親が子供にしてあげられる大事なこと

いや~ほんと赤ちゃんってかわいい!

自分の子供の顔を見るたび、微笑んでしまいますよね。←親バカ

もともと子供は好きではなかったのですが、やはり、自分が親になると変わるもんですね。

とは言っても、他所の子はいまだに苦手です。

だってうるさいんだもん。やけにテンション高いし。

とてもじゃないけど素面じゃ付き合ってられません。

酔っぱらってると相手にできるんですけどねえ・・・(汗

ところで、

可愛くて仕方がないことを「目に入れても痛くない」と言いますが、いまいち納得がいきません。

物理的に考えたら、目に入るものでもないわけですから。

なんなら「ケツの穴に入れても痛くない」くらいの方が、信憑性があっていいんじゃねって思いません?

話がそれてしまいましたが

最近、自分の子にとても愛着が湧き、「この子達のために何ができるだろう?」と

考えるようになりました。

お金を稼いで裕福な暮らしをさせてあげるとか

一緒に過ごす時間を作って旅行に連れて行ってあげるとか

間違ったことをしないように、きちんとしつけるとか

やってあげられることって沢山あると思います。

でもそんなことよりも、もっともっと大事なことがあります。

それは

「あなたが死なないこと」

です

何をそんな大げさなことを。って思う方もいると思います。

僕だって普段はそんなこと気にしちゃいませんが、

この間、ふと考えさせられる出来事があったのです。

親を亡くした友人の結婚式

先日、小学生の頃から付き合いのあった友人が結婚式を挙げました。

その友人は、小学生の時に母親を亡くしているのですが

披露宴の時のスライドショーにこんな言葉が書かれていました。

天国のお母さんへ

この度、結婚することとなりました。

見てもらうことができなくて残念だけど、しっかり者で素晴らしい女性だから

安心して見ていて下さいね。

これを見た瞬間、涙腺が崩壊しました。

友人が今まで経験してきたことは、他とは比べ物にならない程、辛いものだったんだなと感じました。

それと同時に、「自分の子の為にも、僕は死んじゃいけない」と強く思いました。

決してこの友人が不幸だったと思うわけではありませんが

子供達の笑顔を見ていると

「できる限り辛い想いはさせたくない」

と、思ってしまうのです。

死なないようにする努力

この記事を読んだあなたへ

自分の子が二十歳、いや三十歳を過ぎるまで絶対に死ぬんじゃねーぞ!!

可愛い子の笑顔を守るためにも、必死で生きてくれ!!!

と、言いたいところなんですけど

誰もが死にたくって死んでるわけじゃありませんよね。

僕だってあと三十年くらいは死ぬつもりはありません。

けど、明日死ぬ可能性だって充分にあり得るんです。

事故とか病気とか仕方がないこともあるかもしれませんが

出来る限り防いでいきましょう。

車に乗ったらシートベルトをする

スマホを見ながら運転しない

定期的に病院に検査をしに行く

些細なことでもいいんです。

もしかしたら、それが理由で助かるかもしれないんですから。

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