クレーンゲーム

UFOキャッチャー(クレーンゲーム)で大事なのはコツよりも知識

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みなさんクレーンゲームは好きですか?

僕はクレーンゲームがすごく好きなんですけど、得するほど取れるわけではありません。

個人的には、「取る」という行為に意味があって、楽しめればそれでいいんです。

もちろん安く取れるに越したことはないですし、ましてや、取れなければそれこそ何の意味もありません。

出来るだけ少ない金額で楽しく取りたいですね。

僕がクレーンゲームで一番重要だと考えていることは、技術うんぬんではなくて、

「店選び」と「台選び」です。

 

「取れない店に行かない」「取れない台を触らない」ってことですね。

パチンコをやってる人ならわかると思うんですが、よく出しているお店には勝てる台が置いてある可能性が高いですよね?反対に、絞っているお店には勝てる台があまり置いてありません。

みなさんならどちらの店に行きますか?

勝てる台が置いてある可能性の高い店に行き、勝てる台を探しますよね。

ゲーセンも似たような所があって、お客さんに対して還元率が良い店もあれば悪い店もあるんです。

なので、闇雲に手を出さずに、まずはそういった知識を蓄えましょう。というお話です。

 

お店選びのポイント

お店を選ぶといっても、実際に入って見ないと状況は確認できません。

一軒一軒見て回るのも面倒なので、大型デパートに行った時はチラ見してくるといいかもしれませんね。

 

お店に入ったらまず、他のお客さんを観察してみてください。

クレーンゲームコーナーにいるお客さんの多数が景品を持っているのであれば、それは良心的なお店だと言えるでしょう。取れる台がそれなりに置いてある証拠です。

店にお客さんが全然いない場合

平日か土日なのかでだいぶ違うと思うんですけど、土日でガラガラだったらやばい店ですね。

言うまでもなくそんなお店には行かない方がいいです。

取らせる気ないですもん。

あなたが店長だったら、店の売り上げも少なくて客もいないのに、わざわざ取れる設定にしておきますか?

店のサービスはどうなのか?

お客さんが粘っていてそれでも景品が取れない場合、取れるように配置を変更してくれる良心的なお店があります。逆に、配置は一切変えませんという店も存在します。

お金を使ってみないとわからないかというと、意外とそうでもなくて、

探してみると店内に張り紙がしてあることもあります。

「景品の置き直しはスタート位置で統一させて頂きます」

こんな張り紙があったら触るのはやめておきましょう。いくらお金をつぎ込んでも取らせてはくれませんし、こういう張り紙をしてる店は大体、取れそうで取れない台が多いです。

お店に張り紙がしてなかったら店員に聞いてみるのもいいですね。

 

台選びのポイント

最近のゲーセンは一回で取れるものはほとんどなく、数回やることで取れるように設定されていることが多いです。少しずつずらしていったり、時にはアームの爪で突き刺したり、覚えなきゃならんことが多いですね。

29年12月 大阪のゲーセンが「クレーンゲームで景品が取れない設定」をしていたことで摘発され、ニュースに取り上げられていましたね。

被害額が大きく、あからさまに怪しい調整をしていたのでバレてもしゃーないという印象ですが、そこらへんのゲーセンも似たようなことをやっていると思います。被害が少なく、怪しまれない程度にやってるから問題になっていないだけであって。

取れる台かどうか見極めるのは非常に難しいです。

見た感じで「取れるだろう」と思っても、調整次第では無理な場合も結構あります。

無駄にお金をつぎ込んでも仕方ないですから、そこで再び登場するのが、「他人の観察」です。

誰かが持っている景品というのは、何かしらの方法で取ったわけですから、その景品が設置されている台は「取れる台」のはずです。

そんなのがわかったところで取り方がわからなければ元も子もないんですけど。

個人的には、「どうやって取ったか?」を考えるのもクレーンゲームの面白さだと思っています。

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アームの動きについて

アームの開き具合は、「くの字」に曲がっている部分とよく言われますが、これはあくまでも目安です。

実際にはもっと細かい調整ができるので、台によって大きく開く物もあれば、小さく開くものもあります。

 

アームを動かせる範囲も台によって変わります。

可動域は広い方が良いです。やれることの幅が広がりますから。

いきなりやってみて、「ここまでしか動かねえのかよ!」なんてことになる前に、誰かがやっていたらこっそり見てみましょう。

あんまりジロジロ見ると怒られるかもしれないのでほどほどにお願いします。

 

台の種類について

クレーンゲームの種類なんて沢山あるんですけど、僕の中では大きく三つに分けられると考えています。

  • 何回かやって取れる台(取れるか取れないかわからない)
  • 確率機
  • 小細工なしに運で取れる台

この三つです。

ゲーセンに一番多いのは一番上の「何回かやって取れる台」ですね。

その次が「運次第の台」、一番少ないのは「確率機」ですね。

 

少し、写真を見ていきましょう。

何回かやって取れる台

最近はこれ系の台がマジで多いです。僕が一番嫌いなやつ。

こういう台は取れないのが多いんですよ。

左のアームにしかパワーがないので、持ち上げたとしても穴に向かって落ちることはなく、延々と同じことの繰り返し。

持ち上げる位置を変えて徐々にずらしてみたりもするんですが、最終的に詰んでしまうことが多々あります。たまに取れることもありますが。

どうやって取るのか店員に聞いてみたところ、「持ち上げて落下した時の反動で落とします。」だそうです。

いや、無理だからね。反動とか馬鹿かお前。

と思ったんですけど、あながち間違いでもないんですよね。

これ系の台は、初期位置が高めに設定してあります。初手で大きく動く分、「取れるかも」と思わせているのがなんともやらしい・・・。

しかし、この「初期位置が高い」ということを利用すれば一発で取れる可能性はあります。

 

初期位置は赤丸で囲んであるところです。少し高くなっているのがわかりますよね。

狙う位置としては景品のど真ん中左側のアームが赤いラインぎりぎりを通って箱を掴みに行きます。

持ち上げた際に、赤丸の部分が下に落ちることなく左側が上がってくれれば、落ちた時の反動は大きくなり、勢いよく穴まで落下することがあります。

掴むときに箱に触れてしまったり、持ち上げた時に初期位置から落ちてしまった場合はダメです。まさに一発勝負。

といっても、成功率としては高くないのであんまりおすすめはしません。

 

運次第で取れる台

これも最近はちょくちょく見かけるようになりました。

クレーンについてるフックを網に引っ掛けて吊り上げれば景品ゲットという単純な台ですね。

「運次第」と書きましたが、実はちょっと攻略要素があります。

このフックの先端を見てください。引っ掛ける部分が手前側に来ています。

一見、「網の奥に放り込めば引っ掛けやすいやん」と思いがちですが、この先端のフックはクルクル回るようになっているんです。

回らない方が引っ掛けやすいので、これは取りにくい台ですね。

こういった細かなところも観察すると、取れる台や取れない台の区別がつくようになりますよ。

 

確率機

確率機という物をご存知でしょうか?

これは、店側が設定した金額に到達しないと景品が獲得できない設定をすることが出来る台です。(上限千円と設定していた場合、千円入れることでやっと獲得できる状態になる)

スロットの天井システムと似ていますね。

店側のメリットとしては、仕入れた金額より高めに設定しておけば安定した売り上げが出せる。ってところでしょうか。

高額商品(3DSとかPS4)が景品として置かれているものは、間違いなく確率機です。

確率機だから触っちゃいけないというわけではありませんが、当たるまでやらなければ誰かの養分になるだけなのでおすすめは出来ませんね。

もっとも、自分がやる瞬間に天井に到達していて、景品をゲットできることもありえますけどね。

この手の台はルーレット系が多いですが、個人的に「これは確率機なのでは?」と思う台があるので写真を載せておきます。

制限時間内ならアームを自由自在に動かすことが出来る台ですね。結構見かけることの多い台です。

アームの爪が三本あるのが特徴です。

割と実力で取れそうな台ではあるんですけど、あやしいところがあります。

掴んで持ち上げるところまでは毎回いけるのに、穴に向かう途中でほとんど落ちるんですよ。

不自然なくらいに。

しかし、全く取れないわけではなくて、体感的には千円くらい使えば取れる印象です。

景品次第だと思いますが。

僕は確率機だと思っているので、景品がぬいぐるみ程度のものであれば「千円だけやってみよう」という感覚で触っています。もちろん、取れたら即ヤメします。

 

この台は持ち上げるところまでは問題なくいけるので、わざと端っこの方を掴み、揺さぶってぶん投げるという荒技が使えますw

気になる方は一度お試しあれ。

 

続いて、

ぶら下がっている紐をハサミでちょきんと切る台ですね。

これは何度か挑戦したことがあるんですが、多分確率機です。

ボタンを離した位置から不自然なくらい滑って行ったり、離した瞬間にすぐ止まったりと、動きに安定感が全くありません。

完全に実力で取れる台ならもっと素直に動いてくれるはずです。

これがもし確率機なのであれば、穴に棒を刺すタイプの台も確率機でしょう。

似たような動きしてますからねー。

 

まとめ

なんだか取れない台の紹介ばかりになってしまいましたね。すいませんw

でも、取れない台を知っておくことは、取るために繋がっていきますからね。

 

とりあえずポイントをまとめておきます

  • 客が多い店に行く
  • 周りの客が景品を持っているか確認する
  • 台の種類について把握する
  • 取れる台かどうかある程度見定めてから触るようにする

こんなところですかね。

 

2月7日 追記

書き足りない部分があったので追記

 

僕が良く見かける「景品が取れない人の特徴」を書いていきます。

思い当たる節がある人は気を付けて頂くと、無駄な投資を減らせるかと思います。

 

欲しい景品だからと粘ってしまう

「何としてでも取ってやる!」

意気込みは確かに大事なんですけど、冷静さを失い熱くなってしまってはいけません。

僕も欲しい景品を見つけると、ついつい興奮して粘ってしまうことがあるんですけど、落ち着いてよく考えてみて下さい。

その台は取れる台ですか?

 

「取れる!」と思うならそのまま頑張ってください。

「取れない・・・」と思うなら素直にあきらめましょう。

一番ダメなパターンは「いや、わかんない」という人です。

ハッキリ言いますが、わからんのに取れたりするほどゲーセンは甘くないですよ!そりゃあ運任せで取れる台もありますけど。

お金を使ってやる以上、最低限「取れるか取れないか」の判断はしていかなければなりません。

たしかに最近のゲーセンは「取れそうだな」と思わせるのが上手いですよ。

でも店の戦略にまんまとハマってたら、いつまで経っても取れませんよ。

 

動かないのに同じ動作を延々と行っている

景品が動かせない位置を何度も狙っている人を見かけることがあります。

基本的にクレーンゲームは「やる度にアームの強さが変わる」なんてことはありません。(三本爪は大体確率機なので変わりますが)

景品が重くて持ち上がらないなら、もう少し軽そうなところを狙う。

滑り止めのテープが貼ってあってずらすこともできないなら、違う手段を考える。

やりながら、注意深く観察していかなければいけませんね。

 

クレーンゲームって、思ってる以上にシビアですよ。

だからこそ、取れた時は損得なしに楽しいんですけどね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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