育児

イヤイヤ期の子供の接し方。時間と気持ちに余裕を持つことが大事!

「ご飯食べる?」 「いや!」
「パパとご飯食べよう?」 「いや!」
「じゃあ自分で食べる?」 「いやー!」

 

・・・・・・・

 

どうすればいいんじゃーーー!!!

 

いらっしゃい!育児に苦労してます、シャチと申します。

イヤイヤ期の子供・・・大変ですよね。
私の家でも二歳になる娘が猛威を振るっており、毎日が戦争でございます。

そんなわけで、私なりにイヤイヤ期について勉強してみました。
子供との接し方、親の気持ちについて書きましたので、よろしければ読み進めてみて下さい。

 

 

イヤイヤ期ってなに?

こどもに何か聞くたび、「いや!」と答えるようになったら、それはイヤイヤ期の始まりです。
初めて見たときは「なんてわがままながきんちょなんだ」とびっくりしますよね。でもイヤイヤ期は沢山の子供が通る道。「育て方が悪かったのかな?」なんて気にする必要はありません。

子供が成長し一歳半ごろを迎えると、だんだんと自我が芽生えてきます。自我と聞くと何だか難しそうに感じますが、簡単に言えば、「自分で決めたい、やりたい」という意識が芽生えてくるということです。

しかし、一歳半の子供はハッキリしゃべれませんし、何かやろうと思っても出来ないことの方が多いです。その時に感じるもやもやした気持ちが全て「イヤ!」という言葉で表現されてしまうんです。

 

自分で選択することが大事

イヤイヤが増えてくると、正直ウンザリしてくることもあるかと思います。

ご飯もいやー、寝るのもやー、ママいやー。

もう!じゃあ何がいいの!?
となってしまうのはあなただけではありません。

イライラしてくる気持ちは良くわかります。しかし、イヤイヤ期の子供を叱りつけたり、あーしなさいこーしなさいと命令するのはあまり良い方法ではありません。

せっかく自分で何かをやろうとしているのに、私たち大人がそれを邪魔してしまっては成長の妨げになります。
子供というのは本当に日々一歩一歩成長しています。まずは大きな心で、「何がいい?」「どっちがいいの?」と聞いてあげることが大切です。

 

 

よくやってしまいがち!でも絶対にやってはいけないこと

私の嫁がよくやってしまうのが、「物で釣る」ということ。
「ご飯食べないならおやつあげないよ~」なんて言葉がしょっちゅう出てきます。

だからそれは言っちゃダメだよ。と注意するんですが、子供がすんなり言うこと聞くんで、ついつい言っちゃうんですよねー。

子供がこういう接し方に慣れてしまうと、条件付きでしか言う事を聞いてくれなくなってしまいます。
おやつをあげること自体は問題ないんですが、なぜご飯を食べなければいけないのか?それを教えてあげなければなりませんね。

 

 

辛抱強く見守ってあげよう!

子供は何でも自分でやろうとして、でも失敗ばかり・・・
そんな様子を見ているとついつい全部やってあげたくなってしまうものですが、必要以上に手伝ってしまうことはよくありません。

子供に限らず私たちもそうですが、新しく何かできるようになると嬉しいものです。
こういった達成感も成長に必要なことです。なので、中々できないことがあっても辛抱強く見守ってあげましょう。

 

一人で抱え込まないで!

どうやって子供と接すればいいか分かっていたとしても、毎日24時間一緒にいたら我慢できなくなることもあるかと思います。
私は普段会社に行っているので、子供の面倒を看る機会は週に2回ほどしかありませんが、たった二回の育児でも

「キィエエエーーーーーッ!!!」

と、発狂したくなることはザラにあります。

ほんと世の中のママはよく頑張っているなぁ・・・
よっぽど働いてる方がストレス貯めなくて済むよ(しみじみ)

そんなわけで、我が家では私が休みの日に嫁と子供を離す時間を作るようにしています。ほんの数時間ですが、気分的にはリフレッシュ出来ているようでなによりです。

子育ては時間と気持ちに余裕を持つ事が大事です。
一人で抱え込まず、時には誰かに協力してもらえるようにしておきましょう。

 

イヤイヤ期の接し方【まとめ】

ポイント
・イヤイヤ期は成長の証
・子供に選択してもらうようにしよう
・「物で釣る」はNG
・必要以上に手を出さないようにしよう
・辛くても一人で抱え込まないようにしよう

なかなか面倒を看るのが大変なイヤイヤ期ですが、意外と手を出さずに放っておくのが一番の接し方なのかもしれません。
我が家もイヤイヤ期の真っ最中ですけど、こんな様子が見られるのも今だけだと思ってのんびりやっていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。