雑記

車のタイヤがパンクしたらどうすれば?スペア付け替えから安く交換までの流れ

「突然車のタイヤがパンクして困った」という悩みは、車を使用している人であれば、誰しもが起こりうる可能性のあるトラブルですね。

車に関する知識が豊富な方なら問題はありませんが、初めて経験される方はどうすればいいか分からず、ネットで調べまくったりしているのではないでしょうか?僕はそうでした。

その中で、いちいち調べたりする回数が多くて煩わしかったので、一連の流れをここにまとめておきたいと思います。

内容としては、スペアタイヤに付け替え→ネットでタイヤ購入→新しいタイヤに交換」となっています。

同じ悩みで困っている人は参考にしていただければと思います。

 

朝、車に乗ろうとしたらパンクしていた

これ、あるあるですよね。僕は初めてですけど。

車を走らせたらいきなり、

 

ズン・・・ズン・・・ズン・・・ズン・・・ズン・・・

 

初めてでもパンクだとわかる違和感

昨日の夜、仕事から帰ってくるときは何も問題なかったはずなのになー。と考えながらタイヤを確認すると、案の定、釘が・・・

とにかくまあ、パンクを修理するにしても新しいタイヤに交換するにしても、まずは店に行けるようにしなければばらない。

スペアタイヤに交換しなければ。

注意
例え近くにガソリンスタンドがあったとしても、パンクしたまま走ると整備不良で違反となります。というか危ないからやめましょう。

スペアタイヤに交換

スペアのタイヤに交換するにあたって、二つの選択肢があります。

  • 自分で交換する
  • ロードサービスに助けを求める

僕はJAFには加入していませんが、値段だけは確認してみました。

「タイヤ一本交換→11,020円」

結構高い・・・ まあ、人寄越してるからそのくらいにはなるよね。

大体どこのロードサービスでも「一万円ちょい」くらいなようです。

夜間や高速道路での作業となると、料金も割増しとなります。

一万円払うくらいなら自分でやった方が良いですね。

今後も有り得るトラブルでしょうし、事あるごとに一万円なんて払ってられません。

ってなわけで、レッツトライ。

 

スペアタイヤ付け替えは初心者でも簡単だった

一通りの工具とスペアタイヤはトランクに入っているはずです。

全て取り出し、まずはジャッキを「ジャッキポイント」にセット。

僕はジャッキポイントがわからず、バンパーを持ち上げてしまいバンパーが破損しました(笑)

ジャッキポイントは車の取説に載っているので、僕と同じミスをしないよう必ず確認してから行いましょう。

タイヤの付け替えは丁寧に解説しているサイトがあったので貼っておきます。

http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/tyrecheck/change.html

 

作業は30分ほどかかってしまいましたが、やり方さえわかってしまえば15分で出来ます。いや、マジで。

「ミスったくせに簡単とか言うな」と言われそうですが、僕が悪いんじゃない。

わかりづらいジャッキポイントが悪いんだ。

 

タイヤの購入

パンクしていたタイヤは一本だったのですが、他のタイヤも擦り減りが激しく、いつパンクするかわからなかったので新しく購入することに。

とにかく安いものを購入したいので、まずは最寄りの店に電話をかけてみよう。

目標は「4本で25,000円!」

 

タイヤショップに連絡する際に気をつけること

タイヤショップに連絡するときは、タイヤのサイズを伝えなければなりません。

僕のように間違った伝え方をすると・・・

 

僕「あのー、15インチのタイヤってそちらにありますか?」

タイヤ屋「15インチだけではわかりません。サイズがわからないと」

 

・・・は?

 

タイヤのサイズでしょ?15インチじゃん。

あぁ、そういえば他に数字が書いてあったけどそのことか?

それならそうやって言えよ!わからんだろうが。

 

ということになりかねません(笑)

何の事だかわからない人の為に、写真貼っておきます。

※赤丸の部分がタイヤのサイズになるので、すべて伝えてください。

 

夏用か冬用かも聞かれます。

僕は聞かれませんでしたが、車種も聞かれることがあるかもしれません。

 

結局、思い当たる店舗には僕の目標である「25,000円」の物は置いてありませんでした。

イエローハットでヨコハマタイヤが47,000円で売っていたのですが、高すぎるしそんな有名ブランドのタイヤじゃなくていいよ。というのが僕の本心です。

ただ、イエローハットの店員さんは「工賃込みで40,000円くらいがこのサイズの相場」と、教えてくれました。(どこかの店員と違って、他にも色々と教えてくれました。)

ポイント
サイズは必須、夏用か冬用も必須、イエローハットの対応は◎

ネットで購入するのが一番安い

何か良い方法はないかと悩んでいたところ、嫁の弟が車関係の仕事をしていた事を思い出したので、出来る限り安く済ませる方法を聞いてみました。すると、

「ネットで買って、自分で付けるのが一番安い」

なるほど。やっぱそうなるよね。ただ、

スペアの一本くらいは自分で付け替えたけど、全部となると流石にめんどくさい。

というか、ホイールにタイヤを付けたり外したりするのは素人には無理じゃね?

どのみち捨てるタイヤなので、自宅で交換したとしても廃棄に困るしなー。

ならば「ネットで買って、店に持っていこう」

ということで、最安値のタイヤをネットで検索!

 

楽天アマゾンにて発見。一本3,370円!(送料無料)

どっちもおんなじ値段だよ!

どっちにしようか迷うよ!

楽天ポイント10倍じゃん!(ポチる)

 

いやー良い買い物をした。

ポイント
楽天が安い。アマゾンも安い。

タイヤ交換はどこが安いのか?

タイヤが届くのは三日後との事だったので、その間に安く交換できる所を探すことに。

ネット上を調べていると、詳しく紹介しているサイトがあったので貼っておきます。

https://sinsya1.net/labor-of-tire-replacement/

 

上記サイトの調べによると、店舗によって違いはあるが、カー用品店で安いところはジェームス。ガソリンスタンドでは宇佐美がダントツに安いとの事。(アマゾンで買った場合に限る)

僕の場合すでに楽天で購入してしまっている為、宇佐美という選択肢はない。

クソッ、ポイントに釣られていなければ・・・

仕方がない、今回はジェームスにお願いしようか。

タイヤ交換料が四本で5,200円で廃タイヤ処理代が1,036円か。

合わせて6,236円なら確かに安い。

しかし、我が家は田舎なので一番近いジェームスでも13キロ以上離れている。行くのがめんどくさい。やめよう。

それなら近くのエッソはどうだろうか。

タイヤ交換料が6,480円、廃タイヤ処理代が1,300円

合わせて7,780円か。悪くはない。

エッソでけってーい。

店舗による料金の違いについて

カー用品店でもそうですが、ガソリンスタンドも会社や店舗によって料金に違いがあるようです。

タイヤのサイズによって値段が変わることもあるみたいで、僕が行ったエッソでは1インチ上がるごとに料金も上がるとの事でした。

実際に交換してもらったタイヤは15インチで6,480円16インチだと8,240円にもなると言われました。1インチだけでも結構違うんだね。

細かな値段を知りたいときは、事前に必ず確認してみた方が良いですね。

ちなみにですが、先ほどからタイヤ交換と言っていますが、正式には組替えというようですね。

エッソにタイヤ脱着料金表という物が貼られていて、「あれ?聞いてた値段と違うやんけ」と思っていたのですが、脱着とは、すでにホイールが付いているタイヤを付けたり外したりすることを言うんですね。紛らわしい。

ポイント
アマゾンで買って宇佐美でやるのが一番安い。けど、とにかく確認することが大事。

まとめ

というわけで、無事にパンクトラブルを解消することが出来ました。

13,480円(タイヤ代)+7,780円(交換と廃棄)=21,260円

トータルで30,000円くらいはかかると覚悟していたので、この結果には大変満足です。

ポイントに釣られて楽天で買っていなければ、あと2,000円くらいは削れていたかも。

まあ今回の一件でスペアタイヤも自分で付けれるようになったし、いろいろと勉強になって良かったかな。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事がお役に立てれば幸いです。