋の出前のようなお返事。
さすが、イタリア。
サイトをチェックしたら、今からエントリーした場合は、サイト上で発行される
バーコードをプリントアウトして持って行けば、会場でパスがもらえるみたいです。
そこでエントリーしようとしたら、この名前は既に登録されていると出て発行されません。
仕方がないので、やり取りのメールをプリントアウトして持って行きますが、
パスがなくても何とか入れそうな気もするのもイタリアならでは( ̄ー ̄;)
2005年11月11日
書けない
今日とてもありがたいお申し出をいただきました。
今進めているシゴトを投げ打ってでも、進めたいようなお話しをいただきました。
残念ながら、まだここでは具体的に書くことはできませんが、
「え~本当に!?」と思わず口にするようなチャンスです。
正直言って、今進めているネットショップ構築で手一杯なんですが、そのネットショップとも
相乗効果を出すことができるので、このチャンスはどうしても逃せません。
まずは今のシゴトを最優先ですが、ある程度目鼻がついたら次なるシゴトも急ピッチで進めます。
色々なことが良い方向に動き始めました。
これからは更に忙しくなりますが、拡散しないように、集中してシゴトを進めたいと思います。
夢見てるなどと批判を浴びようとも、自分のやりたいことは公言した方が良いようです。
「持つべきものは友」と本当に実感しました。
Kさん、どうもありがとうございます。
2005年11月10日
円安
今日は半日ほどかけて、出張のための諸々を済ませました。
残念ながら、ネットだけで手続きや準備ができる訳ではありません。
まずは、国際免許を作りに試験場まで。
2ヶ月前に撮ったばかりの規定サイズの写真を持って行ったのに、
これは古い、写りが悪い、顔のサイズが小さいなどと窓口でもめて、
結局撮り直しとなりました。
窓口の対応や作業風景を見ていると、言いたいことはいっぱい出てきます。
それでも以前よりは大分マイルドになっているよう気はしますが、いかんせん
競争原理が働かないから・・・
その後、おみやげの風呂敷や和菓子を買って、両替もしました。
ユーロは今月初頭の141円よりは安くなっていて、また上がり始めているので、
早めに両替です。
それでも現金は140円オーバーで、痛い!
輸出入では、為替レートいつも頭を悩ますところです。
為替予約などもありますが、市場予測がきちんと出来ないと意味ありません。
市場予測が出来るならば、輸出入より外為取引します。
と言う訳で、中長期的により円安に振れる懸念を持ちながらも、それに負けない商品力を
付けるべく頑張るのです。
2005年11月09日
契約書
やっと本来のシゴトに専念してます。
来週からの出張に備えて、契約書のドラフトを作りました。
今日が商品供給元への提出期限だったので、ギリギリです。
私は契約書のドラフトを作ると、どっと疲れます。
それは、契約書はお互いに信頼していないと言うことを証明するものだから。
お互い相手がいつ心変わりをするか分からないことを証明しているだけだからです。
信頼関係が保たれるならば、何でも話し合いで円満に解決できるし、契約書も要りません。
さて、相手によりけりですが、文書での契約を締結しなくても、独占輸入販売はできます。
少なくとも1年くらいは。
でも、これは一番まずいパターンです。
一生懸命売り込んで、無名だったブランドがそれなりに認知されるようになった、
さあこれからと言う時に、新たな輸入業者が現れてトンビに油揚げをさらわれることになります。
売れても売れなくても、起こりがちです。
だから、中身のしっかりした契約の締結がぜったいに必要です。
また、自分に不利にならないように、内容をきちんとチェックすることも必須です。
それでも契約が守られずトラブルになることがあるくらいですから。
更に、ここではその方法について触れませんが、契約を両者が完全に守っていても、
抜け道があったりもします。
その一方で、契約書なしで長年うまくやっている例もたくさんあります。
と、ここまで書いて来て気づいたのですが、これって結婚と同じ。
多くの場合結婚する時に契約書を交わさないよう(私も交わしてません)、
契約書より、相手の見極めとその後の緊密なコミュニケーションで信頼関係を
育てて行くことが大切と言うことなのでしょう。
とは言え、リスクは出来るだけ減らすべき。
結婚は、逆に信頼関係にヒビを入れそうなので止めておきますが、
ビジネスに関しては、契約書を交わし続けます。
2005年11月08日
昨日に引き続き
不本意ながら、ほぼ終日コンピュータで遊んでしまいました
調子の悪いコンピュータに色々対策を試みたものの、うまく行かず、結局
昨日フォーマットしてシステムを入れ直しました。
が、その後が大変です。
作業は単純にアプリケーションをインストールするだけです。
でも、CDやDVDからインストールするたびにシリアルナンバーを入力したり、
使用承諾書にチェック入れたりしなくてはなりません。
それよりも面倒なのが、それぞれのアプリケーションのサイトにアクセスして
アプリケーションをアップデートすること。
結局8時間近くコンピュータに向かわなくてはなりませんでした。
今日は3冊の本を拾い読みしながらやっていましたが、精神的にとても疲れました。
これでやっとコンピュータは以前の状態(正確には以前よりもクリーンにはなっているのですが)
に戻りました。
また、コンピュータについては、少しは詳しくなったと言えます。
でも、これは前進とは言えません。
この2日間で終了させる予定のシゴトをまったく進めることができませんでした。
2日遅れでやっとスタート地点に立ったと言う感じです。
コンピュータのメンテナンスは、本来自分がやるべきシゴトではありません。
これ以外にやらなくてはならないことがたくさんあるのですから。
次回からは同様の事態が起きても、すぐに復旧させられるようにします。
また、将来的にはコンピュータのメンテナンスはプロに任せることを視野に入れています。
とりあえず、今後、コンピュータが調子悪くなっても大丈夫なように以下の対策を取ることにしました。
1. ハードディスクをまるごとバックアップするようにバックアップの方法を変える。
2. デスクトップマシンは、ミラーリングでバックアップを取る。
明日締め切りのシゴトはどんなことがあっても明日中に仕上げます。
2005年11月07日
お客様に惚れていただく
お客様に惚れてもらえないショップには明日がありません。
今日は、修理されて来たコンピュータが調子悪く、一日中遊ばれました。
予定していたシゴトがまったく進んでいないのに、このままでは出張時の
通信手段(と場合によっては書類作成手段)までなくなってしまいます。
焦りながらも、仕方がないので、完全フォーマットして、環境を再構築することにしました。
何もしないのはモッタイないので、本を読みながら作業を進めました。
今回、ふと目にとまってながら読みをしたのが以前に読んだことのある小坂裕司さんの
「あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!」。
リアルショップの本なのですが、ネットビジネスに活かすことができる内容です。
作業しながらなので落ち着いて読むことはできなかったのですが、気づきがいっぱいでした。
大切なのは、常にお客様にワクワクしていただくこと。
それを実現するための具体例とヒントがたくさん紹介されています。
5年も前の本ですが、市場はますます本の中にあるようなになっていると思います。
もうお読みになった方も多いと思いますが、まだお読みになっていない方はぜひ一読をお勧めします。
また、既にお読みになった方も機会があれば、ぜひ読み返してみてください。
自分のビジネスに役立つ何かを得ようと思って真剣に読めば、きっと新しい気づきがあります。
今日は気づきの分だけ昨日より進化したと思うことにします。
明日こそは、契約書を作ったり、出張準備をしなくては。
2005年11月06日
マルチメディア
マルチメディアに対応できません。
必要に迫られてデジカメを買いました。
今までのデジカメではマクロ性能が絶対的に不足していたためです。
しかし、ここで問題が一つ。
これまでは一貫して記録メディアがコンパクトフラッシュのモデルを選んで来ました。
しかし、新デジカメはSDメモリーカードです。
PCを介せばデータ互換性はありますが、メディア互換性は皆無です。
SDメモリーカードを購入するしかありませんでした。
気になったので、ウチの中のマルチメディアを総ざらいしてみました。
1. 記録メディア
フロッピーディスク(引退)、MO(ほぼ引退、時にゲスト出演)、小容量HDD(ほぼ引退、時にゲスト出 演)、CD-R(定年近いがまだまだ現役)、DVD+R(ちょっと窓際)、DVD-R(まあまあ戦力)、DVD- ROM(期待はずれで閑職に)、スマートメディア(現役)、メモリースティック(現役)、コンパクトフラッシ ュ(現役)、SDメモリーカード(新人)、8mmビデオ(閑職)、大容量HDD(活躍)
2. OS
WindowsXPとMac OS XとMac OS9と休眠状態のWindows98
3. バッテリー
ラップトップ専用Ni電池3種類、デジカメ専用2種類、ビデオ専用1種類
こんなにあって、どれも互換性がないから、とっても面倒で、高くつきます。
メディアを統一できれば、かなり生産性が上がりそうです。
そう言えば、来週から某国と某国に行くことになっていますが、そこでもメディア問題が。
まずは、電源コンセントの電圧と形状が異なります。
でも、コンピュータのACアダプターは240V対応型にしているし、これさえあれば解決できるし、実際に今日買いました。
と安心しましたが、電話コネクターも違ってたりするし、これは対応アダプタを用意しないと。
それより何より、言語メディアが違ってます。
こればかりは、アダプターもないし、どうしたものか。
2005年11月05日
開店計画書
やっと目鼻がつきました。
えとこみ塾のこみやまたみこ先生の講義により、最初は???だった開店計画書も何とか形になってきました。
特に役立ったのは、客観的なSWOT分析です。
自分の都合ではない具体的な弱み強みが分かり、弱みを強みに変える方法も考えることができました。
方法はほぼ見えました。
あとは、現実化すべく、開店計画書には文字だけあっても、実際には欠けているピースを埋めるヒトやモノやコトを用意するだけです。
2005年11月04日
ベンチマークサイト
このところずっと参考ショップサイトを探しています。 が、これと言うのが、見つかりません。 落選じゃなかった楽天のショップを参考にすると良いと多くの人から言われているのですが、 どうもしっくり来ません。 落選じゃなかった楽天のショップは、基本的に楽天依存の人向けと感じるからです。 大量品揃えで、基本的には価格勝負。 しつこいメルマガ(参考のために取っていますが本当は即解除したい)のプッシュセールス。 いつもめまいがして来ます。 とは言えメジャーを目指すなら、今の日本では落選じゃなかった楽天?2005年11月03日
抜本的な対策
またもコンピュータが不調に!
この間修理から上がって来たばかりのコンピュータですが、またも不調に。
システムファイルの一部が壊れてしまったようです。
バックアップが取ってあるにも関わらず、結構大変なことに。
バックアップしていたシステムファイルと交換しても状況は改善されません。
仕方なく2時間ほどかけてOSを再インストールしてみたら、きちんと作動しました。
がこれで終了ではありません。
OSをアップデートしたり、必要なアプリケーションを入れてそのアップデート
をしたりするにあと2~3日かかりそうです。
何度もこんな事態に泣いているから、記録はバッチリ取っているので淡々と
作業をするだけなのですが、この作業時間がもったいない!
また精神的ダメージの破壊力も大きいです。
教訓:ミラーリングと別媒体への定期バックアップは必須。
(ってラップトップでミラーリングする人なんて居るんでしょうか?)
もう一つは、きちんとコンピュータのファイリングシステムのルールを決めて、必ずそれに従うこと。
ここのところ、こんなことばかりで、作業はやってますが全然シゴトしていません!
コンピュータの扱いについて抜本的に考える時期に来ているようです。
Mac一掃と言うささやきが耳につくのは気のせいでしょうか?
2005年11月02日
マインドマップ
ビジネスに創造性を発揮しようと考える人なら知っているマインドマップ。
今日はマインドマップの考案者トニー・ブザン氏の講演に参加しました。
最初は、カリスマ・マーケッターと言われる神田昌典氏が登場。
マインドマップによって、どれだけクリエイティブになれるかと言うお話でした。
開口一番、ブザンとフジサンと言うダジャレにもならないジョークで滑って、大丈夫かなと思ったのですが、さすがでした。
ご本人の作ったマインドマップに沿って説明して行ったのですが、近い将来の市場の話もあり、ライブならではの迫力で色々と考えさせられることがありました。
そこら辺の話については、また今度。
さて粗っぽく言えば、マインドマップは今までの"箇条書き"とは異なるビジュアル的ノート法。
中心に主題を置き、その回りに枝が広がるように関連する情報をできるだけ文字に頼らず描いていきます。
イメージとしてはワールドワイドウェブ(最近聞かない言葉ですが)や脳のシナプスに近いです。
自分の場合、昨年本で初めて知って以来、次々に色んなイメージが湧いてくる自分の性格に合っているのか、考えをまとめる時だけでなく、記録を取る時、行動予定を決める時など、いつも使っています。
とにかく思いつきを描いて行くだけなのに、結論が出るので、思考法として本当にパワフルです。
また後で見る時も、一目で内容を把握できるので、時間の節約にもなります。
ブザン氏も当然マインドマップを使いながら講演しました。
内容は、マインドマップがいかに脳の構造にマッチしているか、どうやったら脳力を活かすことができるか、右脳と左脳についての最新情報、思考=イマジネーション+アソシエーション、色々と気づきに満ちていて、あっと言う間に2時間が過ぎました。
脳力は無限です。
それを活かす活かさないはあなたが決めること。
なかなかいい考えが浮かばないと悩む方には、ぜひ一読をお勧めします。
2005年11月01日
amazonでムッとする2
直接の責任ではないのですが
昨日amazonについて書いたばかりですが、もう一つムッとしていました。
10月21日にマーケットプレースで購入した本が手元に来ません。
規定では25日までに発送することになっています。
30日まで待っても本も届かないし、メールもないので、出品者にメール出しました。
しかし、メールの返事ありません。
出品者の義務ではないのですが、多くの場合は受注確認メールや発送メールが送られてくるのですが、それもないと言うことは、出品後に死んでしまっているのでしょうか?
注文後、30日経っても手元に届かなければ、クレーム申請を行えば多分返金(クレーム申請は発注後30日経たないとできないので今のところ多分としか言えない)はされるのですが、必要な時に本がないのはとても困ります。
まだ、これから届く可能性も考えると新たに発注する気にもなれないし。
と言うことで、直接の責任はないにしろamazonに再びムッとしています。
せめてクレーム申請は1週間くらいにして欲しいものです。
追伸
結局新たなデジカメが必要となり、今日もまたamazonでデジカメをチェックしました。
すると、同じ露出オーバーの写真集がマイページに・・・
« 2005年10月 | HOME | 2005年12月 »