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介護福祉士試験が不安、勉強方法と試験当日の対策について

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「どこからどこまで勉強したらいいのかわからない」

「自分の勉強方法が間違ってないのか不安だ」

 

このような悩み、不安を抱えている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ならば、こんな記事を見て時間を潰してる場合ではありません。

もっと勉強して下さい!

 

というのは冗談で。

たまには息抜きも必要ですよね。

介護福祉士の試験を初めて受けられる方は、さぞ緊張していることでしょう。

でもね、もっと気楽に構えてていいんです。

そんなに難しい事ではありませんよ。

職場にいる「あのおばさんですら受かっている」って考えたら、なんとかなりそうだと思えてきませんか?w

 

さて、下らない前フリは置いといて、今回は介護福祉士試験にあたって僕が勉強してきた方法と、不安を解消するために考えていたことをお伝えしていきたいと思います。

 

合格基準点はかなり低く設定されている

まず合格点についてなんですが、試験の合格基準点は総得点の60パーセントとなっていますね。

125問だと75点ということになるわけですが、おおよそ半分ちょっと正解してたら合格という事ですよね。言い換えれば、50問までなら間違えてもいいよという事です。

これ、すごく優しくないですか?

100点以上取れって言われるとちょっと厳しい感じもしてきますが、75点程度なら勉強しなくても取れる人はいるでしょうね。僕の同僚で、一夜漬けで合格している人はいましたけど。

勉強するときも「75点取ればいいんだな」ってくらい軽い気持ちでやればいいですよ。

 

五択だけど実は違う

問題の形式はマークシートで五択です。確率で言えば、カンでやったとしても25点は取れるようになってます。

ただ、五択になる場合というのは回答が全くわからない時だけです。

ほとんどの問題は「これは違う、これも違う、これもありえない。じゃあ残った二つのどっちかだな」と、

二択、三択程度まで絞ることが出来るはずです。

あなたが自力で40問解くことが出来たとして、残りは85問です。その85問が二択だったら42点は取れる計算ですから、合わせて82点です。なんだか簡単そうな気がしてきませんか?

過去問をやっている人は気づいているかと思いますが、回答が全くわからない問題なんてほとんどないんですよね。

消去法でなんとかなるっていう。

これ五択じゃなくて答えを書けって形式だったら、ほとんどの人が受からないんじゃないですかね?

僕はもちろん受からないでしょうねw

 

試験本番で消去法を使うときは

僕が実際に試験中にやっていたことなんですが、消去法で答えていくのであれば問題集に印をつけておくと見直す時にわかりやすくなります。印は、

○=ほぼ確実にあっている  △=二択or三択まで絞れた  ×=四択or全く見当がつかない

この三種類を使います。

一つ一つの問題に時間をかけすぎて、タイムリミットが来てしまってはいけませんから、とりあえず一通り問題が終わってから、△や×の問題をじっくり考えてみると良いですよ。

 

勉強方法は過去問をやるのが一番良い

むやみやたらと勉強範囲を広げている方がいますが、あまりに広範囲の勉強をしたとしても中々頭には入りません。

答えを書かなければいけない問題であれば、もちろん覚えておく必要があるんですけど、五択のマークシートでそこまでやる必要はないんじゃないかなと個人的には思っています。

と言っても、実際の試験では過去問をいくらやっても網羅できない問題が少なからず出てきます。

例えば、次の果物の中でビタミンDが多く含まれているものはどれか。みたいな。

そんなもん栄養士でもないのにわかるかよ!って話なんですけど、そういう問題も出てくるんですよねー。

まあ、こういった問題が何十個も出てくるわけではないので、捨てる覚悟で行く事をおすすめします。五択だから当てられる可能性もありますしね。

どうしても心配な方は、隅々まで勉強してみても良いんではないでしょうか?

 

過去問をやるならアプリがおすすめ

過去問をひたすらやるのであれば、無料でできる過去問アプリがおすすめです。

参考書と比べると解説が物足りない感じはしますが、問題数は三年分入っているので、かなり充実しています。

勉強は、メジャーな参考書一冊と、無料アプリがあれば充分な気がしますね。あれこれ買ってもお金がかかるだけですから。

いつでも気軽にやれるのはほんとに便利です。普段から勉強に慣れてない人って、参考書を出したりペンを出してくることすらも面倒だと思ってしまうんですよね。重い腰が上がらないというか、とにかくやる気が出ないんです。僕の事なんですけどw

アプリなら「勉強する」という意識がなくても、クイズ感覚でポチポチしてればいいだけですから、僕のようにやる気がない方には持ってこいですよ。

 

過去問は試験には一切出てこない

無料アプリで過去問を三年分勉強しましたが、本番の試験には一切出てきませんでしたねー。

たまに少しいじったような内容の問題はありましたが、完全に同じ問題は見かけなかったので、恐らく出さないようにしているんでしょうね。

なので、過去問をひたすら暗記することはぶっちゃけ無意味なんです。

覚えることに意味はないんですけど、問題をひたすらやることで性質は掴めてくるようになります。

問題の答えがわからなくても、「倫理的に考えたらこれが正解だよね」と思えるようになれば、ほとんどの問題は解くことができるでしょう。

 

最後に

勉強方法がわからない方はとにかく過去問。

沢山勉強してるけど試験が不安な方は、深く考えすぎです。世の中あなたみたいにゴリゴリ勉強しまくってる人なんてほとんどいませんよ。そんなに勉強家な人ばかりだったら合格率は9割超えるでしょうね。もっと自分を信じてください。

第29回の合格率は72,1パーセントでした。

これを大きいと感じるか、小さいと感じるかは人によりけりだと思いますけど、「その位の確率なら自分でもいける!」と思う気持ちも大事なのではないでしょうか?

戦う前から気持ちが負けてしまっていては、勝てるものも勝てなくなってしまいますよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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