クレーンゲーム

今すぐ使える3本爪のクレーンゲーム攻略法3つ!

どこのゲーセンでも一台は置いてあるであろう3本爪のクレーンゲーム。

いい所まで掴んでくれるのに計ったかのように振り落とすいやらしい台ですよね。

そんな3本爪のクレーンゲームですが、最近では主力として使っている店も多く店内の三分の一が3本爪のクレーンゲームなんて店もあります。

というわけでこの記事では、3本爪のクレーンゲームの攻略について書いていきたいと思います

3本爪のクレーンゲームは確率機?

まず知って頂きたい事として、
3本爪のクレーンゲームは確率機
というのがあります。

確率機?何それ?って人も多いと思うので簡単に説明すると、

確率機とは、内部で決められた金額に到達しないと景品が取れない設定

の事をいいます。

設定金額が2000円だとしたら、お客さんが2000円入れるまで景品が取れる事はない、というわけです。

設定金額に到達した場合は、アームの強さが一気に強くなり落とし口までほぼ確実に運ぶようになります。
万が一落とし口に阻まれてしまったとしても、設定金額に到達しているのであれば景品獲得までアームは強いままなのでご安心ください。

設定金額は景品が落とし口を通過した時にセンサーによってカウントがゼロに戻されます。台の中のボールや小物が通過してもリセットされてしまう、という噂がありますが真意はわかりません。個人的にはあり得るとは思っています。

なんだかそんな話を聞くと、今までワクワクドキドキしてやってたのが馬鹿みたい、と思ってしまうかもしれませんね。すいません。

ただこれは本当に大事な事ですし、知っているのといないのでは立ち回りに大きな差が出てしまうので、ここでしっかり頭に入れておいてほしいと思います。

そして確率機で絶対にやってはいけない事は、中途半端にお金を入れて諦める事です。

確率機の仕組み上、お金を使えば景品ゲットには確実に近づいていきます。

1000円使って取れなくて諦めた場合、これは後にやる人の為にわざわざ台を育ててあげただけに過ぎません。

試しに100円とかならまだいいかもですが、それなりに使ったなら取れるまでやりましょう。逆に、諦めるくらいなら最初から手は出さない方がいいですよ。

ゲーセンが確率機を使う理由

確率機についてはなんとなくわかってもらえたかと思いますので、次はゲーセンが確率機を使う理由について話していきます。

これには理由が2つあって

・管理が楽

・誰でも取れる

という2点が挙げられると考えています。

管理が楽

単純に景品が取れる金額を「一個〇千円」とコントロールする事が出来るので、仕入れた景品でどれだけの利益が出せるのかわかりやすい、というのが大きな理由です。

通常のクレーンゲームですと、おおよそいくらで取れるのか設定してはいるものの、正直プレイヤーの技術によってかなりムラが出てきます。それに設定の仕方にミスがあった場合、100円や200円でバカバカ取られる可能性もあります。

台の設定するのって結構大変だと思うんですよね。何度も何度もアームを動かしては微調整微調整の繰り返し。
簡単に取れてはダメだけど、難しすぎてはプレイしてもらえない。

その苦労に比べたら3本爪の確率機なんて、金額を決めるだけであとは放置で良いわけですからね。
店側としてはとっても楽なんじゃないでしょうか。

誰でも取れる

確率機は言ってしまえば、お金さえ入れれば絶対に取れるゲームです。
設定金額が多少高かったとしても、お客さんが少しずつでもお金を入れていけばそれは確実に積もっていきます。
設定金額に到達した瞬間にやってた人が景品をゲット出来るという仕組みなので、誰でも景品獲得のチャンスがあります。

見た目的にも「どうやって取るのかわからない」と悩む事はないと思うので、とりあえず運試しに一回やってみようか。という人が多いのが現実です。

子供からお年寄りまで遠慮なくやれて、かつ取れる可能性もある。

ゲーセンが主力として使うのもうなずけますよね。

3本爪の攻略法を3つ紹介

さて、ようやく本題ですね。今の話の流れからすると「攻略法なんてないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、小技的なものはあるので紹介させていただきます。

他人を観察しまくる

今から紹介する3つの中で一番の正攻法です。
確率機なんて早い話、設定金額がわかってしまえばどうという事はありません。じゃあどうやって調べるの?という話なんですが、これはもう他人がやってるのを徹底的に観察しまくる!これに尽きます。

他人を観察しまくって
「あっちの台は1000円使って取れたな。新たに景品が置かれてからはいくらで取れるんだろう?」
「こっちの台は2000円くらい使ってるのにまだ取れないな。設定金額が3000円だと仮定するなら、もう1000円で取れるか?」

なんて事を考えるのです。

設定金額が見抜ければギリギリまで誰かがやった後を狙い撃ちすれば良いですし、もし見抜けていない場合でも、かなりのお金が入ったのを確認できたのであれば、それはもうつっぱってしまってもいいかもしれません。

ただ、設定金額が自分の予想をはるかに上回ることもあり得るので、これは注意が必要です。

私の経験談ですが、1500円か2000円が設定金額だろうなーと予想していた台が、1000円使って辞めた人がいたので手を出したところ、500円で取ることができました。

「予想的中だなー」と、ルンルンでその後の台の様子を観察していたのですが、次の景品が設置されてからかれこれ2500円は使われたのに未だ取れない。「おかしいな…全然読みがハズれてるじゃん」と思っていたところ、3000円で設定金額に到達しました。こういう事もあるので、安易に安く見積もるといつか痛い目にあうので気をつけましょう。

ぶん投げをつかう

これはある程度まで景品が持ち上げられる場合のみ使える小技ですね。

設定金額に到達してなくても、演出の為にそこそこ持ち上げてくれる台は結構あります。

そんな時はチャンスです。
景品の中心から少しずらすイメージでアームを落としてみましょう
上手くアームが景品の下に潜り込む事が出来れば、揺さぶりながら持ち上げる事ができます。

途中でアームの力が緩んで放してしまいますが、揺さぶった事によって落とし口に飛んでいく事があります。

割と運次第なところはありますが、設定金額に到達していなくても無理やりゲットする事が出来る攻略法です。

タグ掛けを狙う

こちらも使える状況が限定されてくる小技になります。

クレーンゲームの景品ってわりかしタグが付いてる事が多いです。
タグには半透明な輪っかが付いているんですが、その輪っかの間を狙ってクレーンを落とすと、上手く引っかかって持ち上がる事があります。

とはいえ、3本爪のクレーンは落ちる時にクルクルと回りながら下がっていくので、なかなか上手く狙えるものではありません。

あまり積極的に狙う技ではありませんが、タグが狙えるところに露出している時はやってみるのも面白いですよ。

ちなみに、引っかかったまま落とし口に落ちなかった!という時でも、多くの場合ゲット判定になります。

3本爪のクレーンゲーム攻略まとめ

・3本爪のクレーンゲームは確率機

・中途半端にお金を入れちゃいけない

・他人を観察しまくる

・取れそうな時だけやる

・ぶん投げを狙う

・タグ掛けを狙う

まとめとしてはこんな感じでしょうか。
伝えたい事は、とにかく他人を観察して無駄な出費を抑えてほしいということです。

正直、誰かが育てた台を狙って横取りするのは少々心が痛みますが、こういうゲーム性なので仕方がないですよね。知らない人はただの養分です。

ぶん投げやタグ掛けなんて技術は使わなくても確率機は観察するだけで充分ゲットできるので、これを機に積極的に狙って貰えると良いかなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
お役に立てれば幸いです。