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2009年02月10日

シゴトができる人は・・・

シゴトできてる?
(画像をクリックすると大きく表示されます)

書店店頭で見かけてLet's noteユーザーとしてつい買ってしまった仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?
まるでプロモーションのために書かれたような・・・

ジブン的期待値(衝動買いの言い訳)としては
Let's noteをもっと使いこなすため。

残念ながら
ジブンの使い方とは根本的に違ってました。

この本での本で勧めているのは、常時携帯。
なんでもテキストで入力。
人生すべて入れてしまおう!みたいな感じ。

ジブンの場合
2.5インチHDDではデータ全然収まりません。
メモもテキストだけでは全然入力しきれません。

いつもメモの半分以上が絵や図になってるから。
メモに使うならタブレット必須。

っていうかそれ以前にこの本読み終えてもピンと来ません。

いつでもPCという主張は分かったのですが
それがLet's noteである必然性全然分かりません。

Let's noteにライバルない!
と言い切ってますが
VAIOやDynabookやFMVやThinkPadやMacBook
どれも実力十分なライバルとしか思えません。

この本、タイトルだけで買うおめでたい方は、期待裏切られないようにご注意ください(^^;)

投稿者 WADA : 22:58 | コメント (0)

2008年12月03日

2冊の本

変?
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さる方のオススメで孤独のグルメというグルメマンガ(?)を読みました。
以前ハマッた中華一番とは全然違って、オヤジ的テイスト300%以上。

B級グルメを素材に主人公の心理描写を味わうディープなマンガ。
マスターに関節技を決める1件以外には、これと言った事件が起こる訳でもなく
淡々とオヤジが(心の中で)語り続けます。

「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ、
独り静かで豊かで・・・」
というセリフにすべてが要約されています。

結構ハマリました。

で延長上で同じ作者のマンガを見たくなって
芸能グルメストーカーかっこいいスキヤキ を書店で探してみました。

実際には探すの面倒で、インフォメーションで在庫尋ねたのですが、
え~!という顔をされたり、題名を聞き返されたり・・・

もしかして変なマンガ?

ともあれ、3店目でめでたく入手。

これから読んでみます。

投稿者 WADA : 20:52 | コメント (0)

2008年04月21日

1円で買った本で

左にちょっと写っているのは大感動・・・
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ちょっとしたきっかけで写真の本を知りました。
現代のキーワード 「情報経済」とは何か―モノ経済からヒト経済へ

それほど役に立つとも思えなかったのですが
いつものamazonマーケットプレイスで1円(送料は340円かかりますが)だったので
つい買ってしまいました。

92年の発行で今では廃刊。
マーケットプレイスにはまだ1円で並んでるので
多分出た当初ちょっと話題になった程度の本だと思われます。
(違ってたらゴメンなさい)

ほんのちょっとでも役立つことがあればいいと
期待せずに拾い読み開始。

ところが
ジブンにとっては「そうか!」とヒザを打つようなことイッパイ。

情報の持つ側面にどれだけ氣づいてなかったか思い知りました。

価格価格なので
現在の経済の本質に興味のある方は
ダマされたと思ってご購入することをオススメします。

ただし、経済や社会に詳しいと自認する方には
今更という内容かもしれませんので自己責任でお願いいたします。

それと左にチラッっと写っているモノの話はそのうち。

投稿者 WADA : 23:36 | コメント (0)

2008年04月09日

食前にはちょっと・・・

食後にも・・・
(画像をクリックすると大きく表示されます)

午後の予定がキャンセルになったので
早々に移動することに。

ふっと氣が抜けたのか
夕食の時間前なのに空腹。

間違えて(!)中華料理屋さんに入ってしまいました。
あまりおいしいとは言えませんでした。

もしかして食前の読書が
精神にもたらした影響もあるのかもしれません。

それは今日Kさんから紹介いただき
ある理由があって
丸善まで探しに行って即手に入れた本。

別に血なまぐさいとかいうのではないのですが
食前にふさわしくありませんでした。

というか
最近のジブンの心にズキズキと刺さるような話。

だから
読むと凹む。

だけど
読まずにはいられない・・・

KさんUさん、ご迷惑ご心配をおかけして申し訳ありません。

投稿者 WADA : 23:05 | コメント (0)

2008年03月07日

ガッツだぜ!!

男のあるべき姿を探求してみました(笑)
(画像をクリックすると大きく表示されます)

ウルフルズの歌をあげるまでもなく
モテたいもの。

ジブンだって
失敗に終わった人体実験や空しい期待など
ムダを重ねて来た訳ですが、
ここに来て根本から間違ってたことに氣づきました。

モテたいとか言いながら
モテるってどんなことか分かってませんでした。

目標が明確でないのに
達成できるはずありません。

そもそもモテるとはどういう状態?
AXE effectのこと?

ジブンが望むモテるって?

その答えを与えてくれたのが「モテ」の構造―若者は何をモテないと見ているのか

ここでは答え書きませんが、
納得できるモテるための秘訣もサラリと述べられた
なかなかに納得できる一冊。

漠然とモテたいと考えている方はぜひご一読を。

そして、更に考察を深めるべく読んだのが女になりたがる男たち

どうも
時代は、モテる、モテない、とか言ってる場合ではないみたい。

更にジブンの場合
それ以前にシゴトでいろいろあって
モテるモテないなどと余裕かましてる場合ではない!

とりあえず違う意味で
ガッツだぜ!

投稿者 WADA : 22:38 | コメント (0)

2008年01月09日

超ではないが

佐藤可士和の超整理術評価見てるだけでも面白い
画像をクリックするとamazonのカスタマーレビューを見ることができます

9月にはスルーしたのですが
単純に表面的な整理整頓に興味があって結局一読。

すべてのモノゴトには理由があるように
整理整頓された空間にもその元となる考え方がありました。

そして
その考え方はモノの片付けだけでなく
あらゆることに効きます。

ということに
改めて氣づきました。

そっと言うと
作り方の方が面白いですが
この超整理術もお勧めできます。

投稿者 WADA : 23:52 | コメント (0)

2007年12月17日

人生を変える!?

全米ベストセラーだそうです
(画像をクリックすると大きく表示されます)

JRに乗っていたら
怪しそうな本の広告が隣り合ってありました。

特にスゴい!と思ったのは
引き寄せの法則。

運とツキを味方につける!とか
仕事もお金も思いどおりになる!とか
書いてあります。

全米ベストセラー860万部突破と書いてあるので
それだけの人が幸せになったはずですが・・・

投稿者 WADA : 23:38 | コメント (0)

2007年11月11日

夢は夢のままの方が・・・

右上の箱は偶然です
(画像をクリックすると大きく表示されます)

この間のハヤオキビズでもご紹介したハマりまくっている
マンガ"中華一番"

偶然マンガの中の料理をリアルに作るこの本見つけました。

もう絶版になっているのが内容を語っているような気もしますが
虎の巻という言葉に惹かれて
amazonマーケットプレイスで新品同様を格安購入。

早速中を見たのですが

おいしそうじゃない・・・

夢のままにしておいた方が良い場合もあることを思い知らされました。

投稿者 WADA : 23:07 | コメント (0)

2007年10月08日

思考は現実化する(誤った解釈例)

The Think and Grow Rich Action Pack?ない!
(画像をクリックすると大きく表示されますが、心の動揺でぶれています)

ちょっと急ぎで補修が必要で工具を使いました。

ラチェットのソケット1個だけをデスクの上に置いて使いました。

「こんなところに1個だけ置くと、なくなったりする」
なんて言いながら。

補修が終わって片付けていたらソケット1個だけありません。

やはり『思考は現実化する』ようです。

口に出したことは実現するので、
変なことマイナスになることは言わないように気をつけます。

ナポレオン・ヒルの本とは話が違いますが、本当です。

投稿者 WADA : 23:25 | コメント (0)

2007年09月20日

エロい料理にハマる!?

真・中華一番! (1) (講談社漫画文庫)既にご存じの方はスルーしてください!
(画像をクリックするとamazonで詳しい情報を見ることができます)

最近あまりマンガが見なかったのですが
Mさんからから教えられてハマリました。

ス・ゴ・イです。

主人公の少年が、幻の八つの厨具を求める旅をしながら裏料理界という
料理で世界征服をたくらむ(笑)敵と戦う料理マンガ。

プロット的には、スターウォーズとか八犬伝とか
昔からあるスタンダードの冒険譚の中華料理版。


料理がスゴ過ぎ!
スケール大き過ぎ!

大宇宙焼売(ビッグバーンしゅうまい)
19世紀中国なのにビッグバーン!というのを置いといても
直径3~4mの焼売に豚一頭が入ってます(バラしてありますが)

牛の丸焼きの中に子豚の丸焼きを入れたり
万里の長城を巨大鍋にしてチャーハンを作ったり

いつもスケールの大きな料理を作った方が勝ち。

そして味の優位の表現のための
審査する人のリアクションが超印象的!

ありえないほどエロかったりします。

それでハマった!?

作者は、『天使のフライパン』というマンガを『コミックボンボン』に連載中。
それで今年の講談社漫画賞児童部門受賞してますが、表現は健在(笑)。

ところで『コロコロコミック』のライバル誌といわれたボンボン休刊決定です・・・

ちなみにジブンは全然知りませんでしたが、ウィキペディアで見たら
中華一番、90年代後半にかなり流行ったらしく
1年半のアニメ番組や実写映画にもなっていました。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2007年08月17日

宿題増えました

消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!読み込んでます
(画像をクリックするとamazonで詳細を確認することができます)

ハヤオキビズの今日の1冊を見返してみると、
紹介している本の数、1ヶ月に1.5冊くらいです。

気になった本はできるだけチェックするようにしているのですが
ジブン的にはピンポイントで役立ったりしても
他の人にまで強くオススメできる本は、なかなかないのが正直なところ。

そんな中
ネットに関わる方に強くオススメできるのが
この宇都雅史さんの「消えるサイト生き残るサイト」。

むしろ、ここまできちんと書かれていると
ジブンだけの秘密にしておきたいと邪な心が起きるほど(^^;)

SEOでやるべきこと、やってはいけないことが
今までのトンデモ本にあったテクニックとは異なる次元で
書かれています。

SEOで魔法の近道はありません。
(正確には、ないこともないのですが、その結果は・・・)

正しい道を急ぐのが唯一の方法。
それについて、ていねいに書かれています。

ということで
一度ではジブンの頭に収まりきらなかったので
ラインや書き込みをしながら読み込んでいます。

その結果
宿題が増えてしまったのですが
やらなくてはなりません!

投稿者 WADA : 23:16 | コメント (0)

2007年07月19日

メルマガのすべてがここに

「始めてみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のメルマガ営業術やり直しではないんですが
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

メルマガの理論と実践が1冊にまとまった、とても良い一冊。

ボディアンドスピリットのメルマガ「ボディスピ通信」を
はじめたばかりの自分には学ぶところがたくさんありました。

この本はメルマガ単体の話では完結していません。

ビジネスとして、どう戦略を立てるか。
そこでメルマガはどういう役割をするのか。
そこから導かれるメルマガの書き方や送り方。

メルマガを切り口に
ビジネスのあるべき姿をきちんと語っています。

また、巻末にある特別サービスもなかなかに役立ちそうです。
(一部まだ始まっていないので)

昨今、効きが悪いといわれるメルマガですが、
むしろツールとしての本来の姿に近づいただけかもしれません。

それを活かすも殺すも
この書中にあることを実際にやるかやらないかだけと思います。

投稿者 WADA : 23:39 | コメント (0)

2007年05月05日

つっこむ

つっこみ力 ちくま新書 645軽い読み物ですが
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

自称イタリア人戯作者パオロ・マッツァリーノの講演(公演?)仕立てで
色々な社会事象について、つっこんでいます。

権威、メディア、学者が「正しい」と言っていることがホントに正しい?
そもそも唯一の正解がある?

と、いうところからスタートして、
いかに自分で判断して、
どうやっておもしろくして行くか、
話題はいろんなところに飛びながら講演(公演?)していきます。

冗談っぽくおもしろ半分なようで、
語っている内容はホントにまっとうで結構深かったりします。

「あ~世の中そういうことだったんだ」
違和感を感じていたできごとについて、その理由がわかります。

一度パラパラとめくってみることをオススメします。
きっと、読みたくなるはずですから。

ところで、何の予備知識もなく、書店店頭で目についたこの本を買いました。
で、さっきamazonを見ていて知ったのですが、パオロ・マッツァリーノの本は3冊目。
ずいぶん前から話題になっていたらしく、最初の本は2004年に刊行されていました。

そして、その本のもとになったのは2001年から公開している
反社会学講座というサイト。

どちらも全然知りませんでした。

投稿者 WADA : 22:23 | コメント (0)

2007年04月29日

数字力を磨く

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉タイトルにに数字が含まれないのは不思議。
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

1時間で読めて一生効果がつづく「数字&会計の入門書」
とありますが、その通りです。
(読むのに自分は倍以上かかりましたが、それは個人差)

数字に強いイコール計算が得意、数値がすぐに出てくる
イコール有能というイメージがあるのではないでしょうか。
その理由は、数字自体がとても強い力を持っているから。

この本では、その数字が持つ力と活用法をとても分かりやすく書いています。
そして、そのまま会計的考え方や決算書の現実的な見方に話がよどみなく進行。

ビジネスだけでなく日常の買い物など、数字が登場する
あらゆる場面に役立つ考え方を理解できます。

また、数字で考える手法も。

あとは、日々、それを意識して、磨いていくだけ。

投稿者 WADA : 23:44 | コメント (0)

2007年04月08日

ヒット商品を最初に買う人たち

ヒット商品を最初に買う人たち書名もマーケティングリサーチ済みだそうです
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

さらっと読めてしまうのに、内容はすごく深い。

新しい商品やサービスをどんな人たちがどのように広めているのか、
逆に、どんな人たちがどのように葬り去っているのか。

消費者をイノベータ、アーリーアダプター、フォロワーの三つに分けた
イノベータ理論をとても分かりやすくスッキリと解説した本です。

よく知られた具体例がたくさん挙げられています。

だから、三つのグループの違い、成功例、失敗例、新しい動きなど、
マーケティング的に必要な情報もさらっと頭に入っています。

モノゴトの本質はすごくシンプル。

投稿者 WADA : 23:44 | コメント (0)

2007年04月06日

ハヤオキと朝起き

100日で「朝型人間」になれる方法なんか不思議な表紙とタイトル
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

毎朝4時に起きたい事情があって、手に入れた本です。

4時に起きるために勧められた本は違ったのですが、
早く起きる効用ばかりが並んでいる感じ。

効用は分かっていても、なかなかできないこともあります。

そこで、4時起き体質にするための本を探したら、見つけました。

中には2週間で睡眠時間をすごく短くするなどという本もありました。

でも、睡眠習慣はダイエットと同じように、行動と体質のどちらも変える
必要があるはず。
すると、ある程度時間もかかるはずで、この本の100日というところに
信憑性を感じました。

無理なく自然にハヤオキが身に付く方法がその理由と一緒に
書かれています。

早速実行。

ところで、ハヤオキ(早起き)と朝起きという二つの言葉があります。
ハヤオキは規則正しく6時間睡眠を取ることです。

ハヤオキをできるようになってから、就寝と起床の時間を早くして、
朝起きになる。
これが、秘訣のようです。

では、100日後にお会いしましょう(笑)

投稿者 WADA : 22:28 | コメント (0)

2007年03月21日

ブランドが分かった!

ブランドビジネス―成功と失敗を分けたもの本質が分かります
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

よくありがちなアメリカ系ブランディング本と違って、フランスやイタリアのラグジュアリーブランドが
日本でなぜ人気なのか深く理解することのできる一冊。

ブランディングに関する本はこれまで何冊も手にしてきましたが、はじめて自分にも納得できて、
これは現実的に使える!と思った本です。

ブランドの分析から始まり、その構築に必要な要素、店頭でそれを育てていく方法まで、およそ
ブランドに関することすべてがもれなく書かれています。

筆者は、ハナエモリを皮切りに、欧州ファッションブランドのマーケティングとコンサルティング
を行って来ただけあって、体験に基づいた実戦的な内容ばかり。

ブランディングのコンセプトはこの本の中にすべて入っています。

投稿者 WADA : 22:36 | コメント (0)

2007年03月18日

勉強と仕事

できる人の勉強法時間がない人にお勧め
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

受験生向けの本ですが、受験しない自分にとっても、とても参考になる本でした。
限られた時間で最大限の効果をあげるということでは、受験も仕事も同じ。

学ぶための精神論から始まって、具体的な方法の数々、そして、学んだことの活かし方まで。
どうやったら楽しく学べるか、何をすべきか、また何を避けるか。

この本の中での"努力"の定義は、"イヤなことを無理やりやる"ではなくて、"楽しくなるように、
一生懸命に工夫すること。"
行動学、心理学そして生理学的な観点からの説明もあり、腑に落ちました。

その他にも、目的をいつも意識する、ムダは徹底的に切り捨てる、毎日続ける、一気に集中、
覚えたことをメインテナンスする、やさしい本から始める、などなど、本当に役立つことばかりが
たくさん紹介されています。

サイトのことやらマーケティングのことやら、毎日色々と理解した上で覚えなくてはならないことが
たくさんあります。

この本の勉強法を応用し始めたら、理解力と記憶力、確実に向上している実感あります。

投稿者 WADA : 21:30 | コメント (0)

2007年02月12日

受験する訳ではないのですが

自分にとっては目からウロコ
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昨日に引き続きXHTML+CSSの講習を受講。
今日は、座った場所の端末がネットに繋がらず、参考リンク先などを自分で確認することが
できませんでした。
そんな訳で、時々???状態になって困りましたが、なんとか理解できました。
早速XHTML+CSSのページを作り始めます。

さて、もともと物覚えがひどいのに、最近は頭に入れなくてはならないことがたくさんあって、
困ってました。
WEBマーケティングのこと、ソフトのこと、サイト作成のこと、経理のこと、手続きのこと・・・
もともと理解力に乏しく、物覚えが悪く、忘れっぽい。
どうしたら解決できるかと一人思い悩んでいたら、ある人から偶然この本を紹介されました。

だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法です。
内容は、まさに題名の通り。
脳研究者が、効率の良い学び方を分かりやすく説いています。

もともと"脳は忘れる"ものだから、その性質に合わせた勉強法が必要です。
それを無視した勉強法は、逆効果で、時間の無駄になってしまいます。
大きく捉えて精緻に学ぶ方法、学習や繰り返しのインターバル、休息の必要性しなど、脳の仕組みに
基づく効率的な学習の仕方がとても具体的に紹介されています。
内容は考えてみればその通りと思えることばかり。

覚えられない、忘れるとお悩みの方は、この本を一読されることをお勧めします。
薄い小冊子のような仕立てで約100ページ。
数十分もあれば読み終えることができるし、本当に役立つ一冊。

もっと早くから知っていれば・・・
今一度、チェックしたら、高校生向けに書かれているようです(^^;)
と、機会損失したことを今更言ってもムダなので、そういうことは止めて、今日からその
教訓を活かすようにしましょう!

投稿者 WADA : 23:09 | コメント (0)

2007年02月02日

これだけは押さえておく必要が

プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則改訂版&恥ずかしくはありませんが
(画像をクリックすると大きく表示されます)

このところ、ずっと氣になっているサイトの作り方について、とても良くまとめてある本に出会いました。
プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則改訂版です。

プロとしてなどと銘打っているので難しいかと思いましたが、人にもマシンにも(検索エンジン対策
などでマシンへの分かりやすさの重要性が増している)分かりやすいサイトの構成とその作り方が
基礎から簡潔に解説されています。
また、表題にあるデザインも見た目上のことではなくディレクションを含む広い意味で使われていて、
WEBに関わる立場なら、制作者でなくても知識として持っていた方が良い内容ばかりです。

改訂版として、2年前の版から80%以上の内容が変わっているというところが動きの速いWEBの世界
らしいところですが、この内容を基本として押さえておけば、これからの変化にも対応できるはず。

ところで、後ろに写っているのは1000ページ近くあります。
必ずしも同意できないのですが、今が実は80年代に似て来ていると言う意見があるので、過去を
気軽に振り返ってみようと思い買いました。
が、こんなに厚いの持ち歩けないし、いつ見る?

投稿者 WADA : 22:09 | コメント (0)

2007年01月28日

★★★★★★★

故事成語でわかる経済学のキーワードこの硬い表紙からは想像もできない
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

一粒で二度、否、三度おいしい本です。

"覆水盆に返らず"とか"朝三暮四"とか、"完璧"とか28の故事成語をランダムに取り上げ、
経済学の視点から解説しているのですが、これだけではその良さがまったく表現できていません。

それぞれの故事成語について、まずは漢語に端を発する出典・由来とその意味を分かり易く
書いてあります。
次いで、その故事成語から導かれるものごとが経済学的に分析解説されています。
この経済学的な説明のために、たとえば今夜のおかずの買い物の話とか、捨てきれずに
とっておいたものとか、とても身近な例をあげているので、思わずうなずいてしまいます。
そして、身につまされるような結論。
また、各章末にはその故事成語にまつわるコラムもあって、経済学的な考え方がより強く印象に
残ります。

全体の文章にユーモアが利いているので、読んでいて思わずニヤリとするようなところもたくさん。
楽しい読み物なのに(だから)、日々の判断に役に立つ経済学的考え方が心に残ってしまう。

ちなみに、自分も経済学を勉強したことはありません。
故事成語も聞いたことはあっても、その由来も知らなければ、意味も正しく理解してませんでした。
また、今回経済学を学ぼうとか、故事成語を味わおうなどと思った訳でもありません。

POPもなかったのに、なぜ自分が店頭で手に取ったのか分からないのですが、大変な見つけもの。
自分的評価は星7つ。

経済学なんて自分には無関係と思っている人にこそ、強く一読をお勧めします。

投稿者 WADA : 22:29 | コメント (0)

2007年01月02日

色々考えてしまうから

どれもおもしろい
(画像をクリックすると大きく表示されます)

昨日よりも少し回復してきて、目が覚めている時間が増えてきました。
ところが、体が弱った状態で横たわっていると、考えなくてもいいことが次々。
悪いことや寂しいことばかり。
二度と起き上がれないとか、誰にも知られず死ぬとか、刑務所に入るとか・・・

そう言う事態を招かないように気をつけます。

さて、本当に気が滅入りそうになったので、本を読むことにしました。
三が日くらいはネットのことを考えたくないと言う気持ちがあって、この3冊。

簿記会計を理解するための1冊目。
O先生の推薦にはなかったのですが、別テキストは発注済みです。
得意なExcelと絡めているのでマスターしやすいかと。
ざっと見た印象では、基本的な簿記の元を用意するには十分な情報がありそうです。
会計自体もパズルを埋めて行く感覚でできそうな気がしてきました。

2冊目は心理学的に色々な社会現象を分析解説しています。
ルール破りをしている人を見るとハラが立つのはなぜ?からはじまって、
よく見かけるものごと、自分も考えてしまうようなこと、集団行動などあらゆる
分野の心理が見開きで分かりやすく解き明かされています。
そんなに簡単なものではないと言う意見もありそうですが、自分の行動を見直したりする
手がかりには十分と思います。
読み物としても、簡単に読めて、とてもおもしろい。

3冊目はマーケティングの本でありながら、マーケティングの本ではありません。
簡単にまとめると、お客様が心理的な快のために行動を起こす仕組みをつくる方法と
その理由が述べられています。
が、ひとつひとつ心に響くことばかり。
やらなくてはならないことがいっぱいです。

この中で、どなたにもお勧めできるのは、社会心理学の本です。


投稿者 WADA : 20:08 | コメント (0)

2006年12月12日

アクセス解析その2

Google Analyticsではじめる 儲けるためのアクセス解析術儲けるため
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

おとといのハヤオキ ビズでも書いたように、アクセス解析は、サイトの効果測定に必須。
CGIで作動する高機能アクセス解析ツールをテスト導入して作動確認をしたばかり
なのですが、グーグルから無償の高機能解析ツールが提供されていることを思い出しました。

GoogleAnalyticsです。
本当に無料?と思うほど機能が充実しています。
およそ、アクセス解析で考えられるデータはすべて取ることができます。

また、当然のことながら、AdWordsのデータとの連携も設定できます。

これ以上のアクセス解析ツールは見あたらないほどのものです。
しばらくは、2つのツールを併用してみることにしました。

どんどんGoogleに取り込まれている感じはあまり好きではないのですが、現在のところ
他に選択肢のない最強のアクセス解析ツールと言うことができると思います。

投稿者 WADA : 23:19 | コメント (2)

2006年11月30日

会計と戦略の考え方が

なぜ、あの会社は儲かるのか?耳に痛かった
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

この夏から話題になっていたので、お読みになっている方も多いと思います。
自分も夏に店頭でパラパラとめくったのですが、その時は目次で分かったような
気になって、購入しませんでした。

が、最近勧めてくださった方がいらっしゃったのできちんと読みました。
ビジネスに関わりのある方すべてにお勧めできると思います。

分かりやすい実例をたくさん挙げて、数字から企業の儲けの仕組みを明きらかにしています。
ユニクロと伊勢丹、東横インと帝国ホテル、キヤノンと松下などなど、なじみのある企業が
一見似たような業態なのになぜ利益に大きな違いが出るのか、その戦略に鋭く切り込んでいます。

軽く読み流しながら、会計の考え方と利益を上げるための戦略について、学ぶことができます。
それもかなり広く深く。
だから、読んでいて自分の心にチクチク刺さるところがいくつもありました。

投稿者 WADA : 23:35 | コメント (0)

2006年11月18日

快感がポイント

ハヤオキ和田発売前に入手衝動買いした訳ではありません
(画像をクリックすると大きく表示されます)

店頭で氣がついたら、買うつもりもなかったモノにいつの間にか手が伸びて
いて、氣がつくと思わず買おうとしていたことってありませんか?
少なくとも自分はあります。
これは女脳の(女性の脳ではありません!)働きによるものらしいです。

心の中にそのモノで自分が幸福に浸るイメージが一瞬にして広がって
いるからだそうです。

モノが良いのは当たり前の時代にモノを買ってもらうためのヒントがそこに
隠れています。
女脳度の高い人(当然女性の多く)が買い物をする心理を分かりやすく説明、
実際の商品に活かすテクニックを紹介しているのが、この"あっ、買っちゃった。
一瞬でお客に反応させる快感マーケティング"です。

女性向けの商品に限らず、多くの商品で購買のキーを握っているのが女性。
だから女性を幸福にすることが、マーケティング的にも良い結果をもたらす
ことは間違いありません。
そのためのポイントが具体的に書かれています。

これ以上は実際の本をご覧ください。

巻頭にある男脳・女脳チェックで自分の脳の男女別傾向を知るだけでも、
自分がどんなことに氣をつけるべきかよく分かるようになります。

投稿者 WADA : 23:43 | コメント (0)

2006年11月11日

使える!

“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密地味な装丁の狙いは?
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)

先日予告した本をご紹介します。
通販を志す人には絶対の必読書!
自分は座右の書にして、折あるごとに自分のやっていることをチェックしようと決めました。

書店で見かけた時"10倍儲かる"と言うタイトルだったので疑がいながらパラパラと
めくったのですが、中身は本物でした。

基本的な考え方や戦略から実際の戦術まで、通販でおおよそ必要になるようなこと、
それも当たり前のことがきちんと書かれています。
それも具体的な実例入りで。

さらに、こんなことまで書いていいの!?と思うような数字やテクニックまで。

販売やマーケティング関係の本は時々見るのですが、これほど使える!と思った本に
出会ったのは初めて。

投稿者 WADA : 22:18 | コメント (2)

2006年10月25日

コピペ・ポピュリズム

ハヤオキ和田が読みました。低度情報化社会 Ultra Law-level Information Society過激です
(画像をクリックするとamazonで本の詳細を見ることができます)

本を取り上げるのは、10月1日のハヤオキ ビズ以来、3週間ぶり。

書店店頭で偶然に見つけたのですが、かなり衝撃的な本だと思います。
"便利な"インターネットやケータイが、人々の思考や行動にどんな影響を及ぼしているか、
その根底に流れる思想まで、具体的な例を挙げながら分かりやすく書かれています。

空恐ろしい内容なのですが、単純にインターネットや人々の行動にまつわる読み物として
楽しむこともできます。

結論は、あまりにも当たり前なのですが、自分の頭をきちんと使って判断しようと言うこと。

書中に対洗脳・情報操作に対する十箇条が紹介されていました。
とても実戦的と思ったので、ここに。

1. 与えられる情報を鵜呑みにするな、まずは疑え。
2. 自分の頭で考えている気になるな、殆どの場合無意識に誘導されていると思え。
3. 数字に騙されるな、数字でも悪意があれば操作する事は可能だ。統計ってやつは
算出方法次第で操作できたりするんだ。
4. 過去に目を向けろ、必ず今と繋がっている。
5. 皆が一様に同じ結論、意見に達したときは、情報操作もしくは悪質な誘導、最悪
洗脳されていると考えろ。
6. 事象、問題点、結果を箇条書きで抜き出せ、そして関連付けろ。
7. 耳触りの良い言葉ばかり言う奴は信用するな。lそいつは下心を隠している。
8. 強硬論をまくし立てる奴は単なるパフォーマンスでやってるだけだ。バックに居る誰か、
もしくは何かから目を逸らす目的があると考えろ。
9. 正論ばかり述べる奴には気をつけろ、禅問答になる。
10. やばいを感じたら直ぐに逃げろ。それと逃げ道の確保を忘れるな。

使い道はご自分で考えてみてください。

投稿者 WADA : 21:23 | コメント (0)

2006年10月01日

スグ効く本

「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本ゼッタイ書ける
(写真をクリックするとamazonで買うことができます)

難しいことは言わず、コピーを書くためのテクニックが次々に載っています。
文字も大きくイラスト多用で、簡単に読むことができます。

理論的裏付けが必要とか、数字が出ていても実際の根拠がないなど言う意見も
あるようですが、この本が読めれば誰でもコピーを書くことができると思います。

コピーの作り方を手を取るように教えてくれているだけでなく、作ったコピーの使い方まで
視覚的に紹介されています。

リアルでもネットでも、コピーで悩んでいる人には、一読をお勧めします。

自分の場合は、コピーで悩む時間もないので、こんな本はとてもありがたいです。

投稿者 WADA : 23:23 | コメント (0)

2006年09月30日

大人の事情

Web2.0が殺すものWeb2.0(笑)を正しく知るために
(写真をクリックするとamazonのページが開きます)

楽天市場がなくなる日の作者の最新刊です。
相変わらず扇情的なタイトルで、内容には感情的なものを感じるところもあるし、
すんなり頭に入らないところも散見するのですが、決してトンデモ本ではありません。

内容を一言で言えば、Web2.0はそれぞれの事情で謳っている流行語に過ぎず、
語られているような理想社会を生むものではまったくないと言うことをたくさんの具体例と
で解説した本です。
ちょっと落ち着いて考えてみれば、当たり前のことばかり。

さっきamazonで確認したらタイトルにWeb2.0が入っている書籍は数十冊以上ありましたが、
この本を除き、どれも礼賛するか煽るものばかり。
Web2.0についてのセカンドオピニオンとして、一読を強くお勧めします。

Web2.0の教典となっているウェブ進化論は、自分も2月の時点で今年一番の収穫としました。
その思いは今のところ変わっていませんが、ことGoogleの未来やはてななどについての内容の
かなりの部分について、筆者の思惑が見苦しくなりました。

6月に感じたWeb2.0に対する違和感もあながち間違いでもなかったこともよく分かりました。
Web2.0は大人の事情によるマーケティング的キャッチフレーズに過ぎません。
そして、今マスコミなどでさかんに取り上げるWeb2.0的活動の多くは将来への期待で動いている・・・

ちなみに"Web2.0"は商標登録の出願もされているそうです。

投稿者 WADA : 23:28 | コメント (0)

2006年08月26日

再読

成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ97年初版でした
(写真をクリックするとamazonで本の詳細を見ることができます)

おととい書いたのですが、思うように仕事が進みません。
いろいろなことをやる必要があって、環境もあって、どうも集中できない。
やっと集中しても、なかなかうまく行かない。
どうやったらうまく行くか考えるべきなのに、つい○○だから出来ないなどと、考えてしまう。
そして、これではいけないと思って、さらにマイナススパイラルに。

そんな時、ふとこの本が目に留まりました。
2年近く前に読んで納得してから、ずっと忘れていましたが、きっと潜在意識が覚えていて
くれて、今の自分に対する解答のヒントとして見つけ出してくれたのだと信じています。
この間処分した煽られ本とは一線を画した、本当に良い本です。
それで、パラパラともう一度目を通してみました。

まず第一に気づいたのは、自分のスタンスが、最初は"こうなったらいいな"で始めたのに、
いつの間にか"やらねばならない"に変わっていたこと。
ご想像の通り、"ねばならない"で良い結果を望むことは困難です。

もう一度、なぜそれをやりたいのか、長期的に何を考えていたのか、確認するきっかけになりました。

また、努力すればしただけ、成果が一次曲線的に確実に上がるのではなく、実際には
二次/三次曲線的に伸びて行くと書かれていますが、まったくその通りと思います。
最初は成果が上がらなくて当たり前で、それに向かって努力を重ねて行くうちにある所から急激に
達成に向かう。

その他、思い通りの方向に進むための考え方が、心理学的背景と一緒に紹介されているので、
とても価値ある1冊です。

なお、各章のはじめには前章のまとめが箇条書きされています。
合わせて、前の章と新しい章との関わりもあるので、嫌でも印象も強くなり、より深く理解することが
できます。

この本を再読したことで、思い出したことや新たな氣づきがたくさんありました。
また、しばらく経ったら読んでみようと決めて、本棚の目立つところに戻しました。

投稿者 WADA : 23:24 | コメント (2)

2006年08月15日

心理は同じ

あなたもこうしてダマされる―だましの手口とだまされる心理はハヤオキしても読む価値あり
ルールはシンプル
(写真をクリックするとamazonで購入可能です)

自分はダマされにくい方だし、広告とか見ても乗せられない、
自分だけは大丈夫と思う人にはぜひ一読をお勧めします。
ちなみに和田もその一人。

普通の人は、コロっとだまされてしまうものらしい。
ダマされていないのは、運がいいだけ。
もしかしたら、あまりにも巧妙で、ダマされていることに気付いていないだけかもしれません。

ダマす手口の基本は、カルト宗教の洗脳も、詐欺商法も、セールスも、テレビCMも皆同じ。
その手法とその根拠が、具体的かつ分かりやすく書かれています。

ダマす人は、一般的なイメージと違い、口が特別にうまかったり押しが強かったりしません。
もちろん言葉は選んでいるし、行動にも理由があるのですが。
そして、彼らは、少しずつジワジワと事を進める。

読み進んで行くと、"ダマされる"は"説得される"とも言い換えられるし、"自分で選んでいる"と
思う場合が多いことも分かります。
その心理プロセスも紹介されています。

逆に見ると、ダマしたり説得することは、思いの外簡単なはず。
ダマされないように気をつけることも大切ですが、説得するためにこの心理プロセスを積極的に
利用したいと言う考えに思い至りました。

ちなみに、"説得する"は、"ダマす"の違いは隠された裏の意図の有無だけです。

ところでテクニカルでない本を紹介するのはほぼ1ヶ月ぶりでした。

投稿者 WADA : 23:21 | コメント (0)

2006年07月29日

今度はやります

Movable Typeではじめる ビジネスブログ・テンプレートブックこの1冊で大丈夫
(写真をクリックするとamazonで内容を確認できます)

このハヤオキビズのデザイン変更を来週中に
行います。

今日受けたネットマーケティングのセミナーでブログやRSSを具体的にどのように活用できるか、
と言う内容のレクチャーがありました。
簡単に言うと、キーワードごとに中身の濃いブログを作ってリンクを集める、と言うことです。

自分のブログをそれに当てはめて考えてみると、中身の濃さはこれからに期待するとしても、
相互リンクがないことが致命的。
これは、すぐにでもリンクができるようにする必要があります。

このブログのデザインを変更しようと思い立ってからちょうど半年経っているし。
現状で、きちんと作動していることと自分の中でブログのデザインの優先順位が低いことから、
今まで手を付けずに来ました。
壊して収拾がつかなくなることを怖れていた訳です。
そうでなくてもPCやソフトのトラブルで結構時間を取られて来ているし。

しかし、このままではせっかくのブログを活かすことができません。

ちょうど書店に調べ物に行く用事があったので、ついでにMT関連書籍もチェックしました。
amazonでは、どれが自分に合っているのか、判別できなかったので。

理屈はいいから、具体的なテクニックだけ知りたい。
と言う自分の要求にピッタリの本です。
しかも理屈も簡潔に書いてある。

MovableTypeを使うだけでなく、セミナーを受けたり、参考書籍も何冊か買いましたが、
あれは何だったんだろう?と言う感じ。
MTを普通に使うなら、この1冊だけで十分です。

もっと早く出会いたかった。
って刊行は先月下旬でした。

投稿者 WADA : 23:31 | コメント (0)

2006年07月16日

的外れ?

誰も書かなかった儲けの教科書88の真実(写真をクリックするとamazonで購入できます)

考えるともなく考えた時、あることに気づいてビックリ。
それは、自分の狙いとその結果はことごとく違っていると言うこと。

狙った的を完全に外しています。
その代わりに隣の的や遠くの的に当たっている。

ある人を紹介してもらおうと仲介をお願いすると、間違って別の人を紹介される。
あることを進めようと協力をお願いすると、予想もしない方向に話が進んで行く。

不思議なことにどれも皆さんのおかげで最初に考えていたより良い方向に進んでいます。
だから、これはこれで良いのかと。

そんな中、書店で別の本を探していて、ふと見つけたのがこの本。
"そうだ、その通り!"とうなずくようなことがいっぱいです。
"教科書"と銘打っていながら、書中で教科書を否定しているところが素敵。

見開きページに分かりやすく簡潔に書かれた88のヒント(よりは深い内容ですが)を
どうやって活かすか考えるだけで、新たなアイデアがとめどもなく湧いてきます。

投稿者 WADA : 23:54 | コメント (0)

2006年06月29日

涼しい本

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物(表紙をクリックするとamazonへ)

暑いですね。
相変わらずPCに向かっている時間が多いのですが、PCの発熱で体感温度が更に10度くらい
上昇する感じ。
そこで、今日は涼しくなる本のお話しなど。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物です。

自分が普段食べているものが少しでも気になる方は、何も言わずに読んでみてください。
かなり涼しい気分になることができます。
外出先で読んだ和田は、思わずその日の昼を抜いてしまったくらい。
即効ダイエットにも良いかもしれません。
(もちろん時間をかけた正しいダイエット向きの情報も入っています)

ずいぶん前のハヤオキビズ病気にならない生き方と言う本を取り上げました。
この本はそれからも売れ続け、現在では100万部のベストセラーになっているようです。

そして、その中でも触れられていた好ましくないらしい食品添加物について、これでもか!
と書かれているのが、食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

情報が公開されていない食品業界の暗部で活躍した人が懺悔して書いたスタイルになっています。
すぐに体に毒のものもあれば、即効性かどうかは分からないものもたくさんありますが、
工業・産業としての生産現場は、うすら寒くなるようなことがいっぱい。

直接食品添加物でなくても、和田の周りでも農家が自分の家で食べる野菜には農薬をかけないなどと
言う話を聞いたこともあります。

もちろん、一方的に生産者ばかりを責めることのできる話ではなくて、例えば色の鮮やかな食品や
自然っぽく見える食品や虫食いのない野菜を求める消費者が居るからのこと。
また、時間やお金の節約になったりもすることも多いし。

と言う訳で、書かれていることすべてをいつも守るのは、インスタントものを結構食べる自分には
難しいですが、より気をつけて行くことにしました。
少なくと食品成分は確かめるようになりました。

デトックスの前に毒を入れないことの方が大切。
体に悪そうなものは取らないにこしたことありません。
何と言っても健康あってのビジネスだし。

ちなみに病気にならない生き方を読んでから、食生活がかなり
和食・菜食よりになったせいか、とても快調です。

投稿者 WADA : 20:44 | コメント (0)

2006年06月14日

お払い箱にならないために

お払い箱のビジネスモデル

amazonは1回カートに入れてしまうと、削除しない限りカートに入ったまま。
だから、その時買うのを止めても、次に他のものを買う時に気づかぬまま一緒に
注文してしまう怖れがあります。
クリックだけで買えてしまうから危ない!

実は、この間やってしまいました。
早く読みたかったのでamazonでの注文を取り止め、出かけた先の書店で購入。
そして後日別の本をamazonで購入して、到着したパッケージを開けてみたら、
もう別の書店で買った本が _| ̄|○

もちろん返品可能ですが、宅配便の送料を考えるとマーケットプレイスで再販した方が
まだダメージが少ない。
と言う訳で、すぐマーケットプレイスに出品、即日売れたことは言うまでもありません。

その本がこれ。(って前振り長すぎ)

ビジネスに関わる人すべてに強くお勧めします。

お払い箱にならないための普遍的な方法論だけでなく、携帯電話、放送、広告、
コンビニエンスストア、総合スーパー、アパレルなど業界のケーススタディを具体的に
取り上げています。
また、このままではこれからお払い箱になりそうなビジネスモデルもいくつか紹介。

企業や業界の好不調の根本的な理由が良く分かります。

"なぜ大人向けの良質な番組が少ないのか""ファーストフードとスローフード、どちらが
勝つのか"などのコラムも"そうか!"とヒザを打つような内容。

市場動向と顧客のニーズ変化にきちんと対応して行く力が常に求められています。
これは、お払い箱になるくらいのビジネスモデルを確立するためにも必要。
和田もお題目ではない市場対応を実行して行きたいと思います。

投稿者 WADA : 23:06 | コメント (0)

2006年06月10日

事実は小説より面白い

社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由氣づきいっぱい

一時的な話題になったビジネス書の多くが数ヶ月を待たずに消えて行きます。
そんな中、この社長失格は8年前の本です。
今でも、そして将来的にも通用する内容です。

数日前に偶然にこの本を見かけてとても気になり、amazonマーケットプレイスで即購入。
まるでジェットコースターのようなストーリー展開で、読み物としてもあまりにも面白く、
昨日の夜から今日にかけて一気に読んでしまいました。

和田とは、業界も違えば、あまりにもスケールが違います。
(それ以上は言わない(^^;))
でも、世の中の動向、アイデア、資金、行動などがすべてリンクして進んで行くのは同じ。

ビジネスで一番大切なのは、継続して回っていく仕組みの確立と今更ながら実感。
そのためのヒントもたくさん載っている氣づきいっぱいの一冊です。

今頃読んでいるのは、和田くらいとは思います。
が、まだ読んでない方がいらっしゃったらぜひとも読んでみることをお勧めします。






ところで先日の女子力検定についてのタレコミがありました。
同じ質問に同じ答えをしても、その時々で点数が違います。
答えるまでの時間やクリックの仕方を加味して女子力を判断している、はずないですね\(`◇´メ)

投稿者 WADA : 23:45 | コメント (1)

2006年06月02日

旅は続く

HTML&スタイルシートトレーニングブック自分にはこれが合ってましたWeb標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”WebサイトWEB標準を学ぶのに不可欠

相変わらず、ひたすらサイトを作成しています。
写真の切り抜きと加工で腕が悲鳴をあげています。
コピーで頭がフリーズしそうになっています。

でも、ホームページ自体の表示が崩れる、思うように表示できない、
などと言う問題は回避できるようになりました。
一旦Dreamweaverを無視して、トレーニングブックを使ってHTMLとCSSを基礎から学び直した
おかげです。
今更ながら、ホームページ表示の裏側のマークアップ言語が見えるようになりました。
以前は呪文にも等しかったソースも、今ではパズルを解くようなおもしろさを感じたりもします。

とは言え、ホームページ作成を自分でやりたい訳でもないし、本分でもありません。
自分にとって、究極のCMSコンテンツマネージメントシステムは、MTやXOOPSなどのソフト
ではありません。
コンテンツのおおまかな方向性を口で話せば、整理ブラッシュアップして文章と画像を用意、
ホームページ化してくれる人たち。
それが自分の考える理想のCMSです。

そこに近づけるように、マークアップ言語などの勉強はほどほどにしておきます。
ソースが少々煩雑でもご容赦を。

もっとも、HTMLはXHTMLに取って代わられる存在なように、まだまだ進化し続けるので、
目を離すことはできません。

ずっと勉強できて幸せ(と言っておくことにしよう)

とは言え、まだまだ入り口に立ったばかり。
大体HTMLは今後XHTMLにとって代わられる存在だし。


投稿者 WADA : 23:19 | コメント (0)

2006年05月24日

ボディランゲージを楽しむ

本音は顔に書いてある顔だけではありませんが

今日の雨は激しかったですね。
目的地の手前100mで突然激しくなり、傘をさして歩いていたのにずぶ濡れになりました。
しかも濡れるとまだ寒い。

そんな訳で雨宿りもかねて入った書店でこの本を見つけました。
ボディランゲージ・ノンバーバルランゲージの意味やその起こりについて、とても
分かりやすく書かれています。
たくさんのイラストや有名人の写真にウィットの効いた解説が添えられているので、
肩肘張らない読み物としても楽しめます。
拾い読みしても、そこにあることだけですぐに使える知識がいっぱいです。

人と顔を合わせて話しをしている時でも、言葉の伝える情報量は全体のわずか7%から
多く見積もっても35%くらい。
残りの大部分をボディランゲージが占めていることが研究で明らかになっています。

だとすれば、ボディランゲージ感覚を磨くことには大きな価値がありそうです。
そう言えば、コミュニケーションの達人である友人のK氏はイタリア語まったく分からないまま
イタリア個人旅行に行き、何のトラブルもなく交流を楽しんで帰って来ています。
むしろ外国語なんかより役立ちそうです。

もちろん、誰もが、無意識でボディランゲージを感知・理解していますが、その感覚には
大きな差があります。
更に、もともとコミュニケーション能力に優れた脳の構造を持つ女性に比べて、男性は
ボディランゲージの知覚を不得意としています。

ボディランゲージ感覚を磨くには、日常的に他の人の身振りや仕草を観察するとともに
自分の使っているボディランゲージを意識することを勧めています。
これならいつでも出来る。

早速、電車の中で観察してみたら、とても楽しくなってしまいました。
これはクセにもなるし、本当に使えそうです。

相手の本心を知ることができれば、自分の考えを上手に表現することができれば、
コミュニケーションはもっと円滑になります。

著者は話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解くで有名な
ピーズ夫妻です。

投稿者 WADA : 22:08 | コメント (0)

2006年05月19日

コピーと怪しいキーワードに惹かれて

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)副読本

ハヤオキして開いた今朝の朝刊にこの新書の広告が6段抜きでありました。
この本の広告は以前にも目にしたことがありますが、その時はウェブ進化論を読んだばかりで、あまり気にも留めませんでした。

でも、今朝の広告には"ウェブ進化論の読者は必ず目を通しておくべき"という一文が。

それって、話題作の人気にあやかるコピー?
でも実際気にはなりました。

ちょうど書店に行く用事があったので、平積みされた中から1冊を手に取りパラパラとチェック。
ウェブ進化論を読んで、普段からネットにちょっと注目している人ならば、目次だけでおおまかな内容が想像できる感じです。

でも、そんな中に"深夜の京浜島駐車場""魑魅魍魎""キックバック""悪徳商法マニアックス"とか、
ちょっと怪しいキーワードも散りばめられています。
それに惹かれて、ついレジに。

ウェブ進化論と違って良くも悪くも、ジャーナリスティックな視点(ちょっと煽り気味?)から書かれていました。
グーグル内部を除けば、具体的なトピックがたくさん挙げられているので、理解はしやすいです。

ウェブ進化論の副読本として読むと、理解が深まる感じです。
これまでウェブに注目してこなかった人は、こちらの方が分かりやすいかもしれませんが。

自分は、どちらか1冊なら迷わずウェブ進化論をお勧めします。

ちなみに衝動買いしたGoogle既存のビジネスを破壊するはマーケットプレイスに出品、即日お買い上げいただきました。

投稿者 WADA : 18:18 | コメント (0)

2006年05月11日

コミュニケーション上手に

女はなぜ突然怒り出すのか?ちょっと引いてしまうタイトルですが

空いた時間に入った書店で平積みしてありました。
これは買わないだろうからちょっとだけチェック、とパラパラとめくったら目からウロコ。
早速買い求めてしまいました。

女性だけでなく、男性も含めて、行動について"なぜ?"とずっと思っていたことの答えが、
この本の中にありました。

おおよその行動原理は、脳の構造と脳内物質と年齢で説明されます。
医師が書いているのですが、例をあげて、とても分かりやすく書いてあるので、自分でも
すんなり理解できました。
詳しくは書きませんが、男女を問わず、上手にコミュニケーションを取りたいと思う方は、
ぜひ一読されることをお勧めします。

余談ですがこの本の脳内物質の説明のところに昨日のGABAも、落ち着く、リラックス、我慢、
なんとかなるだろう気分などとありました。
とは言え、食べてすぐに効くはずはないと思うのですが。

投稿者 WADA : 23:27 | コメント (0)

2006年05月05日

セールスパワー

セレブの現代史セレブ=セールスパワー

昨日書いたようにサイト作成の効率を上げるべく、今日は作業を見直しました。
作業の段取りをもう一度確認して、欠けている素材を準備したり。

画像処理にはバッチ処理を導入したので、自分としては画期的に効率向上しました(^^;)
そこでPCが作業している間に読書を。

今日読んだのはセレブの現代史。
セレブを宣伝に使えないかと言う不純な動機からです。

軽く読める内容だし、セレブが生み出される背景やその成長過程や役割がよく分かります。

ロイヤルファミリーをはじめとして色々なセレブが居ますが、セレブ=有名人と
考えて間違いありません。
そして有名人になれば広告塔としてのセールスパワーを持つことができます。

セレブになるには、マスメディア(今のところやはりテレビが一番)に露出することが大切で、
逆に露出できればセレブになることができます。
だから、セレブ業界(?)の商業的意図によって新しいセレブが出現しています。

多くの人はセレブに憧れます。
それもセレブの能力ではなくてセレブの日常生活に。
セレブは個人のあるべき姿となっていたりもします。

セレブはスゴイんだけど、自分もなれるかもしれない存在と思わせる。
そうすると、セレブと同じ服装をしたり、ものを持った時、自分もセレブに近づいた気分に。
なぜなら、セレブは100%視覚的な存在だから。

ここではあえて名前は出しませんが、セレブへの投資はローリスクハイリターンと言えそうです。
問題は、投資の絶対額がとても大きいこと。

自分のビジネスにセレブをどうやったら結びつけることができるのか?もう少し考えてみたいです。

投稿者 WADA : 23:48 | コメント (0)

2006年04月25日

開眼

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックダメとは思っていませんでしたが

本を買う時あまり迷いません。
良さそうと思ったら買ってみます。
ハズレも結構あるのですが、当たりとハズレの本の総計でプラスになれば良いと思ってます。
それにハズレでも、自分の知識や行動を再確認するのに役だったりもすることがあるし。

この"ダメな自分を救う本"は、知らぬ間に買った本なのですが、大当たりでした。
なぜ知らぬ間かと言うと、アマゾンで本を買った時に勧められ、気づかないうちに
クリックして他の本と一緒に到着したからです。

"人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック"と言うサブタイトルが、
自分にとっては、そんなのあり得ない!と言う感じ。

でもせっかく買ってしまったんだし、とパラパラとめくってみました。
語り口は、10代20代向け・・・
遠い目( -_-)

内容も潜在意識を活用するとか、結構本で読んだり色んなところで聞いたことのあるような感じ。
お風呂の中でリラックスしながら"ふ~ん"と軽く読み流していました。

ところが6割くらい読み終えた昨晩、突然読み終えた内容が腑に落ちました。

ちょうどバラバラになったパズルのピースのように一つ一つ何を意味するのかまったく
分からなかったモノが、全体の完成像が見えたために、それぞれの役割と意味を瞬間的に
理解できたような感じです。

これは、もちろんこの本が優れていて、作者の石井裕之さんの説明が分かりやすかったからです。
でも、自分にとっては、それだけではありません。

NLP関連の書籍は何冊か読んでいます。
また、ワークショップに参加したこともあります。
それらの経験の上に、この本を読んだから、心に響いたのだと思います。

不器用な自分の場合、何事もある程度は数をこなさないと見えてこないモノがあります。
だから良く分からないままでも最初は数稽古。
闇の中を手探りで進んで、ある日視界が開ける。

これって今苦労しているサイト作りでも事情は一緒かと。

ちなみにワークブック形式なので、順に課題をこなして行くだけでも格段の進歩を見ることができる、
良い本で、壁にぶつかっている若い方もしくは心が若い方に改めてお勧めします。

投稿者 WADA : 21:28 | コメント (0)

2006年04月23日

復習

招客招福の法則―儲けの王道がみえる88の話MJ掲載時に読んでいるのですが

最近読んだ本の中で良かったもの。
内容は前に読んだことばかりです。
と言うのも、日経MJの連載コラムをまとめた本だから。

日経MJに連載されているのですが、掲載時には必ず読んでいます。
その時に"いいこと書いてあるなぁ"とか"そうか!"などと納得したりしていました。
でも、書店でパラパラとめくった時、実際の行動に至っていないことに気付きました。

そこで再読しようと思い購入。

内容的には、ビジネスに関わっている人なら、いつかどこかで聞いたようなことが多いです。
でも、それだからこそ、永遠のスタンダードなのだと思います。

見開き2ページで完結する読みやすい文章88で商売の王道を再確認できます。

今は、その内容を自分のビジネスにどう活かすか考えて、書き込みをしながら
読み返しているところです。

また、招き猫シールがオマケについているのも気が効いていると思います。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年03月29日

SEOとSEMなど

1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる売るためのサイト構築テクニック―SEM時代を制するキーワード選びと購買率アップ術この3冊は必読

最近ネットでのビジネスを始めたばかりの方やこれから始めようと言う方に
SEOやSEMについて尋ねられることがよくあります。
そこで、答えを自分で考えられるようになる本をハヤオキして改めてご紹介することにしました。

さて、いただく質問のメインの内容は皆さん一緒です。

キーワードは何を選べば良いの?
どうやったら検索エンジンで上位に行くの?
の二つ。

それぞれ答えを一言で言えば、
ニッチなキーワードの組み合わせとSEOに特化したページ作りです。
それぞれ複数のサイト(残念ながら自分のではありません)で実験して効果が出ています。

詳しいことは、とてもここには書ききれません。
また、答えそのものより答えを手に入れる方法が大切だと思います。
将来的に何か変化が起きても(必ず起きます)、対応できる力を持つことになりますから。

この3冊は以前にも紹介していますが、これなしでネットビジネスを行うのは本当に危険。
どれも実に充実した内容です。
が、どれか1冊だけ選んで読んでも、実感をなかなかつかめないところがあります。
3冊目を読み始めたとたんに、それまでバラバラに散らばっていた知識が頭の中で有機的に
組み合わさるのを感じました。

1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法3月20日22日にご紹介していますが、検索をどうビジネスに結びつけるか、そのすべてが書いてあります。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる2月24日にご紹介しましたが、ウェブで何が起きていてこれからどうなるのか、とても分かりやすく語られています。

最後の売るためのサイト構築テクニック―SEM時代を制するキーワード選びと購買率アップ術は、キーワードの基礎について他の構成要素ともからめながら具体的に考え方とテクニックを紹介しています。

よりネットビジネスについて深い情報が欲しいと言う方には、次の2冊もお勧めします。
楽天市場がなくなる日デジタル・コンバージェンスの衝撃―通信と放送の融合で何が変わるのか

詳しくは触れませんが、今のところ検索エンジン1位が必ずしもセールスに繋がる訳ではありません。
それでも積極的な検索エンジン対策は必ず実を結ぶ時があります。
また、対策とは今あるホームページを修正するだけではないと言うことにもご留意ください。

投稿者 WADA : 05:31 | コメント (0)

2006年03月22日

必読です

book.jpg自分のビジネスにあてはめて読むと

今日はハヤオキしてサクサクと仕事を片付けるつもりでした。
ところが、朝から頭痛。
理由も不明です。

滅多にないことなので、まったく効率があがりませんでした。
そこでグッタリしながら最小限の仕事を片付け、休みモードに。
とは言え、寝るほどの精神的余裕はありません。一昨日に紹介したこの本をチェック。

疲れたら目を閉じて休むつもりが、思わず引き込まれ、メモなども取りながら一気に読破。
自信を持ってオススメできる本でした。
ただ食い入るように見たせいか、読み終えると頭痛は一層ひどくなっていましたが。

この本には検索をどうやってビジネスにするか、すべてのヒントがあります。
しかも具体的なアクションプラン付きで。
さらに"95%の人は知識を得ただけで終わる。"などと煽っています。
これを読んだらすぐにやってみたくなるのが人情。
自分もちょっと心が揺れ動きました。

前から考えていた通り、ウォンツ商材のジュエリーは、何らかの仕組みを考えない限り、
やはり検索は役立たないことが更にはっきりしました。
そう言う意味でもネットビジネスに関わる人にはとても役立つ1冊と思います。

ちなみに実際にあるかどうかも分からない、新たな仕組みをずっと考えているより、
広告をした方が現実的で効果もありそうです。
と言うかジュエリーに広告は必須。
どうやってそれを効果的にやるか考えなくては。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (1)

2006年03月20日

検索商材ではないけれど

1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法必見

ネットショップ準備中と言うと、検索エンジン対策などについて聞かれることがよくあります。
ご想像のように自分はそんなに多くを語ることはできません。
が、それでも少しは教えてあげたりできるので、驚いています。

一番多いのは、検索される言葉についての誤解。
ネットですでにビジネスをやっている人なら常識と思っていたのですが、
必ずしもそうとは言い切れないようです。

この間も検索するとトップに出てくるけど・・・と言う人に会いました。
しかし、キーワードアドバイスツールで調べるまでもなく、そんなの検索する?
と言うような言葉です。
念のため確認すると、驚いたことに2桁も検索されていましたが。

また、購入したくて検索する言葉とタダで手に入れたくて検索する言葉の違いとか、
検索される商材と検索されない商材などについても、意外と知らない人が多い。

自分のはブランド名が有名になるまでは検索されることはないので、
SEOやSEMなんてほとんど考えていません。
それ以前にやらなくてはならないことがいっぱいあるし。

それでもちょっとは気になるので、この本に注目しています。
実は今気づいたのですが、先週までamazon1位を取るための予約プレゼントキャンペーンやってました。
知っていればキャンペーン応募したのに(T_T)

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年03月06日

心理学

マーケティングは「嘘」を語れ!―顧客の心をつかむストーリーテリングの極意やられました

今日別な本を探しに大型書店に行ったのに買ったのがこのマーケティングは「嘘」を語れ
カバーの赤や刺激的なタイトルと写真でかなり目立っていました。
内容はなかなか示唆に富んでいました。

消費者に信じてもらうために、なにを語って、なにを語らないか。
いかに他社と異なる象限で物語をつづるか。
そんなことが鋭く書かれています。

内容は、さんざん言われいるオンリーワン戦略に通じています。
が、具体例をあげながら背景から書かれているために、とても理解しやすいです。
あーそう言うことだったんだ!と納得できました。

ところで、人々が商品やサービスを購入する理由は、自分の世界観の中にある何らかの
願いをかなえるに違いないと自分にウソをつくことができたからとの記述があります。

この本を買ったのは、この本を読めば"物語を語れるに違いない"と自分に夢想したから。
これをウソではなくすには今しばらく時間がかかりそうです。

投稿者 WADA : 23:57 | コメント (0)

2006年02月24日

今年一番の収穫

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる騙されたと思って読んでみてください

まあまあ本は読む方だと思います。
と言うかインプットの割にアウトプットが少な過ぎるかもしれません。
と、それは置いておいて、自分にとってこの本は、今年読んだ本の中でネットに関してもっとも学ぶべきものの
多い1冊です。

以前に紹介した野口悠紀雄氏の本は、コンピュータの一部としてのネットと言う視点からこれまでのシリコンバレーをゴールドラッシュ時代などと比べながら紹介したものでした。

それでもネットビジネスを志すものにとってとても示唆に富んでいたのですが、この本はこれまでのコンピュータ概念や情報概念を凌駕したネット視点から、昨日今日明日を論じています。

中でも大きく紙数を割いているのはグーグルです。

グーグルが完全に民主的であるような記述があるなど、疑問を感じる部分もあります。
しかし、グーグルがパラダイムシフトを起こし、これからしばらくはネットを牽引して行くことは間違い
ありません。
その理由や目的をはじめて理解することができました。

善意(?)による世界征服・・・

また、同じようにチープ革命、オープンソース、ロングテール、Web2.0などここのところ話題になって
いることについても、腑に落ちました。

世代交代や既存勢力などとも絡んでくるので、急激に変化が進むかどうか分かりませんが、
それが本当に望ましい方向かどうかは別にしても、この本にある方向で事態は進行しそうです。

さて、この大きな潮流の中、思考や行動の前提条件をもう一度考え直す必要があるようです。


投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年02月17日

スピード

楽天市場がなくなる日タイトルはセンセーショナルですが

この本を書店店頭で見つけた時は、楽天市場批判のトンデモ本の一種かと思いました。
しかしその書名が目をひいたのは事実で、マーケティング(ネーミング)の勝利です。
中身はデータに基づいて楽天市場を鋭く分析するとともに楽天と関係なくネットビジネスで
成功するための条件についても色々と述べられています。
ネットビジネスを志す人には必読です。

楽天市場がなくなるかどうかは私は分かりません。
が、売り上げ自体は伸びていながらも既に衰退の兆候を見せていることが分かります。
また、楽天市場出店のメリットとデメリットについても詳しく書かれています。

自分も楽天市場出店を検討したのですが、楽天自体の集客力は魅力的ですが、その中
で個々の店舗の集客はまた別の話で、その費用効果を考えると完全自社店舗の方がずっと
良いと言う結論に達しました。
書中では、それを裏付けるようなこともたくさん紹介されています。

ちなみに書中には金融業メインの楽天社内の"成功のコンセプト"という社是のようなものも
載っています。
それがすべてネットビジネスの必須条件ばかりで、これさえ取り入れれば商売は絶対うまく
行くと思われます。

ちなみにその第五条はスピード!!スピード!!スピード!!

まったくもってその通り(自分への反省を込めて)

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (1)

2006年02月16日

我にかえる

雑誌タイトルコピー大全 女性誌編オススメです

ここのところコピーを書いているのですが、苦労してます。

セールスとブランディングの間で心が揺れるのも理由の一つです。
この本は20誌もの女性誌のコピーをその傾向や背景の解説とともに10年分も掲載していて、とても参考になります。
また、最新の雑誌も見ています。
そして、こう書けば売れるかな?などと思いながら書いています。
が、ふと我にかえると、恥ずかしくなることが度々。

しかも今三。
マイナススパイラルに陥りそうです。

もう一度焦点を絞って、サクサク書かなくては。
ちなみにブランディング優先で行きます。

投稿者 WADA : 23:00 | コメント (0)

2006年02月09日

基本は変わりません

1枚のお礼状で利益を3倍にする方法―お礼状の皮をかぶった“営業状”今更ですが

今日は急にイヤな事態が発生して、色々と学ばせてもらっています。
何とか明日中には収拾つける予定です。
ここではあまり詳しく書けないのですが、一番の教訓は、
切るべきモノは早く切る!です。

さて、お礼状の効能は昔から言われてきたことです。
自分も必ず出すようにしはじめてから、心理的距離がグンと縮まるのを実感しています。

この本は、相手に喜んでもらえるハガキやファクスをどれだけ効率よく用意して、
どのように活かすか、手取り足取り書かれています。
それぞれ自分の状況に当てはめ、お礼状(だけとは限らないのですが)を出せば、必ず良いことが

また、既にお礼状を習慣化している方でも、こんな方法があったんだ!これは使える!と
思うようなヒントもいっぱいです。

ちなみに自分は不字由なので、手紙は手書きがベターと知っていながらほとんどPCに依存しています。
が、そんな人に対する一石二鳥の裏技も載っています。

ネットだからこそ、リアルも使う。
いつの時代も基本は変わっていません。

投稿者 WADA : 23:34 | コメント (0)

2006年02月03日

これで十分

山田真哉のつまみ食い新会社法さすがです

昨日のタイマーの脇にあった本がこの山田真哉のつまみ食い新会社法です。
あの大ベストセラーさおだけ屋はなぜ潰れないのか? の作者だけあって、およそ初心者が会社設立しようとする時に知りたいことがぬかりなく、しかもとても分かりやすく書かれています。

有限会社にこだわるか、どうしても早く会社設立の必要がある場合を別にすると、
4月1日以降に新会社法の下で法人設立をした法が手続き上のメリットが大と言うことが
分かります。

これで価格は500円。
今までに何冊か会社設立の本は読んでいます。
また、司法書士や税理士の知り合いにも話を聞いたりしていたのですが、
この1冊に必要な情報はほとんどあって、もっと早く知っていれば!と言う感じです。

法人設立を考えている方は、余計な情報に目を向けずこの本に従っておけば十分と思います。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2006年01月29日

顧客志向とは

真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略これからは効率より効果

先日受講したセミナーの講師である伊藤修先生から著書を送っていただきました。
真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略です。
伊藤先生どうもありがとうございます。

ケーススタディも含めどちらかと言えば製造業、それも研究開発を伴う
大規模な製造業よりの内容です。
しかし、顧客満足を謳い、差別化と言われ、市場が飽和していることは
流通業にとっても同じなので、根底に持つべき考え方は共通するはずです。
そんな前提で読んでみました。

これによると必要なのは、企業ではなく顧客にとってのイノベーション。
アライアンスなどを使い、とにかく最短の時間でそれを成し遂げることが必要と。

メーカーサイドから見た画期的な技術革新は必ずしも必要ありません。
分かりやすい例として挙げられているのがウォークマンなどですが、さしずめ今ならばiPod。
顧客に新しいライフスタイルを提案することが大切と言うことです。

「顧客は、現状の維持とその延長上で発想、それでいて「よいものを安く」と非現実的な
欲求を繰り返す。」とはじめにある言葉に共感を覚えました。
だから、「本当の顧客志向とは、顧客に提案しリードする」こととはっきり分かります。

もちろんそれは簡単なことではありませんが、
「解決できないことほど、逆転のチャンスがある」
のですから、使えるものはすべて使って、お客様をリードすべくがんばります。


ところで、この本を読むと、安泰のように見える大メーカーの苦しみも良く分かります。
もしかしたら、効果よりも効率を追ってしまう官僚主義のなせるわざかもしれませんが、
書中で成功例として挙げられている家電メーカーのS社やS社のその後の迷走(出版が2003年
なので3年弱)を考え合わせると、方向性を見誤ることの恐ろしさも実感することができると思います。

投稿者 WADA : 23:48 | コメント (0)

2006年01月24日

経理を学ぶ

人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル25年も前

昨日は熱でぼうっとしていたので、勧める人があって購入したまま読んでいなかった
経理の本を眺めていました。
残念ながら昨日はほとんど理解できなかったので、熱の下がった今日、もう一度眺めました。

中には算数レベルの例題がたくさんあります。
それを解いていたら、経理の全体像が何となく見えてきました。

損益分岐点の算出をベースにすると、色々な戦略を考えることができます。
問題を個々の要素に分解してその対策を考えることができるからです。

もちろん正しい売り上げを立てる営業活動がなくてはどうしようもありませんが、
トータルで経営を考えるには経理の理解が欠かせないことを実感します。

CODに近いビジネスを想定していたのですが、それがなぜ自分にとってより良いのか、
具体的な数字からも体感しました。

ずい分前の本ですが、私のような経理初心者にはとても役立つ1冊です。

投稿者 WADA : 22:25 | コメント (0)

2006年01月04日

You are what you eat.

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-良い仕事と良い人生に健康は欠かせません

はっきり言って健康に関心がない(と言うか不健康と言う自覚はない)ので、
書店でも健康関係の本のコーナーはほとんど行ったことがありません。
たまたま昨日行った書店で目当てのコーナーの反対側に平積みしてあったのを
何故か手に取ってみたら目からウロコで買い求めてしまいました。

もう出版されて半年、amazonランキングでも100番台と売れ続けているようですので、
何を今更と思われる方は時間のムダなので、以下は無視してください。

巷で健康に良いなどと言われていることの多くが、実は逆効果と言うことをたくさんの
例をあげながら説明しています。
30万例以上の胃腸を視て来た胃腸内視鏡外科医の話なので説得力があります。

体は、食べ物と飲み物だけが元になっています。
だから、それらと食べ方飲み方に気をつける。
大気は別にして、これに良い生活習慣を加えれば健康維持にはもう何も要りません。

以前は焼肉とか大好きだったんですが、最近食べると、口が喜んでも内臓が喜んで
いないような自覚がありました。
また
その理由もこの本の中では説明されています。

体の仕組みを知って、それに合わせた生活習慣を行うことで健康な長生きができる
ようです。
そして、それはある特定の食品や特定の行動を伴うものではないし、すごく厳格な
訳でもありません(喫煙者にとっては禁煙が難しいかもしれませんが)。

これでより元気になるかどうか早速実践してみます。

投稿者 WADA : 22:02 | コメント (0)

2005年12月12日

「わる」と「える」

感動力ことビジネスだけではありません。

地金価格上昇による価格変更の通知が来ました。
現時点で上昇率は決まっていませんが、ユーロ高に加えてのことなので、
とても頭が痛い問題です。
営業に力を力をいれなくてはならないのに、それ以外のことに労力と時間が
取られています。

しかし、もう仕入れ価格の上昇は決まったことです。
あとは、どうやって小売り価格を抑えるか、また高くなっても
買っていただけるようにするか、を考えるだけです。

その一助になるかもしれないのが、この一冊。
この間、著者の感動プロデューサー(この肩書き良く考えられています)平野秀典さんの
公演(講演ではなくて感動するから公演なのです)を拝見してから購入したものです。

人に感動してもらうノウハウではなくその大元になる考え方や意識について、ここでは
語り尽くせないくらい盛りだくさんの内容です。
自分がもっとも印象に残っているのは、「伝わる」と「伝える」の違い。
いくらこちらが伝えたつもりになっていても伝わっていなければゼロと言うことです。

最近は、誰かに何かを伝えようとする時、この言葉を強く意識しています。
どうやったら自分の考えが伝わるか。
ビジネスだけでなく、幸せな人生を送るためにも常に考えるべきことです。
まだ、結果が出ているとは言えないのですが、これからきっと違いが出てくるはずです。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2005年11月07日

お客様に惚れていただく

お客様に惚れてもらえないショップには明日がありません。

今日は、修理されて来たコンピュータが調子悪く、一日中遊ばれました。
予定していたシゴトがまったく進んでいないのに、このままでは出張時の
通信手段(と場合によっては書類作成手段)までなくなってしまいます。
焦りながらも、仕方がないので、完全フォーマットして、環境を再構築することにしました。

何もしないのはモッタイないので、本を読みながら作業を進めました。
今回、ふと目にとまってながら読みをしたのが以前に読んだことのある小坂裕司さんの
「あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!」。

リアルショップの本なのですが、ネットビジネスに活かすことができる内容です。
作業しながらなので落ち着いて読むことはできなかったのですが、気づきがいっぱいでした。

大切なのは、常にお客様にワクワクしていただくこと。
それを実現するための具体例とヒントがたくさん紹介されています。
5年も前の本ですが、市場はますます本の中にあるようなになっていると思います。

もうお読みになった方も多いと思いますが、まだお読みになっていない方はぜひ一読をお勧めします。
また、既にお読みになった方も機会があれば、ぜひ読み返してみてください。
自分のビジネスに役立つ何かを得ようと思って真剣に読めば、きっと新しい気づきがあります。

今日は気づきの分だけ昨日より進化したと思うことにします。
明日こそは、契約書を作ったり、出張準備をしなくては。


投稿者 WADA : 22:37 | コメント (0)

2005年11月02日

マインドマップ

ビジネスに創造性を発揮しようと考える人なら知っているマインドマップ。

今日はマインドマップの考案者トニー・ブザン氏の講演に参加しました。

最初は、カリスマ・マーケッターと言われる神田昌典氏が登場。
マインドマップによって、どれだけクリエイティブになれるかと言うお話でした。
開口一番、ブザンとフジサンと言うダジャレにもならないジョークで滑って、大丈夫かなと思ったのですが、さすがでした。
ご本人の作ったマインドマップに沿って説明して行ったのですが、近い将来の市場の話もあり、ライブならではの迫力で色々と考えさせられることがありました。
そこら辺の話については、また今度。

さて粗っぽく言えば、マインドマップは今までの"箇条書き"とは異なるビジュアル的ノート法。
中心に主題を置き、その回りに枝が広がるように関連する情報をできるだけ文字に頼らず描いていきます。
イメージとしてはワールドワイドウェブ(最近聞かない言葉ですが)や脳のシナプスに近いです。

自分の場合、昨年本で初めて知って以来、次々に色んなイメージが湧いてくる自分の性格に合っているのか、考えをまとめる時だけでなく、記録を取る時、行動予定を決める時など、いつも使っています。
とにかく思いつきを描いて行くだけなのに、結論が出るので、思考法として本当にパワフルです。
また後で見る時も、一目で内容を把握できるので、時間の節約にもなります。

ブザン氏も当然マインドマップを使いながら講演しました。
内容は、マインドマップがいかに脳の構造にマッチしているか、どうやったら脳力を活かすことができるか、右脳と左脳についての最新情報、思考=イマジネーション+アソシエーション、色々と気づきに満ちていて、あっと言う間に2時間が過ぎました。

脳力は無限です。
それを活かす活かさないはあなたが決めること。
なかなかいい考えが浮かばないと悩む方には、ぜひ一読をお勧めします。

投稿者 WADA : 23:36 | コメント (0)

2005年10月24日

ゴールドラッシュ

その昔のゴールドラッシュで名を残すほど儲けたのは? ここのところ、ネットビジネスに関わること関わらないこと取り混ぜて、毎日駆けずり回っています。 で、移動時間を活用すべく、なるべく乗り換えのないようにして、電車を読書室にしています。 さて、ここ数日読んでいたのは野口悠紀雄氏のゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル。 表紙の金文字と金塊の写真、それに帯にある「途方もない大金持ちはいかにして生み出されるのか?」と言う文字が素敵です。 まずは1840~50年代にかけてのカリフォルニアのゴールドラッシュへの参入者や成功者、そして巻き込まれて悲惨な末路をたどった人の話などを具体的に紹介しています。 それによると、ゴールドラッシュに集まったのは普通イメージされるような食い詰めた人たちではないし、成功した人のほとんどが金を探していた人でもありません。 成功したのは、もっと冷静に市場を見て、先を読んだ独自の活動をした人々です。 また、変化に対応できない人は、正しいことをしていたにも関わらず、大変な目にあっったりしています。 これはインターネットビジネスに限らず、現在のあらゆるビジネスにそのまま当てはめて考えることができます。 次いで、大陸横断鉄道建設の成功者とその功罪、ゴールドラッシュの再来としてのシリコンバレー、そしてそれらの背景となっている土地に根ざしたチャレンジ精神について述べています。 とにかくビジネスヒントがたくさん詰まっている示唆に富んだ本です。 また、立体的な構成で、読み物としてもかなり楽しめる内容です。

投稿者 WADA : 23:59 | コメント (0)

2005年10月20日

参考図書

自分用に作った参考図書のリンクです。 もちろん、ご自由にクリックしていただいて、アマゾンからご購入いただければとてもうれしいです。

投稿者 WADA : 01:06 | コメント (0)

2005年10月19日

デジタル・コンバージェンスの衝撃

放送と通信の収束(コンバージェンス)について、今何が起こりつつあり、これからどうなるのか、とても分かりやすく書かれています。 私はアマゾン愛用者ですが、時々大きな書店にも出かけます。 するとアマゾンとは違う書店独自のプロモーションやお客さんの立ち読み具合などで、いろいろなことが見えて来ます。 また、思っても見なかった本との出会いもあったりします。 そして、今日出会ったのが、この斎藤茂樹著の「デジタル・コンバージェンスの衝撃」です。 平積み台の上で、橙色の地に黒文字の表紙がとても目立っていました。 帯には「ズバリ予測!」などと言う扇情的な文字が躍っています。 「トンデモ本?」などと疑いの目でパラパラとめくってみたのですが、まったく違いました。 ネットビジネスに関わろうとしている人には必読と思います。 映像コンテンツに関する話題が中心とはなっていますが、バーチャルコミュニティとリアルコミュニティの融合、インタラクティブ・マーケティングなどについてもページをさいています。 そして、そこから多くのヒントを得ることができます。 また、後書きにビジネスで利潤を得る方法の歴史的段階についての一文があります。 ここでも自分がやろうとしているビジネスの本質について改めて見直すことができました。 この本を読まなくてもネットビジネスを始めることは出来ます。 が、2年後、3年後の結果はまったく違ったものになって来ると思います。 いずれにせよ競争は厳しくなる一方です。 この本で学んだことを自分のビジネスにどう活かすか、もう一度考えてみます。
4861301246デジタル・コンバージェンスの衝撃―通信と放送の融合で何が変わるのか
斎藤 茂樹

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投稿者 WADA : 00:25 | コメント (0)

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